天国と刑務所に最も近い乗り物・バイクの危険要素が常識外すぎた

バイク事故危険解説

エアバッグや、頑丈な金属フレームで運転手が守られている普通自動車やトラックとは、危険度が段違いの「バイク」は、ほんのちょっとした操作ミスが大けがや死に繋がる乗り物です。いくら自分が安全運転を心がけていても、他の車の暴走運転に巻き込まれたらただそれだけでもうお終いという紙装甲……。

バイクの危険さを各方面から調べてまとめました。

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バイク乗りに聞いた、バイクの危険さ

バイク事故危険解説

一言でいうとヘタクソは死ぬから乗るな

生身であのスピードだぞ

事故ったあと更に車に轢かれる
バイク乗りは2度死ぬ

私が中2の時、バイクで通勤してる先生がバイク乗る人のことを道路を生卵が走ってるようなもんだって言ってた

免許取る過程で怖さを教わらなかったのか?

天国と刑務所に一番近い乗り物

死亡率が自動車事故の8倍

バイク便やってた人がこんな仕事してたらいずれ死ぬからやめたいって言ってたのが印象的だったわ
そんな危険な乗り物に好き好んで乗ってる人たちがいるなんて信じられないな
楽しければ死んでも別に構わない刹那的な思想の持ち主なの?

知り合いでバイク乗ってる人、ほぼ100%で事故ったことがあるとか言ってるんだよな・・・
あんなのに乗ってるとか正気の沙汰じゃない

アホはドカヘル半ズボンサンダルとかいる
漏れなく大根おろしになる

車が潰れるくらいの衝撃を己の肉と骨で受け止めると思えばどう考えても危ないだろ

走ってコケるだけで人間は大怪我するんだから、時速20kmあたりが人体の耐えられる限界だな
アスファルトでそんくらいの速度で転がると骨にヒビ入る

生身で車道に居るだけで危険と思えない時点でもう感覚おかしくなってるよ
自動車だって10km速度が上だっただけで死亡率が跳ね上がるんだから生身なら言わずもがな

18でバイクで死んだ友達の葬式行ったことあるけどあれは親不孝だわ
包帯ぐるぐるで見えてるとこも原形留めてなかった
最期くらい安らかな顔見たかっただろうに

知り合いが事故で顔面グ,チャグ,チャになったで

横風強い時は超怖い
橋とかやばい

バイクは確かに楽しいです。
天気が良ければ実に便利でもある。
だが、バイクは責任ある社会人の乗り物じゃない。
長年乗っていた俺には心からそれが判ります。
ケガらしいケガは指と鎖骨の骨折だけで済んだけど
これが背骨や首の骨じゃなかったのは
ただの幸運に過ぎません。

濡れたマンホールの上にのっただけで死ぬリスクがあがるって冷静に考えるとマジでやべーよ




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命の危険度は車や自転車より断然高い
2回も事故したけどよく生きてると思うくらいだ
そのかわり便利なのは便利

巻き込まれる事故を除けば大体防げる
ただ四輪なら擦り傷が付く程度の追突でも二輪だと骨折ったりはする
同じ事故でも重症化しやすい

危険かと聞かれれば危険と答える
1年くらい車運転してからバイク免許取ると
車目線とバイク目線両方わかるからどんな運転が危険かわかる

秋、山に走りに行くことがあると思う。
山中の細いクネクネした道では、「落ち葉」に気をつけよう(結構、落ちている)
カーブでツルッとすべって、あやうく崖に落ちるところだった。
雨の日のマンホール並に滑るぞ。

夏の炎天下では脱水症状手前になり、冬は手足がかじかんで氷にビビる。雨の日はずぶぬれ、トラックの排ガスで目の周りだけ煤け、ヘルメットに押し込んだ髪には枝毛。自立できず、転べばアスファルトの荒さ痛さが骨身にしみる。つらいことの方が多いのに、どいつもこいつもこんな変な乗り物よく乗ってやがる。俺も何でこんなのが楽しいのやら。

俺親父から「バイクは走る棺桶だから絶対に乗るな」っていわれてるんだよね。

「バイクでも車でも歩行者でも死ぬ時は死ぬ」
これ確率の概念を無視した詭弁中の詭弁。
小学生レベルの戯れ言。

とりあえず装備と保険にそれぞれ10万は掛けろ
金は惜しむな
保険は最高のものを掛けろ
装備は
ヘルメット3万
グローブ0.5万
ジャケット1.5万
ヒットエアー3.5万
シューズ1万
ヒザプロテクター0.5万
これが最低限
真夏でも半袖ハーフパンツにビーチサンダルだけは止めとけ

メカとしてはかっこいいと思う。 機能美の塊で、戦闘機やスーパーカーに通じるものがある。 だけど、都内の現実は厳しい。 月極でも一時的でも駐輪場がない。そのくせ駐禁厳しい。 嫌がらせですぐ警察呼ぶ奴いる。商店主や管理人には嫌な顔される。 バイクを目の敵にして文句言う奴いる。暖気だけで通報される。 幹線道路は交通量多すぎ。近郊の観光地は人多すぎ。 バイク禁止の施設や店が多い。周りに若いバイク乗りがいない。 一部だけでもこんなに悪条件あるからなぁ・・・。

先日、時速482kmに挑戦して木っ端微塵になった人のニュースが有ったな
なんかスズキのハヤブサで挑戦してたが、時速450km越えた辺りで転倒したとか
コースが2kmしか無かったのが問題だったらしい

昔、病院にいた兄さん、誰かは知らない。高校生の俺に、バイク何てやめときなよ、これ見てよと言い、義足姿の右足を見せてくれた。一生治らないと。ナナハンの下敷きのまま、滑走したとか。体にあわないバイクでテクニック過信が原因なんだが、車はこけないからね。デカイバイク禁止なのに、親には400と偽って走っていたのもいけなかったけど、車なら車体ですんだねって言ってた。この馬鹿息子の姿、見といてと母親らしき人が言ってたのは、20年前だが、無茶苦茶したら、危険だろうと思った。

二年前の大みそかに、走り治めツーリングしてたらコケてSR廃車にしてしまった
カッコつけて乗りたかったから、メットはジェットヘル、下はジーンズ、上はデザイン重視の普通のジャケット
冬だったし重ね着してたにも関わらず、ひざを深くえぐられ、ひじも若干すりおろされた
あごは幸い打たなかったけど、側頭部はけっこうガリガリいっててぞっとした
今思えば、あの時大したケガもない転倒して本当によかったと思ってる
それ以降はフルフェイス&プロテクター付のジャケットとライダーパンツ着用でツーリング楽しんでるわ
お前らも一度、大けがしない程度にコケてみたらいいと思うよ^^



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むかし、T字交差点でバイクの人が血まみれの中で、けいれんしていたなー
で、相手の車のひとは無傷なんだけど、ハンドルにぎったまま、
警察くるまでずーーーっと硬直していたのは、すごい斬新な光景だった
もちろん、死んだよ。すごいよビグビグビグビグ痙攣してる。
あれみるとね、ふつーにびびる

10年乗ったが、事故らずとも1年に1回は危ない目に会ってた。
ということは、そのうち本当にエンドじゃね?と思い降りた。
人生、何事も引き時が肝要。

俺が免許を取るきっかけとなった、高校時代の友達A。
一緒に数回だがツーリングへ行っていた。
そして28歳になって同窓会へ参加してもAはいなかった。
地元の人に聞いたところ、Aは3年前に信号無視の車にはねられたらしい。
長時間に及ぶ手術と意識不明の重体を経て数日後に意識が戻った。
首の骨にヒビが入り、両手首は折れ、右足は複雑骨折。
3年後の今でも毎日ひどい痛みに襲われ、
毎日痛み止めを飲んでベッドに寝たきりだそうだ。
排.泄物の世話・食事の世話・体拭きは年取った母親にしてもらい、
父親は息子のために老人の仕事をして安い賃金で貯金している。
俺も過去にバイクで事故って軽い骨折をしたが、それでも会社では迷惑かかり大変だった。
25歳でベッドに一生涯寝たきりで生活するAは今何を思っているんだろう・・・

当ブログでのバイク特集ページは↓からどうぞ。

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自動車とは一線を画す、明らかに死に近いバイクの世界

マンホールや木板のようなちょっとした障害物さえも容易にスリップを誘発

バイク事故危険解説

4輪車で安定性が高い自動車ならば、マンホールや、橋の金属製のつなぎ目部分などは全く問題にならない。にもかかわらず、バイクの場合はこれらを踏むと高い確率でスリップして転倒事故を起こす。自動車よりも、バイクの方が明らかに障害物から受ける影響度が大きい。総じて言って、バイクは「自分の努力が及ばない領域である運」の影響が大きすぎる。

事故を起こした時の死亡率が、バイクは自動車の約5倍

バイク事故危険解説

一般的な自動二輪の場合、死亡率が自動車の5倍。自動車と同等のスピードで、生身のまま疾走しているのだから当然と言えば当然。ライダースーツはアスファルトでの擦過傷を防ぐ効果はあっても、鎧のような堅固な装備品ではない。トラックに突っ込んだり、トラックに突っ込まれたり、転んだときの打ち所が悪ければ(背骨や頸椎などへの重度の損傷)、ライダースーツやヘルメットは紙装甲も同然で、死ぬときはあっけなく死ぬ。

死なないにしても、事故による怪我がこれまた悲惨

バイク事故危険

通称、「すり下ろし」。スリップ事故で、ざらざらのアスファルト路面に、高速で身体がすり下ろされる。すりおろし器で大根おろしを作る過程を想像してみよう。すり下ろされる部分は主にひざとひじで、皮膚が大量にすり下ろされるので激痛で、しかも皮膚が再生しても怪我の規模が大きすぎるのでみにくい跡が残る。縁石などに顔面から突っ込むと、永久歯を大量欠損したり、顔面をすり下ろされて、以後人生が悪い方向へと激変する。顔面がすり下ろされてはもうまともな仕事にも就けなくなる。もちろん、単なるすり下ろしにとどまらず、転倒時にスライドしてきた自分のバイクが激突してきたり、転倒後に併走している自動車にはねられたりして、深刻な障害や後遺症を負うことも多い。




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走行スピードを上げると運転難易度が跳ね上がる

バイク事故危険解説

これは自動車にも同じ事が言えるが、バイクの方がもっと顕著。高速道路などでスピードを上げすぎると、ほんのちょっとハンドルを傾けただけでも、思った以上に横方向へ移動する。そのせいで、気が緩んでハンドルが傾きすぎると、猛スピードの状態でガードレールや他の車へ突っ込むことになる。速すぎてカーブを曲がりきれずに転倒や、ちょっとした小石を踏んだ小さなぐらつきがスピードによって増幅されて転倒、という事も当たり前に起こる。

スリルという快感の中毒になっていてバイクを辞められない

バイク事故危険解説

人間、危険なことが手っ取り早い娯楽なんだよ
ギャンブル然り、たばこ然り
戦争映画やアクション映画、ゲームもそう
格闘技が紀元前から大衆娯楽として見られているのもそう
安全なところから見る危険が一番手っ取り早くて楽しい
そのなかでバイクは最も身近で最も危険で最も楽しい娯楽なんだよ
なんで乗るのかやめないかって
娯楽だからとしか言いようが無いんだよ

ツーリングで、高速道路や山道を疾走するのは、まるで映画の主人公にでもなったかのような気分になり、楽しい。外野からライダー達を見物していてもかっこいいので、本人達の高揚感は相当なものだろう。バイクのスピードとスリルという非日常感が強い快感となり、バイク運転の危険度を忘れさせてしまう(バイクと同様に、スリルがあって命の危険をともなう「登山」や「スカイダイビング」などもやめられない中毒になりやすい)。バイク乗りの運命は、自分が大きな事故を起こしてもうバイクはこりごりとか、反省する暇もなく事故死するとか、身近な人のバイク事故や死亡事故と直面してバイクの危険度を再認識してバイクを辞めるというルートに入ることが非常に多い。

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バイクの危険要素詳細

バイク事故危険解説

1.自立できない

自転車と同様、タイヤが二つしかないので不安定です。そのため停車時にはライダーが足で支える必要があり、低速走行時は不安定です。また、ある程度以上のスピードでの走行中はホイール等のジャイロ効果で安定しますが、そのバランスはスリップなどによって崩れやすく、走行安定性は車に劣ります。

2.スリップの危険

スリップするとバランスを崩し転倒しやすいです。そのため、比較的軽度のスリップで下記の理由によって生命の危機に直面しやすく、四輪車に比べると注意が必要です。

1.乾燥時のスリップの危険性
雨天ばかりと思われがちだですが、路面乾燥時でも、交差点の端や路端などに溜まった砂や砂利、路面に落ちているプラスチック製の平らな看板など、思わぬスリップ、転倒の危険性があります。路面の鉄板や鉄製のマンホール、側溝蓋も、乾燥アスファルトのつもりで重量車、あるいは強いブレーキを掛けると滑りやすく、砂利道や未舗装道路でも、特にオンロード車は極端に操安性が落ちるので要注意です。
整備不良車両から漏れたオイル類が路面に散らばっていることもあるので、注意が必要です。

2.雨天時のスリップの危険性
晴天時より車間距離を長めに取り、速度を落として走行するべきです。これは、ブレーキの際に掛ける制動力を少しでも減らすためです。マンホールの蓋の上、道路上のペイントは非常に滑りやすく、このようなところは避けて走るなどの心がけが必要です。また、橋の継ぎ目が進行方向と同方向に連続している部分も、濡れた鉄板と同程度の警戒が必要です。また、タイヤの磨耗が進行すると更にスリップの危険性が高まるので、早めの交換を心がける必要があります。

3.路面凍結時のスリップの危険性
基本的に、オートバイは使わず、他の交通手段を検討すべきです。凍結路面では、雪国などで郵便配達などの熟練したライダーが、バイクのタイヤに特製の滑り止め対策をしたような程度に限定されます。

3.身体が剥き出しである

オートバイは、車をはじめとする多くの乗り物とは異なり、むき出しのまま乗車します。そのため事故の際は、身ひとつで放り出され、衝撃を受けることとなります。逆にバイクの危険性として語られるものの多くはこの理由によるためです。また、雨天などによる悪天候時にはシールド付きヘルメットであってもシールドの傷や汚れや水滴や曇りで視界確保ができないときもあります。悪天候時には安全性・快適性も著しく損なわれます。そのためヘルメット等のライディングギヤ関連が年を追うごとに開発・進歩していますが、未だに絶対安全とはいえません。

バイク事故危険解説

4.機動性の逆効果

オートバイの持つ高い機動性も、リスクを伴います。ライダーはむき身のため、走行中は自分の周囲に一定の空間を保つ心理が働き易いです。道路状況によってその空間が失われると、進路変更や追い越しをすることになりますが、その動きは、車からは発見が遅れる場合があります。

5.被視認性の低さ

オートバイは車と比べて、小さいため見逃されやすく、対向車からは実際よりも遠くにあると見られたり、実際のスピードより遅く見られます。渋滞中の道路脇を走るオートバイの進路を車がふさいだり、交差点で右折車が対向直進してくるオートバイの進路をふさいだりすることによる衝突事故の多くは、四輪運転者がオートバイを見落したことによって発生するものです。このため1980年代から日本においてもヘッドライトの昼間点灯が推奨されるようになりました。

6.夜間走行の危険性

原付などはライトが暗く、障害物の発見が遅れる場合があり、逆に車からはライトが暗いため、発見されにくくなります。
また、夜の雨天時には、シールドに付いた雨粒に、対向車のライトが乱反射し、視界が悪くなります。さらに、高速道路の夜間雨天走行時は、とくに注意が必要です。



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