臆病?無欲?若者が挑戦と失敗と努力を嫌いすぎている4つの理由

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若者に限らず、全世代で「戦わなければ勝ち取れない」というのは共通しています。気力も体力も十分で、特に失う物も無くてやり直しも効く若者世代こそどんどん挑戦してどんどん勝ち取るべきなのに、近年の日本の若者が失敗を恐れすぎて尻込みばかり…というのは有名です。若者が失敗を恐れすぎていることの原因を調べてまとめました。

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外野から見た、若者の失敗恐怖現象

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今の若者に足りないのは失敗する覚悟とどうにかなるという根拠の無い自信という根拠のない主張

実際人生終了した経験も無いのに「当たって砕けたら人生終了ですから(ドヤァ)」だからな
度胸が無い臆病者のくせにそれを「慎重派で現実的なカッコイイ俺」みたいに美化してるから手に負えん

やることほとんど前例があるから、失敗しないためのノウハウが存在する。
それがあるのに失敗するのはおかしいよね。という風潮ができている。

失敗を笑われるというより、挑戦を笑われそうなイメージ

つまずく事を許さない社会風潮で若者が失敗を恐れすぎている
2010年代に入ってから、「若者世代が過剰に失敗を恐れている」という傾向がテレビ番組や書籍でよく取り沙汰されるようになってき...

すでに学校からそんな雰囲気じゃない?
クラス・グループの見えない一定のルールに囚われない奴は「あいつちょっと調子こいてね?」ってなって、大体ハブられる。
その結果皆ハブられるのは嫌だから、物事を一定の範囲で収めようとする。
あと何かに頑張ってる人間は「何必死こいてんのw」扱いされちゃう空気だからスカした態度にもなってくるしね。

社会がそうでもあるし、何しろプライドが高いから
プライド高いやつ多いもん、失敗して笑われたくないらしい

今の若者は安定を求めてるんだよ
快楽より幸福 金より安心感のが大事な価値観

今の若者は未来に夢なんて見てないからそら冒険しようなんて思わんよ
というか踏み出すための元手もない現状維持が精一杯

今の若者は、たんにやる気がないだけだろう。
しかも、根底に他の誰かがやってくれると考えてる。
やる気がないから何もしない。
やりたくないから言い訳ばかりが出てくる。
で、なぜやる気のない若者になるかというと努力しても
報われない社会になってるからだ。

その腐った環境から抜け出せ!努力が報われず無駄になる3大原因
いつまで経っても努力が報われないと嘆いている人は、そもそも努力の方向が間違っていたり努力の種類と自分の適性とが全く合っていな...

若者「受験失敗した…クッソ、自殺の出番や!」
0か100かの思考やめーや

中学校の先生にもお前は失敗を恐れすぎだって言われたことがある
だって自分から嫌な思いしたくないじゃん

努力が嫌いな人大歓迎!なるべく努力せず楽に恋愛を始める方法
現代は、とにかく恋愛のハードルが高くて恋愛をするのが難しい時代。しかし、それでも恋をしたいと思うのが男女です。なるべく低負担...

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答えは単純
失敗に対するリアリティがあるから。
昔の人は精神的にタフだったというよりも、失敗に対するリアリティが薄かっただけ。
現代は、情報に溢れて育ってきた若者が多く、故にリスクへのリテラシーが高いが多い。




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若者は経験がないんだからチャレンジするしかないのにね。
ネットDE真実を地で行ってるからチャレンジせず、結果その足りない経験もつめない。
詰んでるねw

ネットの社畜&ブラック企業情報で若者が会社員になりたくない
小学生の「将来なりたい職業」のランキング上位に「公務員」と「YouTuber」の2つがランクインするような、「安定していてノ...

再チャレンジが許されないって風潮はそもそもどこから出てきたんだ?
俺の周りだけでも変な経歴の奴たくさんいるぞ

社会は腐るし若者自身の人生をも台無しにする3段階の危険特徴
「社会」というと実体があいまいな大きな環境のようなイメージを抱きますが、社会とは私たち国民一人一人の集合体から成り立っていて...

夢追ってる俺からすれば挑戦する奴減ってくれたら敵も減るから良いけどな
覚悟ない奴らなんて理由付けて勝手に潰れてくし
ようやく先が見えてきたからこれからが楽しみ

逆に考えよう
今の若者(というか氷河期を経験している40前半以下全員)には
一つの失敗で人生を棒に振るという確信と失敗を全力で回避するスキルがある

成功への欲がそもそもないんでしょ
今は普通に就職してれば、気軽に楽しめる趣味や娯楽がわんさかあってそれなりの人生が送れるからね

買えない?それとも興味ない?若者の消費離れの5つの原因仮説
「若者の○○離れ」という言葉でくくられた売上低下現象が各業界で起こっています。嘆くだけでいっこうに改善できない業界と、それを...

コミュ障社会不適合者恋愛

今の若者って親がバブル世代だし、兄弟も少ないしでわりと裕福な環境で育ってきた子が多いから良くも悪くもハングリー精神がないのよ

早慶「公務員に切り替えていく」
マーチ「公務員に切り替えていく」
ニッコマ「公務員に切り替えていく」
駅弁「公務員に切り替えていく」
Fラン「公務員に切り替えていく」
社会人「公務員に切り替えていく」
倍率、30倍!w

健全なプライドと不健全なプライド
自らの無能を悔しいと思う=健全
無能と指摘されることを悔しいと思う=不健全
恥をかく=健全
恥をかかされる=不健全
不健全なプライドがはびこってる

ちゃんと自分の頭で考えて生きてる?人生失敗する人の4大特徴
他人を攻撃するのが好き、という誰がどう考えても人生が破滅する方向へ進む性格だったり、ギャンブルのような極めて身を持ち崩しやす...

小学生の将来の夢に公務員が上位入りする時代だぜ?
そりゃあ、本当に真剣に夢を掴みたいと思ってる人は2000万の借金してでも例えばパン屋とか始めたりするさ
その生き方が出来ないんだよ。ほとんどの人間には。
それはお前が真剣に夢に挑戦してないからだと言う人もいるかもしれない。
でもね、10回やって9回以上負ける賭けに人生を賭けれないよ。そこが成功しない凡人の度胸の無さなんだけどさ。

普通を目指すと底辺へ…若者が仕事と出世にやる気が異常低下中
失敗しない人生なんて目指すと必ず失敗するよマジで 普通を目指すと普通すらなれないよマジで 報われない労働条件を受けて、日本の...



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例えばゲーム業界の話になるけど、
桁違いの時給でバイトを集めて、嘘です払えませんとか、
パソコンショップが客に引き渡す前のパソコンでゲーム開発したりとかさ、
当時は結果オーライで許されたけど今はそういう無茶ができる時代じゃねーのよ
それに昔は文化が未成熟で右を向いても左を向いても新しいことだらけで、成功のハードルも低かったしさ
今は法整備が進んで無茶はできねーし、文化は成熟して一部の天才しか活躍できない

まあ、安定志向で独立独歩の気概はないね。
経済の発展という観点から言うならば良くない傾向といえる。
新しいことにチャレンジしていく人が沢山いなければ先駆者にはなれないし、
世界経済を追いかける二番手にすらなれない。

努力は嫌!結果だけ欲しい!若者の努力=ダサいの風潮まとめ
若者世代の間で「努力=ダサい」という風潮が広まりつつあるようです。努力をひたすら猛特訓、と定義するか、問題解決のための行動開...

「どん底から這い上がった○○」なんてドキュメンタリーよくやってるけど、
あれは結果的に成功したからドキュメンタリーになってるんだからね。
失敗してそのまま人生オワタ奴なんて山ほど居るし。
「若い内はいくらでも失敗出来る」なんて戯言抜かしてるお花畑老人どもは、時代が違うんだって気付けよ
就職も転職も絶望的なご時世ですって学校で教わるレベルなんだぞ

先ず、バブル期と今じゃ「異世界」レベルに、世の中の理が違う。
バブル期では、失敗しても大抵は何とかなっただろう。
青田刈りでチャンスが多く、利権も少なく規制はゆるゆる。
人心も寛容で「失敗経験」や「型にはまらない価値観」が評価される時代だった。
しかし今は人員削減ラッシュでチャンスは乏しい。
老人や団塊世代の利権が強く、這い上がるのも困難。
何より「 失敗経験者 = 努力不足 」というレッテル貼りで負け犬扱いされる、
「 失敗 → 即終了 」の構図が主流の世の中。
「型にはまらない価値観」も「今までのビジネスのフォーマットに合わない」と排除される。
さらに言えば、今の日本人は「溜まった鬱憤」を晴らすために、
ボロクソに叩くための「敵」に飢えている。
しかも、それは「勝てそうも無い強い相手」ではなく、
明らかに勝てる「自分より弱い、もしくは弱った相手」。
失敗しようものなら、そこへ群がろうと待ち構える者たちが大勢いる。
これで迂闊に挑戦できるわけが無い。
いい加減「若者の心境の問題」ではなく、
「現実的な社会構造上の問題」であることをさっさと理解しなければ、
今後も日本経済は、惨めに下り坂を転がり続けるのではないだろうか・・・

若者が努力と挑戦に否定的な事を表すデータ

若者の3割が「努力は報われない」

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若者3割「努力報われない」=将来見通し、経済評価好転も-国民性調査・統計数理研(2014年10月発表)

「日本の将来や経済には楽観的だが、自分の生活は変わらず、努力も報われない」。

こうした日本人の心理の一端が30日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。
閉塞(へいそく)感から若者の安定志向が高まり、20~30代では「努力しても報われない」が約3割に上った。

調査は1953年から5年ごとに実施。今回は昨年10~12月、国内の20~85歳の
男女6400人を抽出し、3170人の回答を得た。

要即戦力企業や若者の努力不可精神で就職が難しい3つの原因
もはや人材育成の余力を失った企業群は、じっくりと育てる正社員を切り捨てて、即戦力になる派遣社員や非正規社員で会社を回そうとし...

「日本は一度失敗すれば終了」という強い思い

無職ニート資格勉強

「失敗すればするほど幸運は来る。若い間に、いっぱい失敗して、挫折してください」――2012年のノーベル生理学・医学賞に決まった山中伸哉教授の発言が、ネットで物議を醸している。普通の人にとっては、日本は「1度失敗したらもうダメ」な社会なのに、安易に失敗を勧めて欲しくない、という反発が起こったのだ。

その一方で、「そう思い込んで諦めてるからだ」「どういう姿勢で臨んでいるかが重要だ」といった意見も出た。

iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞に決まった京都大学の山中伸哉教授(50)が、高校生らに「1回成功するために、9回ぐらい失敗しないと幸運は来ない。若い皆さんには、いっぱい失敗してほしい」「ジャンプしようと思ったら一度屈まないと跳べない。失敗を恐れず、思い切り屈んで」などと自身の経験を踏まえて語り、エールを送った。2012年10月12日、東京工業大学(東京・目黒区)で開かれたノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」に登壇した際のことだ。

次世代の挑戦を応援するための一般論と思われるのだが、この発言に一部のネットユーザーが難癖をつけた。失敗を繰り返して「幸運が来る」のは山中教授のように才能豊かな人だけで、普通の人にとっては、受験や就活で1度挫折したら這い上がるのは難しいのが日本の社会の現実なのだから、安易に失敗を勧めるな、というのが大方の言い分だ。

「それ(失敗)を許容する空気があればな」
「(失敗したら)派遣、ニートまっしぐら」
「日本は受験も就職も1回で合格しないとほぼ詰みの国だもんなw何でこうも失敗に厳しい国になっちゃったんだろ…」

といった感想が投稿され、「ノーベル賞取るほどの人材に言われても、世間の温度とだいぶ乖離してる」「研究者は甘っちょろくていい」などと非難する向きまで出た。

ただ、山中教授については親から家業に向いてないといわれ、医学の道に進んだものの手術が下手過ぎて「じゃまなか」と呼ばれたなど、「落ちこぼれ」エピソードも広く知られる。別の場所では「失敗ばかりで泣きたくなるような20数年でした」とも話していた。
それを踏まえて、「説得力ある」「この人のしてきた失敗や挫折を俺が経験したら間違いなく引きこもって鬱になる」とする投稿もあった。

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さらに、「1度失敗したらもうダメ」を言い訳にして何もしないのを疑問視する声もあがった。

「自分がそう思って諦めてるからだろ。この話は試行錯誤した末での失敗なら次につながるってこと。何もしてないせいで失敗、挫折したなんて初めから論外」
実業家でグロービス経営大学院の学長を務める堀義人氏も13日、ツイッターにこう書いた。

『日本は失敗を許さない』と言う人がいる。それは間違いだ。(中略)失敗・成功の尺度でなく、どういう姿勢で臨んでいるかの方が重要なのだ。
周知を集め、誠実で勤勉に働いている人には、失敗しても必ず手が差し伸べられる」

新卒至上主義…染めやすい新卒を偏重し手垢付きの既卒は拒絶
「新卒は最高の就職用プラチナチケット」といった見解が就活界隈にて有力です。それほどまでに日本では新卒とは重要であり、逆に言え...

若者が失敗と挑戦を恐れすぎている理由の4つの仮説

将来への不安感から冒険を忌避している説

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生まれてからずっと経済成長が低迷しているゆとり世代・さとり世代が、日本に明るい未来を期待する事がそもそもできるはずがない。子どもの頃から将来を不安に感じているせいでおのずと保守的な考え方が身に付いてしまい、そのせいで挑戦と努力を避けるようになってしまったとする説。

根性論を信奉する旧世代から努力は無意味とする若者への交代
「目標達成のために計画を立てて尽力すること」は大切です。しかし、無理なものは無理、というドライな事実を認められず、「努力が足...

インターネットの普及でリスクに敏感すぎる説

スマートホン生活悪影響

今の時代、手元のスマホはネットに常時接続状態で、いつでもどこでも好きな情報をネットで検索できる。日本の就職事情で定番となっている新卒至上主義や、格差社会問題などの、挑戦を否定する事実がどんどん目に飛び込んでくる。ネット上には夢あふれるような情報よりも、「それはやめとけ」というネガティブな情報の方が圧倒的に多いので、そのネガティブ情報に毒され続けて挑戦と努力ができなくなってしまっているとする説。

すでにある程度満たされているのでわざわざ挑戦する意欲が湧かない説

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生まれた時から小綺麗な家や便利な家電や美味しい食事に囲まれて育ってきた若者世代は、すでにある程度恵まれた境遇にある。そのせいで、がつがつした気持ちや欲が起こらずに、「今の生活で別に満足しているし…」と淡泊な性格に育っているとする説。

若者いろいろ離れすぎ!スマホや衣食住等今の若者の消費傾向
「若者の○○離れ」というフレーズが各種メディアで取り上げられ、若者の○○離れシリーズがあまりにバリエーション豊富なために「い...

同世代の間で努力や失敗がかっこ悪いという認識が共有されていて挑戦できない説

入社1年目の23歳ぐらいの女性が、「私たちの世代は、頑張ることがかっこ悪いと思っていて、失敗することなんて死ぬほどかっこ悪いから、頑張って失敗するぐらいだったら、頑張らないで失敗もしないで、“8割”ぐらいの出来の人生で十分、という人が多いんです」と。

「頑張る事が恥ずかしい」というおかしな恥の意識が若者間で共有されている。この理由は、「会社員なんて社畜なのに頑張ったって意味が無い」とか「才能のある人が成功するのであって、努力する事は才能が無い事の証明になってしまうので避ける」といった考えが背景にあるようだ。



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