諦めて欲を捨てた清貧生活の若者がのちのち地獄を見る3つの理由

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「若者の○○離れ」のバリエーションがどんどん増えている事からもうかがえるように、現代の若者はもろもろの物欲から離れ、清貧を志す世代。格差社会化が進行して上へと昇りにくい現状を考えればそのような思考に至るのも納得できるのですが、はっきり言って、競って上へ昇る事を最初から諦めた生き方は後年になってもっと悲惨な結果が身に降りかかる、見えない時限爆弾を抱えた人生と言えます。若者の清貧志向の問題点を調べてまとめました。

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物欲がほとんど失われた若者へのコメント

seihinlife2

清貧とか馬鹿じゃねーの?そんな考え方が広まったらますます景気が減退するよ。
人は欲求に素直な方が成功するんだよ。アメリカなんかが良い例だ。

ペラッペラの人生っぽい。
思い出も何もないだろうし、物欲のない人間なんて何も成長しないだろ。

清潔感のある清貧というのは、若者の美意識として既にスタンダードになっているよな

若者いろいろ離れすぎ!スマホや衣食住等今の若者の消費傾向
「若者の○○離れ」というフレーズが各種メディアで取り上げられ、若者の○○離れシリーズがあまりにバリエーション豊富なために「い...

若者の○○離れはだいたいはお金がないことが原因なんだけど、すでにお金がない環境に長いこと置かれて、適応したライフスタイルと価値観を身に付けてしまったので、これからお金を手に入れてもその分野にはもう戻ってこない

若いやつは欲ない、夢ない、やる気ないの3Yないなんや
ついでに金もない
そもそも、生まれてから失われた20年を過ごしてきて、不景気不景気と言われ、
さらには自らが望んだわけでもないのにゆとり教育を受けたために上からも下からも馬鹿にされる
そんな風に育った世代が社会に夢見て、頑張ってビッグになろうとか思うか?

276: アイアンクロー(SB-iPhone)@無断転載は禁止 2016/06/09(木) 08:52:17.90 ID:92qNk7H60
今の20歳前後の奴って本当に野心みたいなのがないよな
生きた屍みたいだ
280: ジャーマンスープレックス(茸)@無断転載は禁止 2016/06/09(木) 08:54:02.34 ID:8OM3Z0mG0
>>276
それでええんやで
ごく一部の寝る間を惜しんで働くエリートが、QOLや自由時間以外何も求めない庶民を引っ張るスタイル
これがこれからの日本の理想

普通を目指すと底辺へ…若者が仕事と出世にやる気が異常低下中
失敗しない人生なんて目指すと必ず失敗するよマジで 普通を目指すと普通すらなれないよマジで 報われない労働条件を受けて、日本の...

最近物欲がない
ほんとに欲しいものがない
目的も上昇志向もない
昔から他人との交流に苦痛を感じる
起きるのも辛い
やっぱ人間なにかしら欲は持った方がいいと思う
欲しいものないのに金稼いでも仕方ないよなぁと考えてしまうわ

欲深いとそれを達成する為に努力するから
日々張り合いがある。
しかし無欲とか欲を抑えようとすると
積極的な行動力に結び付かないから結局無気力となり廃人のようになってしまう恐れもある。
結局人間が頑張れるのは欲があるから。欲とうまく付き合う事が大切。




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趣味の意欲や知識があるやつは、それやりたいから働いて金稼ぐ
ニートしてるのは趣味すらない無気力なやつってイメージ

つまずく事を許さない社会風潮で若者が失敗を恐れすぎている
2010年代に入ってから、「若者世代が過剰に失敗を恐れている」という傾向がテレビ番組や書籍でよく取り沙汰されるようになってき...

物欲ない人はニートに向いてる
ネットだといろいろな情報にさらされるから、欲しいものがわんさか出てくるんだよな
それに耐えられる人は才能あるわ
俺も現在ほぼニートに近い無職だけど、やっぱり金がないと何もできない

ニートやってると生活水準が一気に下がるからそれに合わせて物欲が徐々に無くなっていく
そのせいで働く意欲も失われる負のスパイラルよ

カネが無いという言葉もあるけど、カネが無かったら欲も出るだろうし、
夢を持ったりやる気もでるだろ。
やっぱ携帯、スマホだと思うわ。なーにもしなくても変にみんなと
擬似的に繋がって、なあなあでやってけるってのが大きい。

努力は嫌!結果だけ欲しい!若者の努力=ダサいの風潮まとめ
若者世代の間で「努力=ダサい」という風潮が広まりつつあるようです。努力をひたすら猛特訓、と定義するか、問題解決のための行動開...

あいつら今のおっさん世代が血反吐吐いて手に入れたものに見向きもしないからな
時計もデパートで安いの買うし、持ち家よりマンション買って家賃収入貰う方が好きだし、車はレンタカーだし

hiseikiroom5

まあぶっちゃけ必ずしも良い(とされる)物高い物がみんなの憧れという訳ではなくなったからな。価値観の多様化というか

貧乏を美徳としない
お金を欲しいと思うようになったら仕事がうまくいって成功できた

年収200万円以下の派遣やパートのワーキングプアの特徴と原因
ニートや無職ではなく、きちんと働いているのに、低年収で生活に余裕が無いという労働者を意味する「ワーキングプア」。彼らは、経済...

実は「金持ち体質」と「貧乏体質」の大きな違いが、この「罪悪感」なのです。
金持ち体質の人は、自己肯定感がとても高い傾向があります。自分の目標や欲求がはっきりわかっているので、
それに向かってためらうことなく行動できます。そして自分を信じているので、確実に自分に利益をもたらすものを見極め、
それにしか投資しません。そんな明確な「自分基準」のスタンスがさらに選択眼を育てるので、自然とお金が手に入るようになるのです。
一方、貧乏体質の人は、自己評価の低さと罪悪感の強さが混ざり合っています。自分が楽をすると相手に悪いなあと思ったり、
相手が困っているとついその人のために頑張ってしまう。心が他者に縛られて自分の意思がない。
だから許可を得ないと何もできないと思っている……。そんな人にお金が入るわけがありません。



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想定してる到達点の違い
目指す先が高い場所だからといって必ず辿り着けるわけではないが、
目指す先が低い奴はどれだけ能力があってもそこで満足するから当然先に進め(ま)ない
別に目標が高くないといけないって言いたいわけじゃなく、そいつがどこで満足できるかって話

学校とか社会が、聞き分けの良いよいこになるように
仕向けてるから、しゃーないのだけど
社会に出たら、もうちょっと自分の欲望に忠実に
えげつなく生きても良いと思う
目標とか言う人も言うけど、欲望、欲求、
これが足りない人が多い




なぜ若者は高級品を追いかけないのか

renainanminy3

「私の世代では、まず車、ブランド品、毎日外食。これが普通の生活でした。時代も変わり、個人の価値観が重視されるようになりました。若い人達が自分に必要なもの、必要のないものを見る目が養われたのかと思います」

というように価値観の多様化を指摘する人もいれば、

「今は誰でも『確実な昇給』とか『安定した仕事』とか『終身的な雇用』とかいうものが有り得ないことを知っています。将来が保証されずに先の見えない現在の世相において、若者が高級品やクルマなんぞに興味を示さないのは当然です。見方を変えれば、昔のように景気が右肩上がりで雇用条件・経済マクロの状態が良くなれば、黙っていても若者は嗜好品にカネを投入するようになるということです」

不景気で高級品など買う余裕がないと指摘する人もいた。また、回答者の多くはそのように物欲に振り回されない若者を好意的に捉えているようだった。無駄遣いも贅沢もしない若者に何の心配もないと思いきや、実はこんな心配をする人たちもいた。

■物欲がなくても○○がないのは問題!

「買える/買えないは別にしても困るわけでもなく、それほど働かなくても生きていけるようになりました。なので一旗揚げてやろうという野心や大きな達成目標をもったチャレンジ精神豊かな若者が少なくなったように思えます。(中略)…向上心が少なく、やる気も失せ、現状に満足し、何だか冷めていて熱意がなく、権利意識(要求すること)だけは強い……それと同じことが国家レベルでも起こっているのではないでしょうか」

「高級品を欲しいとさえ思わないのは、自分を高めようとか、もっと良い生活をしてやろうといった、野心が無い、と見えるのです。高級品を実際に買うかどうかは別として、若者が野心を持たないことは、現代においても私は悪いと思います」

というように、物欲がないのはいいが、野心や向上心が欠けているのではないかと危惧する人も。確かに、働くモチベーションが高級品のためではなくなったのはいいが、自分の夢や志を持って働いている若者が多いかどうかは疑問だ。

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ミニマリストは裕福な人だからこそかっこいい

seihinlife3

ミニマリストになることが世界の都市部で流行している。モノを所有する欲を捨て、シンプルな暮らしをし、精神的により充実した生活をする。“Less is More”で、「少ないことがより多いことにつながる」というわけだ。

ミニマリストに憧れる理由にはいくつかあるが、時間に対する観念もそのひとつだろう。あまりに多くのモノを持つことは掃除、整理整頓に時間がかかる。また、ミニマリストになろうと決断すれば、モノを買わなくなるわけで、ショッピングにかかる時間も減る。日本で流行している断捨離は、人生を終える前に身辺整理をしなくてはと切実に考える高齢者が実行した感もあるが、『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/サンマーク出版)が世界的ベストセラーになったのは、年齢に関係なく、シンプルな暮らしを促進するためであろう。

モノだけでなく、人生のごたごたを片づけることはミニマリストになる第一歩だ。

心の問題(精神の健全さ)を追求する傾向は、それだけ世界の経済的レベルが向上したからだともいえる。衣食住の心配をしなくてもよくなり、社会的にもある程度の成功を収めると、人間の次なる欲求は精神的なものになる。その証拠に、ミニマリストとして本を書いたりメディアに登場したりする人たちの経歴をみると、一度は欲しいものをなんでも買えるくらいの金持ちになり、そして物質的欲求が満たされても幸福感はもたらされないことに気がつき、ミニマリストに転向したという共通点がある。

つまり、同じような「モノを持たないシンプルな暮らし」をしていても、こういった人達は、買おうと思えばなんでも買え、食べようと思えばキャビアやステーキでも食べられるといった点で低所得者とは違う。皮肉な言い方をすれば、お金持ちだからこそクールでかっこいいミニマリストになれるのだ。

たとえば、米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズはミニマリストだといわれる。その理由のひとつに、彼がジーンズと黒のタートルネックばかりを着ていたことが紹介される。逸話では、三宅一生にタートルネックを100着注文したといわれるが、これは忙しいために何を着るのかを考えるのが面倒だっただけではなかったのだろうか。ジョブズは、自分自身をブランド化する手段のひとつとして、いつも同じ服を着ていたともいわれる。彼は禅への造詣も深く、会社経営も製品デザインもSimplicityをモットーとしていた。だが、ブランドとは何かもよく理解していた。

ミニマリストもシンプルライフも、ある程度の経済レベル以上になって初めて、登場してくるタイプのライフスタイルなのだ。

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「目標達成のために計画を立てて尽力すること」は大切です。しかし、無理なものは無理、というドライな事実を認められず、「努力が足...




清貧志向が危険である3つの理由

物欲を封じようとすることで、絶対に必要な欲まで失われる危険が高い

冬イラスト絵画像

「欲しがらない」「興味を持たない」「買わない」「物欲はあさましいモノだと信じ込む」を日々心がけていると、たしかに消費は抑えられるが、その弊害として「自分にとって一番大切な欲求」までいっしょに黙殺してしまう危険が非常に高い。たとえば、「自分が最もやりたい事」「自分にとって最も価値のあるモノ」。それらが欠落した人生は、死ぬまで「私は何か大事な事をやり残した……」ともやもやする一生となる。

資本主義社会下では清貧=不戦敗状態

seihinlife4

日本を含む資本主義社会では、会社経営者のような「資本家」に「労働者」が使われるルールが大原則。労働者が資本家側へと移動するには特別な才覚や多大な努力が必要だが、清貧という生き方はそもそも「上へ昇る戦いを放棄している不戦敗状態」。仮に自身に高い能力や才能が隠れていたとしても、清貧という生き方のせいで上へ昇る可能性を自ら潰してしまっているし、労働者としてコキ使われる一生は普通に辛い。「物欲を手放したんだからこれでもう一生心穏やかな生活だ!」と勘違いしがちだが、実は資本家が「無欲で従順な羊達」を良いように使い倒すだけ。

求めるレベルが低いので成長しないし、まるで生けるしかばねのような人生

seihinlife5

求めるモノが少なかったり要求レベルが低いと、低い段階で満足してしまうので成長しない。個人の心情ではそれで満足かもしれないが、低レベルの人材は格差社会の底辺層を生きていくのが必然なので、辛い一生を送ることになる。そして、人間にとって、全ての欲が完全に消えた状態とは何だろうか?答えは「死んでいる状態」。数々の欲を抑えて生きるという事は、どんどん「死んでいる状態」に近づいていくということ。その不自然でいびつな生き方は、必ず人生のどこかで大きな破綻を引き起こす事になる。



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