悪貨が良貨を駆逐中!近年のライトノベルが叩かれる4つの理由

最近ライトノベル叩かれる理由

アニメや漫画が一般的な娯楽として受け入れられてきたのに、同じオタク系文化のライトノベルはネット上で叩かれる事が多いようです。なぜライトノベルは容易に叩かれてしまうのか?ライトノベル愛好家同士の世代間闘争までからんでくる、ライトノベルが叩かれやすい理由を調べてまとめました。

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近年発表されたライトノベルが、叩かれやすい理由とは?

最近ライトノベル叩かれる理由

ハーレム俺TUEEものが席巻してる以上イメージは払しょくできないだろうなあ
渋いおっさんが活躍する王道冒険奇譚なんて絶対流行らないだろうし

ここ数年はタイトルからしてバカっぽいものが急増。
表紙、挿絵ともにいかにもなイラストのものが多数。
式神だの眷属だの魔王だの中二設定の作品や、
美少女動物園に男の主人公だけが放り込まれるような作品が多数。
まともな目で見られるわけないじゃん

みんなが叩いてるから叩く
叩く流れができたらもう無理

半分くらいは叩きやすいからって理由だけで叩いてるからな

変なものが目についてきた、じゃなくて変なものばっかり話題になるのが現状だろう
ただでさえ振れ幅が大きいジャンルなのに下限ばっかり取り上げてればそりゃ「レベル低い」って話になるだろ
この辺は正直ラノベというジャンルそのものよりもまとめサイト筆頭とするニュース系サイトの功罪の話だと思うわ

最近ライトノベル叩かれる理由

話は簡単で、マンガとアニメは一般的に市民権を得ている。
しかし、ラノベは得ていない。
故に、叩かれやすい。
ってだけじゃないの?

角川社長「売れるラノベの法則は努力しない主人公、都合の良いヒロイン、勝手に身についてる能力」




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最近のラノベ事情でヤバいと思ったのは、GA文庫公式の試し読みページで、「※注意! この作品には主人公がピンチになる描写が少し含まれて居ます」みたいな注意書きがあったのな。今の読者どんだけ繊細なんだ・・・

最近の若者は理論だろ。あと2,30年もしたら今ラノベ読んでる世代がなんかまた別のサブカル叩いてるぜ。

俺もラノベ好きだけどさ
たまに文法がク/ソみたいなヤツあるだろ
そういうク/ソみたいなラノベがある限り叩かれる気がする

バカにされて当然だろ
テンプレから外れりゃク/ソ扱い、主人公は問答無用で最強じゃなきゃヤダ、苦戦嫌いだから敵も軒並み雑魚化、惚れる要素無くてもヒロインsはべた惚れさせろ、ウハウハハーレムでエ口万歳、俺の欲望をとにかく満たせ満たせ満たせ
少なくともそれが今のオタクの姿
それ系しか売れないって現実が何よりの証拠よ
そんな現実があるのにオタクをバカにしすぎなんてどの口が言えるっつーんだか
文句言いたけりゃそんなのに満足してる他のオタクに言えっつーの

表紙が美少女ばっかの現状が変わって漫画みたいに多様になるか
ラノベに代わって新しく叩かれるジャンルが出てくるまでは無理かもね

ラノベ業界やばい…異世界FT物ばかりで進化の多様性が喪失
長すぎてしかも見るに耐えないような作品タイトル、ラブコメやハーレム路線ばかりの陳腐な作品内容など、近年のライトノベルの凋落は...

ラノベが叩かれる要素は2つ、主人公の性格とヒロインのキャラ
ラノベは文章が原作だから主人公の思考中心で話が回る。だから理屈屋になりがち。ラノベ嫌いなやつはそういうキャラが嫌い。
ヒロインは典型的な萌え要素の塊でまたこのキャラかって思ってしまう。
この二つの共通点が劣化コピーといわれる。

最近ライトノベル叩かれる理由

ラノベがとかく軽視されるのは製作の難易度もあると思う
漫画は画力が要求されるし、アニメは組織でしか作れないしとかく金がかかる
それに対しラノベは日本語さえできれば書けるからな

面白いのはあるよ
メッセージ性強くて感動できるのとか
一般書にもク/ソみたいなのはあるしラノベにも面白いのはあるってことは認めなくてはいけない
ただ面白いラノベの割合が異常に低いだけ

「これやっときゃ売れるべ」っていう作者と編集の意思が嫌が応にも感じられるような
テンプレ&テンプレな内容が大量生産されてるから。
そしてその通りに売れる=買い支える読者層の好みの狭さが異様だから。
何が売れるかわからん今だからこそ色々なジャンルに手を出して模索していくべきなのに、
作者も編集も読者も限られたジャンルに傾倒し過ぎてて気持ち悪いを通り越してある意味怖い。

新人賞倍率高すぎ…ワナビはこれでもラノベ作家を目指す?
火のない所に煙は立たぬ…ということわざがありますが、ライトノベルの新人賞を受賞してのデビューとその後の作家生活には、良い情報...

ラノベ原作アニメのハズレ率が高いのが原因って結論出てるじゃん
ただでさえハーレム系はハズレ多いし

中には面白いものもあるんだろうが人気あってアニメ化しているであろう作品の多くがテンプレヒロインなんだから、ラノベ=つまらないって多くの人が思うのは当たり前

ラノベにしろ何にしろ、色んなコンテンツにおいて昔の方がレベル高かったのは事実だろ
ネットの発達で作者が消費者からの批判に怯えてあまりぶっ飛んだ内容作れなくなったり、日本人全体が労働環境なんかの社会問題で疲弊して幼稚で頭からっぽでも楽しめるものしか受け入れなくなったのが最たる原因だろうけど

なぜ異世界ファンタジー物は世界観が似ていて高人気なのか?
王族・貴族・騎士・平民・盗賊、剣・魔法・魔導書・錬金術・邪教徒・モンスター…アニメやゲームに触れていると、やたら出くわすこと...

ラノベから
ガンダム,ドラゴンボール,進撃,ポケモン,AKIRA
みたいな作品がそれなりの個数生まれてアニメ化するなら誰も叩かない
くだらない無気力系主人公やハーレムばかり量産するから叩かれる
実際ラノベ文化は禁書,俺妹あたりから狂い始めた
そもそも今の大半のラノベはどこが「ライト」な「ノベル」なんだ?
萌え小説や中高生向け官/能/小説にでもジャンルを変えるべきだろ
本当のライトノベルがかわいそう

最近ライトノベル叩かれる理由

いろんな人を感動させられるラノベが生まれれば良いんだけどね

好感もてるやれやれ系は普段はやれやれ言いつつ、
クッソ有能で一人で何もかも解決してしまうタイプ
また責任感も強く、何だかんだで厄介事に自分から突っ込んでいき、
自らの手で全ての後始末もつけ、人間的に尊敬できる一面も持つ。
例:デューク東郷、コブラ、ルパン、承太郎
不快感が沸くやれやれ系は普段はやれやれ言いつつ、
実際は口だけの無能is無能で回りに流されるタイプ
責任感もなく、ただ自分はまきこまれただけの不幸な人間だと
思い込んでる節が多く、人間的に軽蔑する面があまりにも多い。
例:数多のラノベ主人公

やれやれ系主人公…作者側は物語進行で好都合&無気力で不快
何事につけても無気力で消極的。悟ったように「やれやれ…」といった具合で呆れて肩をすくめるのがクセ。いわゆる「やれやれ系主人公...


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努力もせず都合良く上手くいくせいで、応援も憧れもできない巻き込まれ系主人公。
難しい言葉を使えば頭よく見えるでしょ?って感じの文字数稼ぎのくどい言い回しのセリフ。
ハーレムは…女の子が多いのは嬉しいけど、ただ属性を当てはめただけで、それまで人生を送ってきたような「人物」として見られ無いレベルばかり(おかげでどの作品でも反応がワンパターン)。
まず、王道・テンプレ・パロディ・二番煎じ・あえて誰もやらない事 の違いが理解できてないとね。
とりあえずラノベというのを、軽く読める短編ファンタジー小説とギャルゲ的ハーレム小説で区別するべきだと思う。
叩きは劣化量産品でしかない後者に向けられてる事が多いけど、擁護派は前者で語るから噛み合ってないんだよ。




ラノベには当然良い面があるので一概には批判できない

ライトノベル批判叩き

つーかラノベ叩きでこっちが怒ってるのはね^w^
①何故か作者を叩く
②ジャンル=ラノベ扱いする
③なろう系と混同する
ことだからね?^w^

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ラノベ叩く奴は数あるラノベの中でも特にヤバいやつだけを取り上げて全体を批判して
ラノベ擁護する人は数あるラノベの中でも特にまともなやつだけを取り上げて全体を擁護する
結局論争してるように見えてお互い明後日の方向に顔向けて怒鳴り合ってるのが現実
ラノベにも良いの悪いの色んなのがあるよで即終了する話を無理やり続けてるだけ

残念ながらお前らが叩かないような作品って購買層的に売れないんだよ
葛藤とか挫折を描いたら編集からダメ出しくらうこともある業界

低俗っていうか、単にターゲット層が中高生ってだけな
それを低俗、子供っぽいとか言うのがナンセンス

漫画や小説よりラノベは生まれて間もないからね
まだ慣れてない上、読者層が特殊だから大衆受けは難しい

ラノベって探せばちゃんと面白いものや硬派なものもある。最近だと我がヒーローのための絶対悪とか。
でもそういうラノベはほとんどが「話題にならない」
「最近のラノベ」とはテンプレハーレムとドン引きされるレベルの非常識なキャラで形成されて、そういうのが真っ先にアニメ化されることで「最近のラノベ」とネットで叩かれる。

角川社長が語る今のラノベの主人公像が物議を醸す

最近ライトノベル叩かれる理由

ネット業界にかかわる当事者へのインタビュー「YOL-ON」。第2回は、株式会社ドワンゴ代表取締役会長で、カドカワ株式会社代表取締役社長の、川上量生氏に聞きます。 (中略) >例えば、ライトノベルの分野で言うと、今は売れるための絶対の方法があるんです。

――軽いタッチで描かれた、若年層向きの小説ですね。

ライトノベルの主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分を投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人や能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人と能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

そうです。今は努力できる立派な人物が主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学の世界でもそうなってきていると思います。

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今のライトノベルが叩かれやすい4つの理由

中高生の子ども向け分野なので大人には合わない

noveltrend7

ライトノベルはそもそも中高生向きの小説。それなので、文章が子どもでも読みやすいようなくだけた感じであったり、中高生の願望を満たすような「主人公が最強」「異性にモテまくる」「世に仇なす謎の組織」といった要素が物語に頻出する。

大人の読者にとっては、ライトノベルに付随する上記の設定が鼻につくようになるため、低俗だと叩くようになってしまう。

売れ筋のライトノベルは叩かれる余地が多い

最近ライトノベル叩かれる理由

売上を伸ばすためには、どうしてもその時その時の売れ筋を追求していく必要がある。2017年の現在では、努力しないでチート能力、ハーレム、強めのお色気要素、異世界転生、ネット上での流行語の採用などなど。売上増のためにこれらの要素を積極的に作品に取り込んでいく事は、商業戦略として至極まっとうで、利潤追求の姿勢はまったくもって正しい。

ただし、努力に否定的な10代向けに作られた上記のようなライトノベルは、努力を信じている人が多い30代や40代にはどうしても反感を抱かれることが多くなってしまう。

叩きの流行に乗じて叩く人が続出

最近ライトノベル叩かれる理由

物語設定が重厚でストーリーが面白い「知る人ぞ知る名作ライトノベル」は多いが、アニメ化されたり売上ランキング上位に入って表舞台に出てくるライトノベル作品は「売れ筋をなぞった、いわゆるテンプレ作品」であることが多い。そして表舞台に立つ故に目につく事が多くなり、「最近のラノベはテンプレばっかりだ」とネット上で叩かれることが増えてくる。そうなると「叩きの流行」が生まれる。ネット上では叩きの流行に乗じて現代のライトノベルを批判する記事が増え(一部の問題作だけを取り上げてラノベ分野全体を批判するような印象操作をする記事が多い)、それを閲覧する人達もつられてライトノベルを叩くようになっていくという負の連鎖が起こっている。

世代間論争が果てしなく続く

最近ライトノベル叩かれる理由

ライトノベルの歴史はまだ浅く、ジャンルの方向性と伝統が未確定のままで、今の30代が子どもの頃に読み親しんだ「キノの旅」「イリヤの空、UFOの夏」「スレイヤーズ」のような古典的名作ラノベと、現代のライトノベルはずいぶん毛色と方向性が違っている。その時代その時代に合わせて柔軟に方向性を変えられる適応力の高さは強みであるが、同時に弱みにもなってしまっている。

今の30代の懐古主義者達にとっては現代のライトノベルは受け入れがたいので、どうしても批判に走ってしまいがち。

ライトノベル批判の嵐は昔のラノベ黄金期を味わった人の愛憎
内容のマンネリ化・陳腐化・低俗化で叩かれる事の多い近年のライトノベルですが、最近のライトノベルはなぜこれほどまでに忌み嫌われ...


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