無能人とやる気無しはどんどん居場所が無くなるこれからの世界

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企業経営の合理化による人員削減、正社員を非正規雇用者へと置き換え、将来的には低コストの人工知能や作業用ロボットの導入で社員のリストララッシュなど、凡庸な人材やノースキルの人材にはだんだん居場所が減っていく世界へと変わってきました。社会から脱落してニートとして生きる人も増えてきています。

変化の激しい現代で、無能の人達ややる気の無い人達の居場所が失われつつある現象を調査しました。

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現代では不要とされる、無能な人達についてのネット意見

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  • もはや現代は、無能=障害、のような扱いになっている。企業側に求められる能力水準が上がりすぎているせいで、これといったスキルの無い無能者は、社会から必要とされていない状況
  • ロボットの導入・人件費の安い海外に工場を構える・経営の合理化で、現代は無能・どんくさい奴にも務まる仕事が徹底的に排除されてきている
  • 要領良く振る舞えたり、器用に行動できたり、特殊なスキルをもっていたり、汎用的な能力がある人が現代社会では求められている。それ以外の、不器用・コミュ障・無能な人は社会に出てこなくて結構です、って感じで、就職活動の面接段階ではじかれる
  • 能力が無いからニートをやっているのに、「夢がもてる進路を」とか「あなただけの才能を探しだそう!」なんて綺麗事を教えるから、ニートが高望みして肉体労働・待遇がいまいちな仕事を拒絶し続けるという惨劇が止まらない。綺麗事ではなく現実的な進路を優先する風に教育方針を変更しない限り、現代の夢見るニート達は死ぬまでニートのまま
  • 頭も能力もない人は、肉体労働するしかない。情報化社会のせいでみんな給与や安全性をえり好みするようになった結果、「自分は無能だけど、肉体労働をするくらいならいっそ働かずにニートをやる!」みたいな状況になってきている
  • 仮にその人が無能だったら、会社員、それも社畜と呼ばれる状態になるしかない。そうしないと生きていくすべがない。才能・才覚がある人はさっさと独立して、個人の能力で活躍している
  • だいたいの場合で、「会社員=無能」と考えて差し支えない。一部の総合商社とかマスコミとかは除くけれど
  • 現代人の多くが「発達障害」を抱えていて、社会問題になりつつあるのに、求人内容が発達障害者が最も苦手とする「コミュ力と臨機応変さ」を求められる接客業とか営業ばかり。発達障害者が生きていけない社会になりつつある
  • 終身雇用制度が消えた今の時代、「会社に頼らずに稼いでいけるスキル」があるかが重用、ってことにみんな気づいていない
  • 「ニートの方も頑張って働こう!」なんて、とりあえずの建前だよな。企業も政府も、無能な人材に社会に出てきて欲しいなんて考えていない
  • 「助けて助けて!」ってわめいていても、誰も助けてくれないことに早めに気づこう。なぜなら、この世には「搾取する者」と「搾取される者」の2種類しかいないから
  • 格差社会化で国民の経済状況が二極分化されていくから、やっぱり、社会に求められる有能と、どこにも求められずに働くことさえ叶わない無能に二極分化されていくんだろうな
  • バカにするかバカにされるか、生きていく上で、そのどっちかには分かれるよな

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これからの世界が無能にどんどん厳しくなる3つの理由

人工知能や単純作業用ロボットの導入で低スキルの人材は駆逐される

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一度購入さえしてしまえばあとは文句も言わずに黙々と成果を上げ続ける低コストの人工知能やロボットが、これからの世界では人間から仕事を奪っていくと予想されている。

言われたとおりのマニュアル作業しかできない普通の会社員達は、どんどん無職へと追いやられていく。

ロボットや人工知能が活躍しても労働者が忙しいままの理由
SF作品などでは、未来の世界ではロボットが仕事をこなしてくれるので人間は働かずに楽に暮らせる…といった描写がされることがよく...


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格差社会化が進行してその影響で人間のレベルも二極化する

資本主義経済格差

格差社会が進行して社会が上流と下流の2つに分けられると、高給で良い生活をする上流に対して、下流の人達は仕事も知性も生活も劣ったものしか手に入らなくなる。上流は優れた環境下でより洗練されていき、下流は劣った環境下でより低レベル化していく。それが何十年間も繰り返されれば、上流と下流の差は決定的なものとなってしまう。

人間が二極化した社会下では、下の方の人間は上がり目がほぼ無いし、悪い労働条件で使い倒されることになってしまう。

資産を確保せよ!これからの格差社会を生き抜くための3大行動
人間同士の間で格差が進むのは悲しい現象ですが、世界各国でいっせいに起こっている格差社会を一個人の力では止める事は不可能です。...

やる気や向上心が無い人間は働こうとしないし、それによって彼らは悲惨な末路をたどる

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「将来、子どもがニートにならないように、小さい頃からの防止的教育を」といった考え方が社会に広まりつつあるくらい、ニート・無職の増加は無視できない規模に膨らみつつある。

会社の採用基準が上がって人材をえり好みしていることから、正社員の仕事にありつけずに非正規雇用者や無職へ身を落とす人間が増え、さらに「派遣社員として自分を安売りしたり、ブルーカラー職になるくらいならニートでいる」という人まで出始めてきた。そういう人達には無収入ゆえに悲惨な末路しか残されていないし、ただニートであるというだけで健常者なため国からの救済である生活保護もおりない。




色々な意味で「生きづらい世の中」になった現代社会

フリーター理由原因

  1. 日本の経済成長が20年以上も停滞し、国内に「閉塞感」がずっと漂っている
  2. インターネットが国民的に普及し、SNSやブログの言論などで「相互監視状態」
  3. 昔から日本にはびこってきた「強力な同調圧力」が、スマホを使っての相互監視のせいでさらに凶悪なものへと変わって、大勢とは違うその人の個性を潰そうという流れになっている
  4. 「新卒一括採用」という採用文化のせいで、決してレールから外れるわけにはいかないという強い緊張感
  5. 社会へ出て会社で働くと、1日12時間以上働かされることが決して珍しくない「長時間労働」で、日本国民の多くが疲弊している
  6. 派遣社員・契約社員のような「非正規雇用」の雇用状態がメジャーになりつつあり、低収入・不安定な生活を強いられる国民が増えてきている
  7. みんなの心が、常に何かに追われているような感じで、ギスギスしていて「余裕」が無い



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