オタク達の人生が分かれて良いオタクと悪いオタクの格差が凄い

goodotabadota3

ブログ管理人自身が、漫画・ゲームが大好きな根っからのオタクで、アニメやフィギュアも少々たしなみますが、同じオタク同士でも、それぞれ違った種類の「興味の幅の広げ方」や「他人への接し方」を十数年も繰り返すと、良いオタク人生を歩めるか歩めないかがはっきり分かれるようです。オタクの人生の分かれ道について調べてまとめました。

スポンサーリンク

良いオタクと悪いオタクの違い

良いオタクの例

seihinlife8

高校の時のオタクの担任が言っていた。 「良いオタクとは楽しさを共有したり情報を発信して周りを幸せにする。 悪いオタクは好みを押し付けたり自分と違う価値観を攻撃して周りを不快にする。君達は良いオタクになれ。」 この言葉はどんな教科書の名言より胸に深く刻まれている。

「良いオタク」「悪いオタク」の好例。
「良いオタク」はどんどん仲間を増やして丸くなっていっていく。
「悪いオタク」はどんどん自分と合わない人を斬って尖っていく。 諍いごとの火種を産んで人を傷つけるのは「悪いオタク」。

男はそれぞれ方向性が違うだけで基本的にオタクだからな

アニメ視聴や情報はネットで!最近の若年世代のオタクの特徴
ハイクオリティーの深夜アニメが毎日大量に放送され、動画配信サイトでもアニメ見放題の状態、通販系は充実し、ネット上のまとめサイ...

ぶっちゃけ おっさんになるまでに必要なのは嫁でも子どもでもなく自分が何の為に働いてるのか
何が自分の幸せなのか この辺を自分の中でハッキリさせとく事だと思う
それが子どもでも嫁でもオタ趣味でもいいさ
ただ漫然と働いてると30代中盤になった辺りで端からみてどんだけ勝ち組でも焦りがくるらしい
俺は本当にこれでいいんだろうかってね




スポンサーリンク




ビルゲイツもオタクには親切にって言ってんだからバカにしないほうがいい

冬イラスト絵画像

オタクって頭良さそうな話し方するよね。理系というか

オタクってのは自分の趣味・嗜好が一般の人には理解されないor気持ち悪がられるという事をしっかり理解しているから、自分オタクですアピールを絶対しないで個人もしくは仲間内だけでひっそりと楽しむ
オタクですアピールするヤツはその趣味が世間一般には受け入れられない事を知らないただの世間知らずのバカ。知っててアピールするヤツはただのイタいヤツ

げんしけん…ガチオタクの男女の人間模様を描いた大学生漫画
オタクにとって、ひとつの理想型ともいえるオタク系キャンパスライフを描く漫画「げんしけん」。オタク系サークル・げんしけんで起こ...

人生って鈍感な奴の方が幸せだと思う。例えばオタクなんかは自分の熱中できることだけ集中して他人の事なんか興味なく自分の感情だけ優先させて生きてる。DQNやヤンキーなんかもその類いで今日も俺らサイコーとか良いながら毎日過ごして、特に奴らは持ち前の直感力や根性を活かして色んな事に挑戦してる。リア充な奴らはもともと高スペックだから落ちぶれていくことなんか想像せずその場その場を要領よく自分の手を汚さずに美味しい所だけかじりながら生きていける。俺の回りにも自●してる奴ちらほら聞くけどそいつらの共通点ってだいたいオタクにもヤンキーにもリア充にも属さない中途半端な連中ばかりなんだよな。回りの目ばかり気にしてるキョロ充みたいな。自分の中にある軸がなくていつも他人の評価で生きてるし、オタクみたいな圧倒的な知識もなければヤンキーみたいな根性もない。ましてやリア充のような要領のよさもなく金魚の糞みたいな生き方しかできない。学校出ればわかるけど学校で教わった協調性()なんかは自分を苦しめる世間体でしかないことに最近気づいたよ。

同人作家…人気作品の二次創作同人誌等をコミケで出す創作者
夏と年末の冬の、年2回開催される「コミックマーケット」。同人誌販売イベントとしては世界最大で、1回開催につき何十万人もの消費...

なぜ世論はいつまでも「オタクはみんな本当は現実の恋がしたいのにできないからオタクやってる」って思ってるんだろうか。なぜ勝手に自分らの価値観の土俵に引きずり込んで可哀想がるのだろうか。「コアラってユーカリが美味いと思ってて可哀想。唐揚げの方が美味いのに」って言ってるようなもんだぞ

悪いオタクの例

 

現実から逃避したいからオタクになってる奴が多いと思う
だから見た目か中身に問題がある奴が多いんでしょ
リア充のオタクとかめったにいないし

ラノベやアニメの嫌われる主人公の特徴が好感度UPの重大ヒント
アニメやライトノベルや漫画の主人公の中で、多くの人に反感を買う「嫌われる主人公」は、上から目線で中身がからっぽの説教、やれや...

受け入れられていると勘違いしていたり
オタクをステータスと勘違いしていたり
こういうのが交じっているから地雷踏みたくなくて敬遠する

大人になってくるにつれて、だんだんと自分と違う価値観の存在を恐れずに認める寛容さって出てくるもんで、そうなってくると「悪いオタク」の事が子供っぽく見えてくるはずなんだけどね。

オタクは普段はおとなしいが
オタクのテリトリーに一歩踏み込んだときに
凄いテンションで来るのが怖い



スポンサーリンク



aboutenjo1

高校の時、オラついた金髪のクラスメイトが、すげー卑屈な自称オタクに吐いた禁断の言葉思い出した。
「オタクがキメェんじゃねぇよ、テメーがキメェんだよ趣味のせいにすんな!」

同人誌争奪戦にコスプレ!コミケにありがちな驚くべき現象集
年に2回、真夏と年末の冬に開催される世界最大の同人誌即売会コミックマーケット、通称コミケ。ブログ管理人も以前に友達といっしょ...

オタクは他の趣味やスタイルは上から目線で否定から入るが、自分の趣味やスタイルを否定されたら必死だな

中身がキモイのは否定しない
こればっかりはどうにもならんからな
ただ、せめて身なりくらいはちゃんとしろよってやつが多すぎる
風呂、頭髪、服装これ辺りを清潔にしていれば別に構わないんだけどねぇ

オタクが誇る謙虚で勉強が得意はモテと恋愛にほぼ寄与しない
漫画やアニメが好きなオタクの方々は、チャラチャラしたような同年代の男ばかりがモテている状況に対して「優しくて、知識もいっぱい...

お前らゴールデンタイムにテレビでけいおん!やらハルヒやらが紹介されたら
すごい恥ずかしいというかいたたまれないような気持ちになるだろ?
あれが一般人がオタク見た時に抱く気持ち




2010年代の今、オタクと一般人の境界線が薄れている

魔法少女まどか☆マギカ評価評判口コミ

■「オタク」と「サブカル」のあいだの壁が消えつつある

…しかし、近年ではこの「オタク」と「サブカル」の間にあった「壁」が、以前と比べれば消失しつつあるように感じられる。
私が大学で接する大学生たちの姿や、アニメキャラのキーホルダーをカバンにぶら下げて街を歩くほとんど「オタク」っぽい雰囲気のない高校生たちの姿を見ていると、
音楽、漫画、映画、お笑い、演劇……といった「サブカル」的なものと同列に「アニメ」という選択肢が置かれているように見えるからだ。

この原因として、一つは「オタク」であるということが一種のステータスと成り得るようになったこと、もう一つは「深夜アニメ」の興隆が挙げられるだろう。

■「オタク」はスティグマからステータスへ

かつて「オタク」であることは、ステータスとなるどころか、かなりのスティグマ(負の烙印)を抱えることだった。
1980年代から90年代にかけては、凶悪事件の背景にアニメなどの「オタク」的なものがあるとする風潮があって、「オタク」というのは犯罪者予備軍であるかのように世間から見られていた面があった。
それに、そもそも大人になってから子供向けのものと思われているアニメを愛好するのはおかしいという風潮もあった。
実際に当時の「オタク」の人たちは、現在でもステレオタイプとしてイメージされているような、一般的な観点からすれば「キモい」人が多かったのも確かである。

が、現在の「オタク」寄りの人たちは、そういったステレオタイプからだいぶ異なってきている。お笑い芸人やミュージシャンでもアニメ好きを公言する人は多いし、
ジャニーズのアイドルグループ「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉が「ラブライブ!」の熱烈なファンで重度の「オタク」であることも有名である。
コミケ会場でも、いかにも「オタク」っぽい雰囲気を漂わせている人もたくさんいるが、そうではない、ごく普通の雰囲気の人や、どちらかと言えばオシャレな雰囲気の人、爽やかなカップルもたくさん見かけられる。
おそらく、現在の高校生、大学生、20代前半くらいの若者には、かつてあったほどには「オタク」に対する抵抗感がないのではないだろうか。

ラブライブμ's歴史

「オタク」というものがスティグマではなくなり、むしろステータスとなっていった要因として、インターネットやSNSの普及により、「オタク」的なカルチャーへのアクセスが容易になったこと、
ネット上で同好の士を見つけて交流しやすくなったことで、「オタク」的な趣味が次第に「秘め事」ではなくなっていったことも挙げられる。

2000年代後半から、アニメは主に深夜帯に放送されるようになった。「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「魔法少女まどか☆マギカ」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
「進撃の巨人」「ラブライブ!」などの、一般にも名が知られていると思われる近年のアニメは皆、夜の22時台から3時台にかけて、全国ネットの放送局だけでなく、地方の独立放送局で放送されていた。
その数は次第に増えていき、現在では玉石混交ではあるものの、多い地域ではだいたい週に30本以上の深夜アニメが放送されている。

もともと、深夜番組と言えばマニアックなお笑い番組やドラマなどが多かった。これは、どちらかと言えば「サブカル」寄りのコンテンツである。
そんな中に、2000年代後半以降は、パッと見は「オタク」向けのように見えても、じっくり見るとクオリティの高いアニメ番組も混ざっていくこととなった。
すると、なんとなく深夜番組を見ていた「サブカル」的な感性を持つ人たちが、たまたま自分の感性に引っ掛かるアニメを見る機会も多くなる。それをきっかけとして、「オタク」寄りのカルチャーへも興味を持つということもあるだろう。

サブカルチャー…主流文化から外れたオタク系や地下系の副文化
日本のオタク方面で言えば、漫画やアニメや特撮のようなオタク文化、それ以外にはゴシックホラーや、人前で口に出すのははばかられる...
大人になって友達と経済力&人生の格差のせいで疎遠になる現象
昔は似たような状況だった友達同士でも、社会に出て何年も経つと、信じられない程の大きな格差が生じてしまうことがあります。その結...




良いオタクと悪いオタクの人生の分かれ道

良いオタクのオタクライフ

goodotabadota1

  1. 作品を消費するだけにとどまらず、その作品の魅力を要約してネットや周囲に公表して人々の役に立ち、自然と人を引き寄せる。
  2. オタク趣味も、そうでない趣味も両方理解して楽しめる「余裕」がある。
  3. アニメ・漫画・ゲーム・ラノベのようなオタク系統だけでなく、歴史・建築・哲学・芸術など多種多様な分野にも興味を示し、やがてオタク趣味が「知っている事の中の1分野」へと変わっていく。そのおかげで「普通のオタク→知識人」の様相を呈していく。知識の幅が広いことで人間的魅力も増す。
  4. 大人になっても脱オタせずに、数ある趣味の1つとして自然体でオタク趣味を楽しめる。社交性が身に付き、知識の幅も広いので、成功を収めたり恋人ができたりしやすい。

悪いオタクのオタクライフ

goodotabadota2

  1. 作品を消費するだけで、しかも作品をこき下ろす批評ばかりを周囲にまき散らす。周りを不快にする言動が多い。そのせいで人が集まらずに、いつも孤立している。
  2. 自分の好きな分野を過度に褒め称え、それ以外の分野を見下したり、自分の好きな分野を批判する人達にぶち切れる。この傾向に、「承認欲求や自己顕示欲が強い性格」という条件が付け加わると、SNSやブログでひたすら敵対者を憎悪する情報を発信し続け、目も当てられない人生をたどることになる。
  3. 自分のオタク趣味を、オタクでない人達に押しつけようとする。人は人、自分は自分という余裕が持てず、精神的に幼稚なまま。
  4. 30になっても40になってもオタク趣味一本だと、周囲から軽蔑されることが多くなる。同年代の人達が年収・キャリア・人生設計・役職・家族などを話題の中心にしているのに、話せる事が漫画やアニメ系のオタク知識のみでは「えっ、君って、まだそういうところにいるの…?」と見下されても仕方がない。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ