恋愛と結婚を諦めれば非正規でも低年収でも人生が楽になる事実

「結婚をしさえすれば、全ての悩みが解決して、至高の体験ができる!!」と勘違いして結婚をして、忍耐と我慢の連続である現実的結婚生活にがく然とする人が後を絶ちません。これまでも、これからも。

結婚のネタバレがネット上で進む現代では、いっそのこと、最初から結婚を諦めて、結婚に使うはずだったお金と労力を自分の人生向上に割り振った方がお得なのでは?という考え方が広まりつつあります。

スポンサーリンク

諦めることで、代わりに得られるもの

恋愛編

  1. デートや、彼女へのプレゼントに使うはずだったお金を自分のために使える
  2. デートの準備に必要な、洋服代や美容院代や、スケジュール調整といった、もろもろの金銭的・時間的リソースを自分のために使える
  3. 彼女のご機嫌をとるための労力や、彼女との間に発生するトラブルと、最初から無縁でいられる

結婚編

  1. 現代ではほぼ必須となった、婚活のための金銭と労力と、最初から無縁でいられる
  2. 家庭を安定的に維持するために周囲から求められる「安定した雇用状態」が不要となる
  3. 100万円単位で出て行ってしまう結婚式費用や、新築費用や、車や保険や教育費といった高額支出を全カットできる
  4. 妻との不仲や不倫の可能性、相手側親族とのトラブル、子どもが自立できずにニート化する、もろもろの危険な可能性と、最初から無縁でいられる
  5. 本来なら、結婚することで妻や子どもに分散・消費するはずだった金銭とエネルギーが、自分用の投資に全て使うことができる




投資的な考えをもつ人は、負債だらけの結婚を避ける

金持ち方法法則

例えば、結婚式はたった1日で終わる行事に、300万円から500万円もかかる。結婚生活最初の結婚式がこの調子であるから、すでにさい先が悪く、暗雲が漂っている。結婚生活全般の支出の多さを、結婚式が象徴しているといえる。

投資的な観点からすれば、「将来的に利益を生むモノに出資すべきであり、将来的に利益を生まなかったりお金を食い続ける負債は全力で避けるべき」という考え方が基本だ。

結婚式、新婚旅行、新築、家族用の車(各種税金やガソリン代や車検費が継続的にかかる)、生命保険の加入(無駄な出費の代表例に挙げられることが多い)など、とにかく結婚生活はひたすら「負債」を購入し続けるので、投資家的な考え方をもつ人は、結婚の無駄の多さにうんざりすることだろう。

嫁の、一生に一度の晴れ舞台なのだから、貯金をはたいてぱーっと300万でも400万でも使ってしまおう。こういう考え方なら、結婚に向いている。

たった1日で、何も残らない宴会に300万から400万も使い切るなんてとんでもない!そのお金を投資に回して、継続的に配当金を得ていこう。こういう考え方が頭をちらつくようなら、その人は結婚には向いていない。

「自分独りで完結している人」は特に結婚に向かない

ゆとり世代仕事ブラック企業



スポンサーリンク



結婚をする根本的な意義とは、「自分独りでは不足であり、相手が必要だから、結婚をする」というもの。自分独りでは寂しかったり、生活が上手く送れなかったり、子どもをもうけられないから、異性を必要として結婚する。

有能すぎて仕事・家事・家計管理・趣味のその全てをただ独りで滞りなく完遂できる人であったり、強い個性を有していて自分のもつ世界観を他人に浸食されたくなかったり、趣味に入れ込んでいて他人に邪魔されたくない「自分独りで完結している人」は特に結婚に向かないし、最初から相手を必要としていないので、そもそも結婚する意味が無い。

特に、趣味人の男性は結婚してはいけない。男性が趣味に入れ込む熱や収集癖は、女性にとっては理解しがたく、しかも「女の私を見ずに、趣味に没頭するなんて許せない」という趣味対象を敵視する嫉妬的な考え方から、男性に黙って趣味の収集物を勝手に捨てる事件が多発している。その後、絶縁や、離婚や、殺人事件に発展することが各所で報告されている。

現代では、「恋愛も、人付き合い自体も、面倒くさい」という自己完結型の若者が増加傾向にあるので、これが非婚化の原因の1つとなっている。

結婚に向く人と向かない人は人生の方向性と性格が根本から違う
周りで結婚している人・していない人を実際に観察したり、本や映画やネットの口コミで結婚のあれこれを知っていくと、どうも結婚に向...




結婚と子育ては絶対視されるモノではない、という新解釈

秋切ないイラスト絵画像

ブログ管理人が考えるに、「美味しいケーキを食べて楽しむ趣味」と、「家庭を築いて子どもをもうける行為」は、どちらも同じ娯楽という種類に分類される。

これはどういうことかというと、「外部からの情報や刺激で脳が快感を覚える」という点で、甘くて素敵なお菓子も、家庭のもろもろの喜びも、同じであるからだ。

舌の味覚が脳に伝えるケーキの情報刺激も、目や耳や触覚が脳に伝える妻や子どもの情報刺激も、脳にとっては刺激の種類が違うだけだ。

何のために家庭を築いて子どもをもうけて育てるか?その答えはつまり、「何かしらの喜びを得たいから」だろう。子どもの笑顔や成長を見守りたいという動機も、その正体は親が喜びを得たいからという欲求ということなる。

子育てには父性本能や母性本能が関わってくるので、子育てという外部からの刺激で脳が出力する快感はなかなか大きそうだが、かといって、全ての喜びを完全に超越した究極の喜び、などということはあり得ない。仮に子育てが究極で至高の喜びとするのなら、おのずと地球上の大人全員が、子育て以下の快感しか得られない釣りや登山のような趣味を完全放棄して結婚をしているという結果へと収束するはずなのに、現実はそうなっていないから。

頭脳疲労回復方法

300円で購入できて手軽に楽しめるケーキという娯楽も、給料のほぼ全てと結婚以後のほぼ全ての人生を費やして家庭を維持して子どもを育てる娯楽も、どちらもただの脳が感じる刺激であり、方法が異なるだけで快感という同じ結果に行き着く「遊び」でしかない。

深く考えずに結婚や子育てを絶対視・神聖視して結婚をしても、ただただ夫が妻・子どもに奉仕し続けて、自分のための趣味や娯楽を制限されまくる現実に絶望し、離婚する悲劇が多発している。

この悲劇を未然に防ぐ方法が1つある。まずは、自分独りで完結する趣味が好きか、それとも人が好きか?という自分自身の価値観・人生観と相談して、その後に、趣味型の娯楽のケーキか、人型の娯楽の家族か、好きな方の娯楽を自由に選び取れば良いだけの話だ。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ