就活を始めた大学生が進路未定や社畜化拒絶でとても困る代表例

就活辛い大変ありがち

学生という身分に手厚く守られていた若者達が、最初に味わう社会の洗礼である「就職活動」は辛い事の連続。

多くの就活生が苦しむであろう、代表的な困るポイントを3段階に分けてピックアップしました。

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困り度・小

うなずきマン達との遭遇

合同説明会や、選考のグループ・ディスカッションで遭遇する、社員の話や他の学生の話に過剰にうなずく人が「うなずきマン」。大して重要でもないポイントでもひたすらうなずいているので、引くこともしばしば。意識高い系(自己啓発に熱心な人の事)とよばれる人種へ変わらないと、就活を乗り越えられないのかもしれない。

周りの就活生がとても手強そうに見える

就活辛い大変

自分と同じ就活生なのに、すでにサラリーマンの卵のようなオーラを放っている。自分よりも数段上の高学歴だったりすると恐怖を覚える。会社員の雰囲気を漂わせる彼らを見て、「こんな風になりたくない…」と感じ始めると、就活を放棄して社会不適合者の道を歩み始めることになるので注意。会社員になれるか否かの選別は、すでにこういうところから始まっている。




困り度・中

就活全体が、嘘つき合戦の様相を呈している

ブラック企業特徴解説対策

学生側もエピソードのねつ造や、過去の功績の水増しをしまくり。企業側も、労働環境を合法的な内容へといつわりまくり。この真実に気付かないで入社後に絶望するか、気付いて就活中のモチベーションが絶望的に下がるか、2つに1つなのが辛い。

全員笑顔で嘘つき大会!就活生も人事も両方思う就活=茶番劇
就活がなぜキツいかといえば、書類審査や面接で落とされたり、会社から会社への移動の肉体疲労が重なることもそうですが、就活全般に...

就活に向けて動きたくても、何かが自分の足を止める

企業エントリー、合同説明会、選考開始と、2月から時間経過でどんどん就活のステージが移り変わっていく。「動かなきゃ、もういい加減に動かなきゃ…」と毎日思っていても、恐かったり、嫌だったりで踏ん切りがつかない。そうしているうちに、エントリーが締め切られたり、採用のピーク時期を過ぎてしまっていたりする。

手書きの履歴書を何枚も書き続ける辛苦

就活辛い大変

書き損じたらいちから書き直し。志望動機も、その会社ごとにいちいち考え直さなければならない。手書きでの履歴書作成は非常に神経を使ううえに、履歴書を送った会社から落とされるという目に何度も遭わされる。手書きじゃなくても、PCで作成・印刷した履歴書でも良いように就活文化が変わって欲しくなる。

困り度・大

行きたいと思える業界ややりたいと思える職種が何もない



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「これだ!」と思える仕事は何一つ無いし、消去法で消していくと、全ての選択肢が消える。ネジを取り扱う会社とか、繊維を取り扱う会社を資料で見ても、自分の人生と無関係すぎて働く実感がわかない。魅力を感じる広告代理店や総合商社や出版社は、高学歴専用で、自分には夢のまた夢という悲しい現実に打ちのめされる。

不採用通知を受ける

就活辛い大変

お祈りメールが主流。これまでの、その会社のためにかけたあらゆる労力が水の泡となり、死にたくなる。




一般には語られない、就活の裏話と採用のコツ

就活辛い大変

本命前に、どうでも良い会社で面接の実地訓練を積んでおく

面接が上手くできるかは、面接という場に慣れているかどうかがかなり大きい。なので、本命の会社を受ける前に、どうでも良い会社を数社受けて面接に場慣れしておくと良い。適当なブラック企業に内定をもらって、「私は、ちゃんと企業に通用する人材なんだ」と自分に自信を付けるとなお良い。

会社が求めているコミュニケーション能力を正しく把握する

コミュニケーション能力というと、笑顔や、ウェーイwww系を想定しがちだが、会社が社員に求めているコミュ力は「相手の話をきちんと理解して、答えを簡潔・的確に伝える力」。笑顔や、愛想の良さに気を取られて、会社が本当に求めているコミュニケーション能力をおろそかにしていないか、我が身を振り返ってみよう。

「体育会系」であることは就活において極めて強力

スポーツ系の部活・サークルを続けてきた体育会系は、先輩には絶対服従・コミュニケーション能力が高い・しごきを無抵抗に受け入れるなどの性格的特性をもち、すでに兵隊としての下地が整っているので、根性論が根強く残る日本企業と非常に相性が良い。なので、その就活生が体育会系だと聞くと、途端に面接官の目の色が変わる。

体育会系が就活で超有利な理由…コミュ力や協調性や忍耐力
就職活動では「文化系の学生」よりも、「体育会系の学生」の方が断然有利…。そんな話をネット上でちらほらと目にします。 な...

会社組織で生きるか、個人で生きるか、早めに決めた方が良い

何かしらの特殊なスキルを持っているようなら、卒業後は自営業で生計を立てられる。個性が強くて、就活を続けていても自分が就活戦線で場違いな人間にしか思えない人は、個人で生きる道の方が合っている。学生時代のうちからPCスキルが群を抜いていたり、転売によって少額の収入を得ていたり、大学卒業時点でかなりの才能が必要。そのような独立できる前兆も無いのに、「会社に縛られたくないから個人で仕事を探そう」という人は卒業後に手も足も出ずに悲惨な目に遭うので注意。

個人事業主として自由に働いてきて判明した独立に必要な5つの力
この世には、会社勤めのサラリーマンに適した人と、適さない人の2種類がいますが、「会社に勤めなければだめなんだ…!」という強迫...

最終奥義「御社の社畜にならせて頂きます」

すべてのタテマエを取り払うと、会社側が最も欲しい人材は、会社のために愚直に滅私奉公する「社畜」。なので、優秀アピールや個性アピールをするよりも、言葉の端々で「社畜になれます」とアピールした方が、断然選考に通りやすくなる。企業側はたいてい営業職を多く募集しているので、「営業をやりたいです!」とアピールすると採用されやすいのと同じ原理。

新卒を逃すな

仮に、新卒を逃して第二新卒や20代半ばから後半の就活になると、他のサラリーマン達と同列で中途採用枠での採用試験を受けることになるので、職歴・資格・空白期間について厳しく指摘される。それらが一切不問の新卒採用は、中途採用とは比較にならないほど楽なので、間違っても新卒を逃してはいけない。

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