資格浪人キツすぎ…人生が停滞して底辺突入ルートなので超危険

資格浪人

公務員試験浪人や司法試験浪人や医学部医学科再受験、あるいは小説家になるための新人賞応募生活などを何年も続けてしまう状態の「資格浪人」は、社会人適性に欠ける人達の逃避先になっている側面があります。

精神的にも経済的にも非常にキツい、資格浪人の辛さを知っておくと、将来に資格浪人化する危険をなくすことができます。

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資格浪人の最も辛いところは「人生の停滞感」

資格浪人

同世代で会社就職や自営業をしている人達は、仕事を続けて、着々とキャリアを積んで出世したり貯金額を増やし続けている。

しかし、資格浪人にはそのような「人生が順調に進んでいる感覚」が無い。人生に転機をもたらしてくれる試験の日以外は、ひたすら自宅にこもったり喫茶店やファミレスで勉強を続けなければならない。

そして、そのような生活を続けていても、合格して目的達成できるという保証は無い。受験の年齢制限に達して受験自体が不可能になるかもしれないし、ある日気力が尽きて資格浪人生活が続けられなくなることもあり得る。

資格浪人の生活で辛いのは、人生が前に進んでいない「停滞感」が常に意識に影を差していることが最も大きい。




資格浪人に逃げ込みやすい最大の原因は「慣れた勉強だけでOKだから」

高学歴無職底辺

公務員試験・司法試験・難関資格・医学部再受験のような、受験勉強・資格勉強を長年続けてしまう状態の「資格浪人」に逃げ込みやすい原因は、「面接や、実際の就労をしなくても、自宅やファミレスで勉強だけをし続けているだけでいいから」。

高校もしくは大学卒業までは、教科書とノート相手に勉強だけしていれば良かったので、多くの人が勉強に慣れきっていて、その状況から環境ががらりと変わる就職活動時に、変化に拒絶反応を起こす人達が一定数でてくる。

企業面接で面接官に根掘り葉掘り聞かれることや、職場での人間関係に不安を覚える人達が、その本心を「将来、より良い待遇の職に就くための先行投資の時間だ」という表向きの理由で覆い隠して、現実的な就職を先延ばしにしているというケースが非常に多い。露骨な言い方をすると、「社会不適合者達の現実逃避先が、資格浪人」という実態がある。

問題視されやすい種類の資格浪人

公務員試験浪人

民間企業とは一線を画す公職というステータスや、安定的雇用・有休の取得のしやすさといった福利厚生に魅せられて、学校卒業後に公務員試験受験を何年も続けてしまう。

筆記試験の科目が多くて難しく、さらに面接は、社会人経験者達と同列で戦わなければならないので合格はかなり難しい。特に、社会の荒波にもまれ続けた銀行退職組が公務員試験に続々と押し寄せるので、一度も就業経験が無い人達が彼らと戦って勝つのは至難と思われる。

公務員試験浪人を続けて30歳を過ぎ人生が終わった人のコピペ集
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司法試験浪人

資格浪人

昔から難関試験の代名詞とされてきた司法試験に挑戦し続け、いつまで経っても合格できずに年をとってどうにもならなくなってしまう。司法試験は、受験するだけでも法科大学院課程修了といった年単位の準備期間と多額のお金が必要であり、試験の構造的に一度手を出したら抜け出しにくい。

近年では弁護士が増えすぎて、仮に司法試験に合格したとしても仕事にありつけない「名ばかり弁護士」が増えていることが問題視されている。

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弁護士といえば高収入・高ステータスといったイメージが強く、しかも法律の力で我が身を守れるために暴力や不当な行為もされないとい...



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医学部医学科再受験

医師の高年収・高ステータスに魅せられて、主に国立大学の医学部医学科を受験し続けて人生が詰んでしまうパターン。多くの人が経験した大学受験を再びやれば良い、という安心感から医学部医学科再受験に突っ込んで行ってしまう人は多い。

医学部医学科の再受験で成功するのは、そのほとんどが現役時に旧帝大理系学部に合格できていた人達のみ。基礎力がほとんど完成していて、あとちょっとだけ能力を引き上げれば医学科合格に届くという人に限定される。現役時に旧帝大学に届かなかった人は無謀。

地獄逝き多発!人生逆転を狙う医学部再受験の闇が深くて怖すぎる
社会人がハマりがちな人生の落とし穴の1つである「医学部再受験」は、公務員試験浪人や司法試験浪人と並んで極めて危険な選択です。...

多くの場合は、稼ぐというゴールを遠ざけるだけの愚行

資格浪人

資格浪人

仕事に就く理由は多くの場合、「お金」を目的にする。「医師になって病気の人々を救いたい」「弁護士になってみんなを法律の力で守ってあげたい」「公務員になって国と国民に貢献したい」などの特別な願望が無い場合、お金を稼ぐだけならべつにその職業にこだわらなくても、どの仕事でもかまわない、ということになる。

しかし、資格浪人という状況は、お金を稼ぐというゴールを自ら遠ざけて、決断と経済的自立を何年も先延ばしにしていることが多い。

もはや一種の現実逃避…無職ニートが資格勉強にハマる4大理由
難関資格合格のための勉強や公務員試験浪人は、現実的な就職や、自分の限界や本当の実力という現実と向き合うことから逃げる現実逃避...

多くの資格浪人が困っている「お金が無い…生活が成り立たない…」という問題は、転職サイトを使って就職するなりアルバイトなりをすればすぐに解決する。

家を出て歩いて10分の距離にあるゴールに直進せず、ゴールからずれた場所を何年も迷走しているのが資格浪人の実態、と考えることもできる。




資格浪人に疲れたら、就職や社会復帰も視野に

目標に全く届かないようなタイプの努力は、多くの場合に苦しみしか得られない。それだけならまだしも、資格浪人を続ける事でどんどん年齢が上がっていって民間就職も厳しくなっていくので、ある時点で諦められないと、ネット上でたまに目にする「資格浪人をずっと続けて30歳職歴なし、気力を完全に失って廃人化」という人のようになりかねない。

自分の適職を知るための無料サービスや、社会復帰させてくれる無料サービスを使ってみて、資格浪人を続ける苦しみと苦境から解放された方が、自分のためになる見込みが大きい。

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あのメチャクチャ奇妙な4コマ漫画がアニメ化…?




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