結局いつもやらない人の原因と、勇気があるやる人へ変わる方法

やる人やらない人違い

いつの時代も、口先では「俺はやる!」と豪語していても、結局はやらず仕舞いの人ばかりです。そして、実際に行動に移せる人はごくわずか、というのが実情です。

結局いつもやらない人は、どうしてやれないのか?そして、行動力を高めるための方法とは?

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結局いつもやらない人達を、縛り付けているモノ

マニュアル至上主義

絵上達特徴

「無駄な回り道は一切したくない!完璧で最適な方法が判るまでは手出ししない」という考え方のせいで、いつまで経っても行動を起こせないのが「マニュアル至上主義」。

特に現代では、各種の指南系サイトを簡単に閲覧できたり、ネット通販でマニュアル本を購入し放題のため、ノウハウばかりを集め回って満足してしまい、何も行動できていない人が増えていて危険。

努力できない・逃げ癖・怠け癖を脳と教育からの原因特定と対策
努力ができず、目の前の困難からすぐに逃げ出してしまう人の原因と対策を、毒にも薬にもならないような精神論には頼らずに、できる限...

自分の「本当の実力」が露呈するのを恐れている

やる人やらない人違い

実際に始めてみれば、上手い・下手、見込みがある・見込みがない、みんなに尊敬される・みんなに笑われる、といった結果がはっきりと出てくる。自分の実力の可否がはっきりと判定されるのが怖くて、行動開始を避けているパターン。

あれこれ不安を覚えすぎている

起業失敗倒産末路

「もしも失敗したらどうしよう…」とか「ひどい目に遭ったらどうしよう…」といった嫌な未来像ばかりが頭を支配して、それを始められなくなっているパターン。現在の勤め人人生に不満があって会社を辞めて脱サラし、独立したいのに、不安でいつまで経っても最初の一歩を踏み出せない…という人が典型例。

凡人には無理?脱サラして起業できる人とできない人の境界線
現在の会社勤め生活に、ストレスややりがいの無さでうんざりしていたり、やってみたい仕事の構想を抱えていて多くのサラリーマンが一...




「自己啓発」と「行動できない」の闇の深い関係

やる人やらない人違い



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自分を変えて、挑戦するための方法を優しい言葉で伝えてくれる自己啓発本・自己啓発セミナーに傾倒する人がいつの時代も多い。

自己啓発本を読んでこれまでの自分を振り返り、直後に「よし、やってみよう!」と奮起することは多いが、その状態は長くても1日程度しか続かない。実質的にはほぼ効果無しといっても良いのに、彼らはひたすら自己啓発本を買い続け、セミナーにも出席する。それはなぜか?

大きな理由の1つに、「行動力の欠如を、自己啓発の力でどうにか解決しようと考えているから」が挙げられる。

やる人やらない人違い

「行動を起こせないんだからこそ、自己啓発の力に後押ししてもらおうとしている。何を当たり前のことを…」と反発しがちだが、自己啓発中毒におちいっている人達は、自己啓発本や自己啓発セミナーによる精神回復効果にのみ満足してしまい、かんじんのその先のゴールに目が向かない、いつまで経っても行動開始と向き合おうとしない、という現象が頻発している。本来ならば薬であるはずの自己啓発が、正反対の毒となって中毒者達の足止めをしているということ。

自己啓発セミナーの常連客の話によると、実際に行動を起こせる人はセミナーなんかに頼らずに四の五の言わずにずんずん進んでいくのに対して、セミナー参加者達は「やってやる!」というバイタリティーに欠けていて、「雰囲気が、実現できるというリアリティーに欠けた感じの人ばかり」だそうだ。

成功法則にハマるのは危険!自己啓発本に書かれている共通点
自己啓発から宗教の経典まで色々読んだけど書いてることは全部同じだった。 「ウダウダ悩んだり、考えてないで、さっさと行動しろ。」 考えすぎ...

実際に始めるための2つの具体的なヒント

お金と時間をかけて、道具や環境を整えてしまう

イラストレーター絵仕事解説

その趣味や商売のための道具を買いそろえてしまったり、集中するための一人暮らし用の部屋を借りてしまうなど、お金と時間をかけて道具と環境を整えると、それまでにかけたコストを無駄にするのがもったいなくて、良い意味で後戻りができなくなる。したがって、その物事を始めるための良いきっかけとなってくれる。

そして、良い道具・良い環境は、その物事を始めたり継続するためのモチベーションの重要な源泉となる。その道のプロは、道具と環境を充実させることで意図的にやる気を引き上げている。

好きな事で生きていけ!プロイラストレーターの仕事と業界裏話
好きなイラストを描いて生計を立てる「プロのイラストレーター」は、ネット上でイラスト制作活動をしている人達の憧れの的であり、プ...

「何かの行動のついで」に手をつける

やる人やらない人違い

やる気も動機もゼロの状態から始めるのは、「よし、やろう!」と奮い立った状態までもっていくために多大なエネルギーが必要となるので、かなり難しい。

しかし、部屋の掃除をした直後や書類の作成が終わった直後のような「身体が温まっている状態」ならば、そのついでに、これまで面倒で後回しにしてきたことに手をつけるのも難しくはない。列車が停止状態から走り出すには大きなエネルギーが必要だが、順調に走っている最中には慣性が働いていて、走り出しの時よりも小さいエネルギーで走行維持が可能となるのと同じ。

自身のエネルギーが高まっているボーナス時間を見逃さないようにして、上手く利用しよう。




行動開始に必要な「勇気」の性質

  1. 歓喜・恐怖・慈愛・不安…といった人間のあらゆる精神状態の中で、「勇気」の価値(=有用性)は最上級。そして、価値が非常に大きいゆえに、勇気を発現させるのも非常に難しい
  2. 勇気が無いと、修羅場においては縮こまってしまって話術や判断力といったあらゆる能力が生かせない。勇気という基礎があって初めて、他の能力が生きてくる
  3. 非凡な人と、凡人の最大の差が「勇気の有無」
  4. 勇気が出せる人間になるためには、成功体験を積んでいって(小さな成功体験でも良い)少しずつメンタルを強化していくのが、遠回りに見えて最短ルート
  5. 「恐いと感じながらも、あえて前へ進むことが本当の勇気」。恐怖と勇気は必ずワンセットである。あなたが「恐いけれど、やらなくちゃいけない…」と感じる場面と向き合った時、それは勇気を出して、勇気を自身の人格の血肉にするための良い練習場面となる
  6. 勝ちたい・負けたくない・欲しい・乗り越えたいという気持ちをどんどん大きくしてその気持ちで全身を満たすと、それに圧倒されて邪魔な恐怖が塗りつぶされる。実はこれが勇気を出すための一番簡単な方法


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