子供を伸ばす3つの良い教育とダメにする6つの悪い教育

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子供を持つ親にとって子育てはとても大事な問題。特に、教育方針が夫婦で違ったりするともう大変。ですが、子供そっちのけで無理な教育を押しつけてしまっては本末転倒。

子供の将来にとっての良い教育・悪い教育とは?まとめてみました。

 

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子供にとってよい教育とは?

子供を一人の人間として尊重する

子育ての基本はなにか?それは、子供を尊敬することにあるのだ。
子供であれ、他人であれ、大人であれ、一人の人間として尊敬していたら、相手を殴ることはできなくなる。
子供は生まれた瞬間から、人格的には一人前なのだ。
だから尊敬して接する必要がある。

 

子どもに「本当の自信」を与える

自分に自信のない子どもは、

  • 引きこもり
  • 不良
  • 自,傷行為

という行為に走りがち。逆に、自分に自信のある子どもは、自信満々で社会に出ていけます。

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「本当の自信」とは、運動神経がいいとか、学力優秀ではありません。

本当の自信とは…

「無条件で親から愛されている」と信じ切れることです。

親から「存在価値」を認められると、本当の自信が身につきます。

「僕は、生きているだけで価値があるんだ!」ということを心の底に持っている人は、「他人の評価」を恐れません。

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周りに流されず、我が道を歩んでいくことができます。

 

とにかくポジティブな思考で接する

「この子は伸びる」と確信を持って接するのと、「どうせ伸びない」と思って接するのでは、学力の向上に明確な差が現れたようです。


親が子どもに勉強を教えるというのは、「勉強を通して向上心を育む」という作業であるべきであり、親自身も向上心を持って課題解決や状況改善に取り組む姿勢が必要です。

親自身が人生を楽しんでいれば(もしくは楽しもうと努力していれば)、子供は人生は楽しいものだと自然と理解し、心の安定につながります。

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要注意!

褒めるだけでは、家庭以外の場で少し叱られただけで体調不良を訴えるなど、ストレス耐性のない子に育ってしまい、社会に適応できなくなってしまう可能性があります。
「褒める=甘やかし」にならないよう、「褒める」と「叱る」のバランスをとりましょう。

 

 










子供にとって悪い教育とは?

過度な叱責

叱責も、ある一定の範囲、つまり親子のきずながしっかりしていて、その範囲でなされるなら問題はない。
しかしその範囲を超えると、子どもの心に深刻な影響を与える。
ある女の子(ニ歳児)は、母親に強く叱られたのが原因で、一人二役の、ひとり言を言うようになってしまった。
母親は「気持ちが悪い」と言ったが、一度こういう症状を示すと、なおすのは容易ではない。
ほかにやはり強く叱られたため、自閉傾向(意味もなく、ニヤニヤと笑うなど)を示すようになった男の子(年中児)もいた。

 

短所ばかりを指摘する

子どもは、「親が思っている自分像」をそのまま「自分像」として受け止めます。つまり周りから見てどんなに勉強が出来ても、親が「勉強が出来ない子」と 思っていれば「自分は出来ない子」と思っています。同じように親が「悪い子」と思っていれば「悪い子」と自分も思ってしまい、自分に自信が無く、出来ると いう感覚ももてない子になってしまいます。

 

子供の存在を否定する

「あなたがいなければ」という、その子の存在を全否定する言葉は絶対タブーです。

同様に、親は何気なく言っているつもりなのかもしれませんが、「あなたが 男の子/女の子なら・・・」などの性別の否定も非常に深く傷が残ってしまうといいます。努力ではどうしようもないことを言われ、子供はやはり自分を否定されたと感じます。

 

夫婦の不仲

はげしい家庭騒動、夫婦げんか、叱責は、そのまま子どもにとっては恐怖体験となる。
また子どもというのは、絶対的な安心感のある家庭環境で、心をはぐくむことができる。
「絶対的」というのは、疑いをいだかないという意味。
しかしその安心感がゆらぐと、子どもの心はゆがむ。すねる、いじける、ひねくれる、つっぱるなど。

 

過度な期待

親の子供に対する期待で問題になる過剰な期待とはどのようなものがあるのでしょうか。
考えられることは、親のエゴに基づく信念や価値観が子供に対する期待に色濃く入っていないかどうかです。
それは、親の見栄であったり、親の価値観を満たすものであったり、親の果たせなかった夢であったりと、子供の人生を通して親自身何らかの満足感を得ようと意図するものだと思います。
親は子供の人生に期待をして、子供に自分の意に沿う人生を歩ませ束縛して、子供の人生を支配するのです。

 

兄弟を比較する

親がうっかり言ってしまいがちなのが、「お姉ちゃん/お兄ちゃんに比べてあなたは…」、「○○ちゃんはできるのに…」などと、子供同士で比較して評価する 言葉。自分が言われたと考えると、確かにこれがいけないのは分かりますが、比較された子供は、どういう心境になり、どのような行動に出るのでしょうか?
子どもはこのような言葉を受けると、「お母さん(お父さん)は、お兄ちゃんだけが好きなんだ。私のことは好きじゃないんだ。」という確信を持ってしまうときがあります。このように思ってしまった子どもは悲劇です。下手をすると、一生この気持ちを引きずるときもあるのです。

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