ニート生活にありがちなこと…日常&人間関係&精神面&就活編

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ニート生活あるある

 

働かず、家でネットやゲームや昼寝ばかりしているようなイメージがある「ニート」ですが、彼らは彼らなりに色々な苦労や困難があるようです。

ニート生活にありがちなこと、「日常」と「人間関係」と「精神面」と「就活」のそれぞれの面で調査したので、報告します。

 

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ニートの日常生活でありがちな事

ニート生活あるある

 

昼夜逆転。
人間の体内時計は25時間周期なので就寝時間が1時間ずつ後ろへずれ、
ニートは学校や仕事のような規則&スケジュールの中で生きていないから、すぐに昼夜逆転になる。

 

玄関のインターホンが鳴ると恐怖。

 

家電が鳴ると恐怖。

 

天井を見つめていたり、窓の外の空をぼーっと眺めているだけで、いつの間にか夕方。

 

基本的に、1日1ターン制。
転職サイトを検索して見つけ出してブックマークしたら、その日のターンが終了、という具合。

 

自分の経歴と精神年齢が学生時代で止まっている。
なので、夜に見る夢は学生時代の登場人物だけで構成された、学校の夢ばかり。
起きると、悲惨な現状と、楽しかった学生時代とのギャップで泣くこともある。

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15時くらいの、小学生の下校時刻ごろが一番きつい。
子ども達の楽しげな声は精神に来る。

 

一日の2/3ぐらいは寝ている。
起きている時間も、寝たきりで何もせず、何も考えずに過ごしている。

 

自己啓発本を読んで、ニートをしている自分への言い訳を探したり、人生について哲学思考をする。

 

 

とにかく、いつも身体と心がだるい。
何もしていないのに、心身が重い。

 

無駄に筋トレをしたり、ジョギングをして身体を鍛える。

 

11月は、「また今年も何もできなかった…」と1年のうちで最も憂うつになる。
12月に入ると諦めの境地になるから、楽。

 

朝起きる時と、夜眠る時は、憂うつな気持ちで始まり、憂うつな気持ちで締める。
起きた時に1日の始まりに希望を抱ける人と、夜眠る時に今日も1日頑張ったと思える人は、極めて恵まれているとみんな気づくべき。

 

土日は、世間もお休みなので、ニートをしていても何だか気が楽。

 




ニートが、家族や他人との接触でありがちな事

ニート生活あるある

 

「今、仕事は何をしているの?」
という親族や友人からの質問が辛い。

 

家族はまだマシだけど、親戚・隣近所には見下されて冷たく扱われる。

 

身内の冠婚葬祭は出たくない。
場合によっては、親兄弟の配慮で病欠扱いにされて出させてもらえない。

 

正月なんかに親戚がやってくると、
部屋に籠城するか、外出して避難する。

 

「逮捕されたのは無職の○○で……」というニュースがテレビ番組で流れるたびに、家族が気まずい空気になる。

 

たまに友人に会ったりすると憂うつになる。
友人は仕事で出世したり、資格を取ったりしていて、着実に前へと進み続けている。

 

 

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ニートの精神面でありがちな事

ニート生活あるある

 

人生が上手く行っていないせいで、イライラしやすくなっている。
ちょっとしたミスや不都合で、容易にキレる。

 

 

 

「明日から本気出す」が毎日ずっと続いている。
そして、「俺はまだ本気出してないだけ」と信じ込む毎日。

 

「俺は何も悪くない。家族、社会、国が全部悪い!」
という責任転嫁思考。

 

漫画やゲームの「雑魚」ってキャラ・ポジションを実感できる。

 

ニート状態に罪悪感を覚えないタイプの、根っからの遊び人は、ストレスフリーの生活なので身も心も健康。

 

ニート状態に罪悪感を覚えるタイプは、自分を哀れんだり、将来への不安や、無為な毎日を過ごしていることで、ストレスを溜め込んでいる。
ゲームのコントローラーをぶん投げたり、いらついて枕を殴ったりする頻度が高くなる。

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ニートの毎日の心境は、
「宿題をやらずに、8/25まで過ごしてしまった学生」に近い。

もういい加減に宿題に手をつけないとやばい。マジでやばい。でも、あとちょっとだけなら休めるかも…。そんな気持ちの毎日。

 







ニートの就職関連でありがちな事

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面接とか無しで「明日からここで働いて下さい」って言ってくれれば働きたい。
履歴書作成・企業探し・面接の心理的ハードルが高すぎて、働けない。

 

ハローワークへ行って、求人票を印刷して、帰ってくるだけで満足する。

 

良さそうだと思える求人を発見しても、恐くて電話応募や就活用エントリーができない。

 

 

 

・資格を取得して一発逆転
・医学部医学科に合格して一発逆転
・ラノベの新人賞を受賞して一発逆転
・株やFXで一発逆転
このような考えを抱き始め、実行し、無為に空白期間を拡張させ続ける。

 

一念発起してバイトしたり、就職したりするものの、
異常に作業ミスが多い自分=自分は発達障害を抱えていたことに初めて気づき、絶望のうちにニートへ逆戻り。
発達障害のせいでニートへ追いやられた、というニートは世の中に多い。

 

世の中、思った以上に良い仕事が無い。
えり好みできる立場にないことはうすうす理解していても、介護や工場や飲食や土木作業員は避けてしまって、結局どこにも応募できない。

 

そんなこんなで、結局は
「働いたら負け」
という思考へとたどり着く。

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