ハローワークにありがちな、ブラック企業求人&負のオーラ現象

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ハローワークありがち

 

無職やニートの方は、ハローワークについて回る独特の負のイメージから「ハロワに通うようになったら社会の底辺の仲間入りだ…」と考えてかたくなに足を運ぼうとしない傾向があります。

ハローワークに行くとありがちな事を調査したので、分かったことを報告します。

 

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ハロワの求人がブラック企業だらけで戦慄する

ハローワークブラック企業求人

 

ハローワークにある求人は「金をかけないで、働き手を集めたい企業」ばかり。
人件費をかけたくない企業なんだから、そういう企業はもれなくブラック企業。

 

面接へ行くと、求人票に記載されている仕事内容・残業時間はまるっきりの嘘だと判明する。
求人票詐欺。

 

 

ハローワークに着いて、端末をいじってみる

「なんだ、たくさん求人があるじゃん」

希望の条件で絞り込みをかける

候補がほとんど消えるか、残っていても応募条件に満たないので面接ができない

 

「ハローワークが求職場としてろくに機能していないから、
ハローワークを信用せずにみんなが派遣社員に流れてしまって、日本に派遣制度がのさばる原因になるんだろうが」
と憤慨する。

 

介護とか運送みたいなブラック業界の求人ばかり。

 

雇用条件が良い求人票を発見すると、
「学歴は大卒以上」「特定の資格が必要」「実務経験○年以上」
などの、自分には手の届かない条件付きで、悲しくなる。

 

求人「平均年齢も若く、明るく元気で前向きな会社です」
何かの危険を察知して逃げる。

 




ハローワークに充満する退廃と負のオーラ

ハローワーク雰囲気

 

生気の無い顔をした求職者ばかりで恐い。
言っちゃ悪いが、亡者の群れみたい。

 

ハローワーク内の空気がよどんでいる。
その空間内に留まっているだけで、不幸に感染しそうなほど。

 

ハゲている人が多い。

 

生活保護受給者で、ケースワーカーに「仕事を探せ」とせかされているから
いやいやハローワークへ行っているだけで、就職する気はさらさら無い、という人もいる。

 

「ついに自分も、ここまで落ちたか」
という暗たんとした思い。

 

「この人じゃ仕事は見つからないだろうな」
という人達であふれている。もちろん、自分も同じ穴のむじな。

 

「電灯が点いていないんじゃない?」と
錯覚するほど、なにやらハローワーク内が暗い。

これが闇のオーラか、と感心すると同時に戦慄する。

 

失業保険の認定日は、ハローワーク内が暗黒のオーラで充満している。

 

 

 

ハローワーク職員にありがちな事

フリーター理由
 

職員の態度が、他人事・他人の人生だし関係無い、って感じ。

 

頼りにならない職員が多い。
やることと言えば、受付に座って、応募企業に電話連絡するだけ。

求人票の中身をただ読み上げるだけで、仕事内容について深く突っ込んだ質問には
知らないから答えられない。

 

職員に見下されている・あわれみの目で見られている気がする。

 

受付が淡々としていて、情をまったく感じない。
工場での流れ作業みたいに、無感情に次々と物をさばくみたいな……。

 

無能な職員が多すぎる。
「WEBデザインて何?」と聞き返してくるおっさん職員など。

 

常にキレ気味の職員が珍しくない。

 

公務員の中でも、ハローワーク職員とか社会福祉事務所に回されるような公務員は
選りすぐりの無能。
ハローワークや福祉事務所が「公務員の墓場」と呼ばれるゆえん。

 

 

ハローワークへ行くのが恥

ハローワークあるある
 

一般オフィスの中に居を構えるタイプのハロワは、
エレベーターとかで、企業勤めのスーツを着た人達と鉢合わせしたりするのでみじめになる。

 

 

みじめな気持ちになる。

 

「何か資格はありますか?」
と職員に真っ先に聞かれる。
何も資格を持っていないので、恥をかかされるだけの問答シーン。

 

周りにいる人達は、競馬場とか競艇場に入り浸っていそうな
風体のおっさん・おばさんばかり。
自分がその人達と同列扱いだと思って、嫌になる。

 







その他のハローワークにつきまとう危険

ハローワークブラック企業求人

 

ハローワークの入り口付近で待機する、
派遣や保険や自衛隊の勧誘員。声をかけて誘われることがある。

 

求人内容が、実態と違っている。
そして、違っていても法的には問題無いので、企業側はやりたい放題。

 

 

1人が定員の求人に、応募者が60人以上みたいな状況がよく起こる。

 

実は、ちょこちょこハローワークへ通っている状態は非常に危険。
求人票をプリントアウトするも、実際には面接を受けず、吟味に吟味を重ねているという状況に安心してしまう。
「ハローワークに足しげく通う俺はちゃんと就職活動をしている。他の無職達とは違う」
って考えで、現状に安心し、ずっと無職を続けてしまう。
ハローワークには、就職するのが目的ではなくて、ハローワークに居るのが目的になっているような上記の状態の無職が非常に多い。

 

ハローワークの求人開拓担当の職員がリークした情報によると、
「どんな企業でも良いから、企業訪問して無理にでも求人を獲得しないと、自分の首が飛ぶ」そうだ。

だから、ハローワークの求人は玉石混合で、圧倒的に石ころが多いブラック企業求人・空求人だらけとなる。

なぜハローワークの求人がブラック企業であふれているのか?
退職したり、会社が倒産したり、ニートのままで居たので親に強制連行されたりと、人はさまざまな理由でハローワークへ向かいます。 しかし近年、ハローワークの闇が暴かれつつあり、実はブラック企業求人ばかりというあまりにも悲惨な...

 

ハローワークって機関は、もはや現代ではなかば形骸化している。
国家の求人数・就職率の水増しを目的にした、うわべだけの機関。

就職を目的にするなら、現代は転職サイトを利用した方がよっぽど効率的。
将来的には、ハローワークはさらに形骸化が進んで廃止されるだろう。

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