お金の法則2…お金持ちと貧乏人の違いやお金に伴うルール編

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お金名言

 

前回に続き、お金にまつわる法則を調べたものを一覧にしました。

より豊かな生活を送るために参考にしたり、貧乏から脱出するためのヒントにしたり、経済の本質を知るための勉強用にするなり、ご自由に活用して下さい。

 

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貧乏人のお金の扱い方

お金名言
 

貧乏人は、コンビニ・マック・居酒屋・自販機みたいな割高な買い物ばかり。
ギャンブルみたいな、明らかにお金が出ていくことの方が多いような趣味にもハマっている。
お金を手元に残そうとせずにしょっちゅうお金を放出しているから、お金にも嫌われてお金に逃げられている

 

貧乏人は「欲しいもの」を買うが、
金持ちは「必要なもの」を買う

 

「やることなすこと、全てがだらしない」
これは、ほとんどの貧乏人に共通して言えること

 

「台所の綺麗な女に金貸すな」
これは高利貸しに伝わる格言で、節制ができて台所を綺麗に保てるマメな性格な人は、すぐに金を返してくるから利子が取れずに商売にならない、という意味。
これを裏返せば、台所が汚くてずぼらな性格の人はなかなかお金を返せずに利子がどんどん取れる上客、ということになる

 

 

金を持っているか持っていないかは、心の余裕度に直結している。
金が無いと、常にイライラして、キレやすくなる。怒りの沸点が非常に低くなってしまう。
しかも卑屈で反社会的な考え方をするようになり、金が無いと心まで貧しくなってしまう

利己的で余裕ある金持ちとゆがんだ対抗心をもつ貧乏人の性格差
物語やおとぎ話の中では、あくどい金持ちと、心清らかな貧乏人、という構図が繰り返し描かれますが、実際は貧乏人の方が単純に性格が悪かったり、外面の良いニコニコした金持ちが実は腹黒い…というように、私たちの思い込みとはかなり違って...

 




お金の勉強についての言葉

お金名言
 

賢い人・金持ちは、お金を出して「資産」を買う
馬鹿・貧乏人はお金を出して「負債」を買う
ここで言う「資産」とは、入金のお知らせが継続的に届くようなもの。「負債」とは懐からお金が継続的に出て行ってしまうもの

金は金を呼ぶ…!お金持ちが利用しているお金の6つの裏ルール
お金持ちと、そうでない人達を分ける大きな違いの一つが「お金に対する知識と感覚」です。お金持ちが熟知していて、一般人はあまり知らない、お金の隠れた重要な性質を解説します。 お金持ち達が知っている、お金の6つの裏ルール...

 

他人がマネできない、自分だけの技術を身につけると、それは金になる

 

金持ちになるための基本的な方法は、
「自分が働くのではなく、他人を働かせること」。
自分でリスクを負う代わりに、他人を働かせ、努力させて、その成果をごっそりいただく

 

 

成功して金持ちになるために必要なのは、
1.人生でリスクを取る
2.長所を伸ばす
3.他の大勢とは別の道へ進む

 

貧乏人が金持ちになるには、
1.非常に運が良い
2.死にものぐるいで努力する
3.才能豊か
4.とんでもなく悪いことをする
の、どれか1つは当てはまっていないとモノにならない。
ただの会社勤めを頑張っているだけでは、貧乏人生が確定してしまう

 

資産が無きゃダメなのさ。金持ちは土地や株式によって勝ち組に
結局、なぜお金持ちはお金持ちでいられるのか?お金持ちになるにはどうしたらいいのか?この問いを突き詰めると、おのずと「資産」というキーワードへと行き着きます。 お金持ちがお金持ちでいられる構造を、「資産」というポイントか...

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社会では、「他人に金を貸した」=「他人に金を譲った」ということ。
貸した金はほぼ100%返ってこないから、それを理解した上で貸すか貸さないか決めろ

 

いくら友達とはいえ、「金を貸して」と言ってくる時点で、こちらを下の立場に見ている・なめている、と判断できる。
さっさと縁を切るのが吉

 

金の貸し借りは絶対にやめた方が良い。
貸した金を取り返しに行く時に「殺人事件」が頻発している。
金の貸し借りをしてしまった時点で、殺す側か、殺される側のどちらかになりやすくなる、ということ

 

40歳以下の死亡原因の第一位が「自殺」で、自殺の理由の半分以上が金銭的な理由。
借金関係の理由が多いと思われる。
そして、「自殺を始める借金額」があって、年齢×10万円以上の借金を抱えると、人間は自殺をし始める

 

一般的には「200万円以上」の借金を抱えてしまうと、多額の利息のせいで、いくら返済しても利息を払っているだけになってしまって、借金の元金が減らなくなり、返済不能になると言われている

 

勉強をしない(受験用の勉強ではなく、学校では教えてくれない金の勉強)人の末路が、社畜。
他人と、企業にこき使われるだけの人生で幕を閉じてしまう

 

他人様の畑をひたすら耕し続ける人がサラリーマンであり、その構造が資本主義そのもの。
自分のものでない畑をいくら耕したところで、その作業は楽しいわけが無いし、やりがいがあるはずがない。
畑で実った収穫物(会社の儲け)は、畑の持ち主である資本家がほとんど持って行ってしまう。
これが嫌なら、自営業をするなり起業するなりして、自分だけの畑を持て

 

「金儲けは汚いこと」「誰とでも仲良くしよう」「多数決は正しい」
この3つは、学校で教わる大嘘。これを信じ込んでしまうと、社会人生活ではハンデにしかならない

 

 

「才能」という資本を多くもつ者が、努力行為で「才能を運用」して、初めて「お金」になる。
いくら努力をしているつもりでも、せっかくの才能にノータッチという努力方法だったら、なかなかお金にはならないので注意

 

金持ち父さんの本では
「豊かさ=働かなくても生きていける余裕の量」って定義されている
 

 







その他の色々なお金にまつわる法則パート2

お金名言
 

「マイホーム」「マイカー」「生命保険」は非常に大きい買い物だけど、どれも必要性は非常に低い。というより、要らない。
常に家計を圧迫するこれら3つは買わない方が良い

 

人生で出くわす不幸の8割は、十分量のお金があれば解決できる。
お金があれば必ずしも幸福になれるとは限らないけど、お金の不幸回避機能は凄い

 

「金で買えない幸せもある」ってフレーズがやたらに有り難がられる理由は、
みんなが「金で買える幸せが大半」って思っているから

 

友人と話してはいけない3つの話題は、
1.お金(収入関連)
2.宗教
3.政治

 

金持ちと友達になりたい(純粋な友情目的)ときは、
趣味などを通してフランクに接するのがおすすめ。
「職業がすごい!」「年収がすごい!」「家がすごい!」って褒め称えるほど、金持ちとの間に壁ができるので注意

 

???「大事なのはお金じゃなく、ありがとうの心です」
この言葉がしっくりくればくるほど、その企業のブラック企業度が高い

 

男は人間と結婚する
女は金と結婚する
今も昔も、この事実は変わらない

 

その集団・その世界で上位にいる男ほど、女にモテる。
だから、金持ちとか、経営者とか、権力者とか、ヒエラルキー上位の男はモテやすい。
なぜ上位の男ほどモテるかというと、その男と付き合う・結婚することで、女の自分も同じ地位まで昇れると無意識に考えているところがあるから。
ついでに言うと、そういう上位の男を「私はこんなにすごい男と付き合っているのよ!みんな私を褒めて!」と同性の友達に自慢するための「自分自身を飾る、アクセサリー」として扱っているから、女側に純愛とかは期待しない方が良い

 

金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ

 

 

 

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