事実として叶う保証が無いし…無理に夢を追う事が危険な理由

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身の丈に合わないほどの難しい夢や、非現実的な高収入の仕事ばかりを追い求めて、破滅的な状態へと追い込まれる人が近年多いようです。

無理に夢を追うことの危険性について調査したので、分かったことを報告します。

 

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夢を追うことについての有用なネットの言葉

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夢を追う、って、
夢ばかりを見て現実から目をそらすってこととほぼ同じ。
夢ばかり追っていると、たいていは現実の方が悲惨な状況になっている。

 

ただの現実逃避行為を、
「夢を追っている」
と体よく言い換えて、ずるずると破滅へ近づいてゆく人が多いよね。

 

成功するためには、
人目につかないコツコツとした積み重ねが非常に重要。
この積み重ねができない人間は人生で失敗続きになりやすいし、
無謀な夢追いに走って爆死する確率が高くなる。

 

夢を追って確実に貧困化するルートより、
とりあえず、お金持ちになるルートを目指してみては?
お金が与えてくれる精神的・経済的余裕は、「夢を諦めた」というマイナス感情を打ち消してプラスが残るほどのパワーがある。
「大は小を兼ねる」ということわざもある。お金の力や生活での余裕で、夢を叶えることができるようになる可能性もある。

夢を追う良い事&悪い事は調べてみると7つの性質に分類される
「夢を追うこと」は良い面と悪い面の両方があるので厄介です。とは言っても、ブログ管理人は夢を追う人が好きですけれど。 夢を追うことで、夢を叶えたい本人も、その人の親や友人も、知っておいた方が良い「夢にまつわる法則」が7つ...

 

難しい種類の夢を叶える条件は、
「才能がある人達が、正しい方向で、年単位の努力を続けること」。
才能が無い者が何年やったところで、難しい種類の夢は叶わないので、注意。

 

子どもの教育方針で、
「夢」とか「無限の可能性」みたいなふわふわしたフレーズ・考え方が絡んでくると、
その教育を受けた子どもは高確率でニートになる。
なぜなら、現代の教育では
「夢・無限の可能性を信じろ!夢の叶え方や可能性の探し方はお前が自分で考えろ!」
という無責任なものだから。
夢を追えとは教えられたものの、叶え方や自分の適性の調べ方は全くと言って良いほど教えられず、
いたずらに夢ばかりを追っているうちにニート化する。

やりたい事や夢にこだわりすぎて就職不能の夢見がちな現代人
就職にあたって、「やりたいこと」を見つけて、そのやりたいことと実在する職業とをすりあわせていくのが現代の就職活動の基本となっているようです。 ただし、その人が本当にやりたいことを見つけるのはかなり困難なうえに、あるかど...

 

その人がニートになる原因のうち、最大のものは、
「現実と向き合うことができない」
というもの。
将来を考えずに自堕落な日々を続ける・自分には分不相応な高給で好待遇の仕事しかしたくない・哲学や理想ばかりを好む、
これらのニートの特徴は、「現実と向き合うことができない」という原因から生じている。
夢ばかり見て、現実と向き合おうとしない者は、ニートという境遇へだんだん近づいていく。

 

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無能な人間が早々に自分の能力の低さを認識して、
自分の可能性をちゃんと見限ったうえで堅実な道を選択するのは、ほぼ最高の賢明な判断。
無能のくせに夢を追ってしまうと、ほぼ確実に破滅するしかないよ。

 

先に夢を見るな。現実を見た後に夢を見ろ。

 

金や安定を放棄して、夢を追いかけ続けた人達の末路は9割方悲惨なもの。
ごく一部の才能や幸運に恵まれた者は夢を叶えて成功するが、
ほとんどの者は「貧困」という大問題に押しつぶされる。

 

「現実をちゃんと見ることができる」って
つまらない大人にありがちな特徴だってバカにされがちだけど、
これはれっきとした長所の1つ。
成功のための行動計画は、常に現実とすりあわせたものであるべきだから。
足下の現実を見ずに、上ばかり見てふらふら歩いていたら、いずれ転んだり落とし穴に落ちる。

 




あのタモリさんも「夢の実現賛美」には否定的

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2015年5月10日 「ヨルタモリ」

タモリ
「夢や目標がないと生きていけないようじゃ人間終わり」

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「夢に向かって頑張る人にとって、夢が達成されるまでの期間は、まったく意味のないつまらない世界になる。
それが向上心のある人の、悲劇的な生き方」

「向上心がある人は、今日が明日のためにある人。
向上心がない人は、今日が今日のためにある人。
向上心ってのは”今日”という日をつまらなくする”邪念”ってこと

「実際に夢をかなえた人は、ただ好きなことを楽しく続けていただけ」

夢への挑戦か現実の道か迷ったら見返したい有用な言葉まとめ
「夢を目指す道を取るか、それとも現実的な就職をするか」というのはきっと誰もが頭を悩ませる難題だと思われます。 夢の道か、現実の道か、どちらか片方を取ったらもう片方の道は分からずじまい。それが悩ましいところです。2つの道...

 

夢を持つことが最高って価値観がそもそもおかしい

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夢を持つことが最高って価値観がそもそもおかしい

夢ってのは要するに「本人の欲」
で、困ったことに欲ってのは適度に達成されていかないと必ず苦しみ毒に転化する

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食欲が満たされなければ空腹
眠ることが禁じられれば睡魔
夢や目標が達成されなければイラつき 無力感 絶望感

だからこれだけみんなが夢を追ってるにもかかわらず
いつまでたってもこの世界は夢があふれたものにならない
逆に毒が満ちてくる


しかしそれもよく考えれば当然だ

だって夢を追って達成できるのはほんの一握りなんだから

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それよりも夢を追って失敗し
その毒に苦しんでる人間のほうがはるかに多いんだから!

そもそもおかしいんだよ
「夢」だの「明日」だのとみんな宣まっているその考え方が・・・
根本的に・・・

夢を追うと・・・欲を出すと・・・苦しむ・・・ろくなことにならない!

 







1つだけ確実に言えることは「貧困は人を不幸にする」

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(※貯金の)残高は心の余裕を表すバロメーター

人気タレント・有吉弘行氏の言葉

 

夢を目指す段階って、まるで修行僧のように低収入(もしくは無収入)で努力する期間が年単位で必要な事が多いのですが、お金が無いと心も生活もすさんできます。買いたい物も買えないし、食べたい物も食べられない…。そんな毎日の積み重ねが知らず知らずのうちに心を荒廃させていきます。

大は小を兼ねる(大きいものは小さいものの代りにも用いることができる)、という言葉の通り、十分な資産や安定収入がある状況だと、何事も心の余裕をもって行う事が可能ですし、場合によってはお金の力によって夢を実現することも可能。もしくは心の余裕のおかげで、飢餓状態にあった時のような心理状況で夢を追っていた時のことなど一笑に付すことさえできるかもしれません。

夢を追う場合は、極めて高確率で貧困による不幸に陥ることを覚悟するか、あるいはお金持ちや定職者になった後に余裕をもってのんびりと夢を実現するかのどちらかが望ましいと思われます。

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