ここが人生の大分岐点…進学校と底辺高校の違いと特徴解説

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進学校底辺高校

 

高校進学時に「進学校と呼べる高校」へ行けるか行けないかが人生の大きな分岐点、とする有力な考え方があります。

進学校へ進むことができればその後の人生は成功するとは限らなくても、とりあえず底辺へ落ちる可能性はぐっと低くなる。

底辺高校へ進むとそのまま磁力に引き寄せられるかのようにその後の人生が底辺コースから抜け出せなくなる…、といったばくぜんとした法則めいたものがあるようです。

進学校と、底辺高校の特徴をわかりやすく解説しました。

 

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進学校の特徴

進学校

 

  1. 自分にしか興味が向いていない人間ばかり
  2. 利己主義な人も多い
  3. 他人に良い意味で興味が無い雰囲気がある。異端児がいても気にしないし、周りみんなで許容する
  4. オタク率が異様に高い
  5. 不真面目な人はいるけれど、不良と呼ばれる人種はほとんどいない
  6. 育ちの良い人が多いから、学校内でのいじめはほぼ無い
  7. 放っておいても生徒は自分で自分を律することがてきるので、校則はゆるい
  8. 努力型の秀才ではなく、ろくに勉強をしないのに常に成績上位層という基礎スペックが高すぎる天才が実在していて、それを見るとへこむ
  9. 何かにひたむきにがんばる人・何事にも積極的でアグレッシブな人が多い
  10. 勉強ができるだけでなく、麻雀やカードゲームのような頭を使う分野で異常に強い人がちらほらいる。勉強以外に、何かしらの突出した能力・特技をもっている人が多い
  11. 予備校では、その進学校在籍の生徒は一番上のクラスへ自動的に入れられるなど優遇される
  12. 女子の制服のスカートの丈が長い
  13. 文化祭のような学校行事は真剣にやって盛り上げる
  14. 勉強で、課題の量が膨大

 

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進学校とは?進学校の定義

一般的な定義は、有名大学への進学率が高い高校。進学校は以下の3種類がある。

  1. 受験進学校(難易度の高い大学へ、一般大学入試を突破して進学する生徒が多い高校)
  2. 推薦進学校(推薦入試で、簡単に大学へ進学する生徒が多い高校)
  3. 内部進学校(系列の大学へエレベーター式ないし簡単な試験で進学する生徒が多い高校)

 




進学校とは別種の「自称進学校」

 

自称進学校とは、地元では進学校として認められている高偏差値高校だが、有名大学への進学実績がほとんど無い・無名大学への進学が大部分…という高校を指す。

高校偏差値は55から70未満くらいで、地方の高校のトップ校以外の2番手以下は自称進学校にくくられてしまうことも多い。

 

自称進学校の特徴

  1. 課題の量が多すぎる
  2. 補習の回数も多い
  3. 偏差値55から70未満
  4. 根性論がはびこっている
  5. 進学先の大部分が無名大学。旧帝国大学・早慶・MARCHなどの有名大学への進学実績は1桁人数
  6. 校則がかなり厳しい
  7. 課題の量が多かったり、教師の根性論で苦しめられたり、校則での過度な締め付けのせいで、校内がぎすぎすした息苦しい雰囲気。本物の進学校のような自由さと余裕が無い

 

底辺高校の特徴

自己評価高い低い特徴方法

 

  1. 数学の授業が中学レベル
  2. 英語の授業も中学レベル。テストはアルファベットを書くだけなど、誰でも満点が取れそうなのに平均点が60点
  3. もはや、教師側もやる気が無い。授業中に私語がうるさくて注意し、またうるさくなるの無限ループで授業が終わる
  4. 生徒が教師に当たり前のようにため口
  5. 部活動では部員のやる気がゼロ。顧問のやる気もゼロ
  6. 文化祭のクオリティーも低い
  7. 生徒は、DQN系か、フリースクールにいそうな根暗系の二極化
  8. 廊下でDQNが暴れていたり、スケボーをしている
  9. 学校の近隣から毎週のように苦情が寄せられる
  10. DQN系はそもそも学校に来ないか、夏休み明けに学校を止めるから、残るのは根暗で無気力な人のみ
  11. 生徒にやる気が無い。「うぜー」「だりー」「めんどい」が口癖
  12. 女子生徒の性格が異常に悪い。また、妊/娠して学校を辞める生徒もいる
  13. 盗難がよく起こる
  14. 底辺高校の学校内環境が、「動物園」とよく周りに言われる

 

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底辺高校とは?底辺高校の定義

底辺高校は通称であり、正確には「教育困難高」と呼ばれる。いじめ、学級崩壊、少年犯罪などの授業態度・数々の問題のせいで教育が困難な高校のことをいう。


 

 

底辺高校に一定数存在する真面目風無エネルギー系高校生

底辺高校

 

真面目で不良でもないのに、なぜか底辺高校にいる人の特徴

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  • 真面目に授業を受けているのに、テストの点数がクラスのDQNよりも低い
  • 発達障害を抱えている?
  • 大人しいって長所のように言われているけれど、エネルギーがないってことだから全然良くない。その短所を抱えている典型的な人
  • 卒業後、Fランク大学か専門学校へ進学→ニートかフリーター
  • 世の中で一番苦労する、ぎりぎりで健常者の人

 

 

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底辺高校へ進むことが危険である2つの理由

底辺高校

 

学歴での問題

企業側が高学歴の学生・求職者を優先的に採用する理由は、「一年程度集中して、自己管理して勉強した成果が難関大学合格だから、高学歴の人はそのような集中力と管理能力をもっていると期待できるから」。

底辺高校出身で、その後に高卒や無名大学在籍だと、企業面接の時に信用を得られない。

 

 

その人の身の安全面での問題

底辺高校は、その地域の問題児を一挙に吸引する役割を持っている。なので、周りの高校にとっては問題児の収容場所になってくれて便利。

そして、自分が底辺高校へ入ってしまうと悲惨だし危険。

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コメント

  1. 進学校の落ちこぼれ より:

    偏差値70の進学校行ったけど勉強ついていけなくなって中退してFラン大学通ってる俺って一体…

  2. izayoi sky より:

    Fランだから無理だと思っている君へ
    Fランをカタカナで書いてみろ。エフラン。
    エフランの中には負(フ)の気持ちがあるから、それを変えてみろ。
    1つ棒を消せば”エーラン”
    1つ棒を足せば”エスラン”
    FランもAランもSランも持ってるものはほとんど同じ。気持ちの問題。自分でその1つの棒を足せるかなんだよ。

  3. 名無し より:

    進学校の修学旅行と底辺校の修学旅行どうなのだろう