両親同伴や空求人!ハローワークで見たすごい人と闇の伝説

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日本の絶望と憎しみと諦めが吹きだまる場所…それが「ハローワーク」。

ブラック企業求人ばかり、求人票の記載内容が実態と違いすぎる、などなど、ハローワークの問題の数々があらわになってきました。そういったシステム上の問題をはじめとして、職歴や学歴に問題がある人が多く集まるのがハローワークの特徴なので、数々の「伝説」も報告されています。

ハローワークで目撃された伝説について調査したので、分かったことを報告します。

 

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ハローワーク伝説「奇人変人の利用者編」

ハローワーク伝説すごい人

 

ハローワークの利用者達が、
全体的によれよれの格好をしていて、負のオーラを発している。

 

ハロワの端末を操作しながら、ワンカップみたいなお酒を飲んでいる。

 

延々、ぶつぶつと独り言を言っている利用者。

 

30代くらいの人が、
母親に付き添われてハローワークに来ている。

 

ニートっぽい風体なのに、
分不相応な好待遇求人を見つけようとして職員にわめいている人。

 

雇用保険が欲しいせいで、まじめに求職活動する気が無い人。
その魂胆がばれて、ハロワ職員に説教されている。

 

 

髪が金髪、上下ジャージ、サンダル、といった姿の求職者がいる。

 

男女のカップルでハローワークに来ている。
談笑しながら検索端末と向き合っていて、本当に仕事を探す気があるのかと疑いたくなる。

 

ハローワーク職員に身の上相談をして、泣いている利用者。

 

PCのディスプレイを、
タッチパネルだと勘違いして指でつついている人。

 

 

求職者も、ハローワーク職員も、
両方の目が死んでいる。

 




ハローワーク伝説「職業紹介制度の闇編」

ハローワーク伝説すごい人

 

ハローワーク職員が
「今まで何やってたの?」
と明らかに軽蔑した感じで尋ねてくる。

 

「あなたには我慢が足りないんですよ」
と、職員がダメな利用者に説教している。

 

職員が、なるべく失業保険を給付したくないという態度。
「失業保険は積立ではありません。
不慮の事情で失業してしまった人に支給されます」
といった言い方で、断ろうとしてくる。

 

 

ハローワークの出入り口に、
保険の勧誘員が待機していて、出てきた人達に「うちで働きませんか?」と声をかけている。

 

職員の声量が大きいせいで、
自身の経歴や無職状態であることが周囲に筒抜けになる。

 

高卒&資格無しだと、職員からゴミのように扱われる。

 

 

ハローワークでの、就職相談を受ける係員は、
そのほとんどが非正規雇用者。
そのせいで、求職者側の突っ込んだ質問には上手く答えられないなど、低レベルの人材ばかり。

 

ハローワークの担当員が、
やる気ゼロの人か、上から目線で説教したいだけの人か、
そのどちらかばかり。

 







ハローワークの利用者と職員がダメな人になりがちな理由

 

ハローワーク利用者側の理由

  • 就職活動・転職活動で、転職サイトの活用をしようとせずにハローワークへ頼ろうとしてしまう人達は、ネットリテラシーや知識が乏しい傾向が強い
  • ハローワークには、40代や50代のような年配の高齢者が集まる傾向が強く、そういった求職者は、第三者から見ると負のオーラをまとっているように感じられる

 

 

ハローワーク職員側の理由

  • ハローワークの相談窓口にいる係員は、そのほとんどが非正規職員であり、正規職員の公務員と比較すると、知識や応対のマナーのレベルが低くなる傾向がある
  • 負のオーラを漂わせた利用者達・すぐに怒鳴ったりかんしゃくを起こす利用者達と毎日接しているので、職員側もうんざりしてしまっている
  • 求職者側は生計手段の仕事を得るために必死だが、職員側はそうではないのでどうしてもお役所仕事をしてしまいがち

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