SNS疲れ…SNS上での人気取りや人間関係維持で精神疲労

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SNS疲れ

 

いつでもどこでもネットをスムーズに活用できるスマートホンの爆発的普及で、スマホ購入時に「みんなやってるし、とりあえず自分も…」という感じで各種SNSを登録利用している人は多いかと思われます。

しかし、1人で自室にいる時にまでSNS上の知人達に気を使わなければならなかったりと、気が休まる暇が無くなる事も…。

現代人のエネルギーをひそかにゴリゴリ削り取っている「SNS疲れ」について調査したので、分かったことを報告します。

 

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SNS疲れの例

SNS疲れ

 

  1. 他人のリア充的な写真やメッセージを見てゆううつになる
  2. 「いいね」がつかないことで無視されているのでは?嫌われているのでは?と不安
  3. SNSのタイムラインを延々とチェックし続けるのが苦痛
  4. 他人のメッセージ投稿や写真投稿にいちいち「いいね」をしたりコメントをする義務があるのが苦痛
  5. 現実の自分とははく離したキャラクターを演じ続けるのが疲れる
  6. SNSで友達みんなで遊びに行っているのを発見し、自分だけが誘われていないことに気づく
  7. SNSでの希薄な人間関係で「お友達ごっこ」を延々と続けるのが苦痛

 

 

 

「SNS疲れ」とは?

SNS疲れ

 

「SNS疲れ」とは、SNSを長期的に利用していることで「他人から、否定的なメッセージを送りつけられる」「友人の発言にいちいち反応する義務が苦痛」「自分の投稿したメッセージや写真の反応が気になって頻繁にチェックする」といったことが繰り返され、精神的・身体的疲労が酷くなることを意味します。

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SNSに呪縛されている人の例

SNS疲れ

 

 







SNSがユーザーへ与える、4つの深刻な悪影響

SNS疲れ

 

SNSが与える4つの悪影響

  1. SNSにつきものの「他人を羨ましく思う」「他人を見下す」という心理変化は大きなストレスとなる
  2. SNS上でたくさんの友達がいても、それは孤独感を癒すことにはならないという調査結果があり、かりそめの友達と関係を維持するために膨大なエネルギーを浪費する
  3. SNSを利用すればするほど「社会的孤立感」が強まるという調査結果がある
  4. 「SNS映えする行動」をしようとするあまり、生活と出費の大部分がSNS中心になり、人生そのものがSNSに振り回される危険が高くなる

 

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2017年5月、英王立公衆衛生協会(RSPH)が「SNSは、たばこやアルコールよりも依存度が高い可能性がある」という報告書を発表しました。

また、同調査で、「SNS利用は不安感・鬱・不眠の悪化につながっているようだ」とも示されています。

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同調査で、「インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッターなどの各種SNSが心の健康に与える影響で、インスタグラムが最も悪影響が強い(時点がスナップチャット)」と判明しました。

インスタグラムもスナップチャットもどちらも画像メインのSNSであり、「SNS映えする写真」がわれさきにとアップロードされている状況が、ユーザーの不安感・劣等感を煽っている可能性がある、と見られています。


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