ひとりよがり厳禁!仕事でお金をもらう本質は人の需要を満たす事

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「仕事」というと、学生からすればなにをどうしてお金を貰えばいいのか実態がイメージしづらくて、働く事に漠然とした恐怖感を抱きやすいものです。

仕事をしてお金をもらうとは、どのような仕組みなのか?仕事の本質と、「働き方次第では一生誰かのいいなりになるし、その逆に自立して有利な立場で働くこともできる」という事を調べてまとめました。

 

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今の若者は「楽しく働きたい」

生活保護受給方法

 

(2017年卒マイナビ大学生就職意識調査)

■就職観の1位は「楽しく働きたい」で、2位「個人の生活と仕事を両立させたい」が増加
学生の就職観の1位は前年同様「楽しく働きたい」(29.9%、対前年2.3pt減)で、この十数年変わらず、文理男女すべてでトップであるが、比率は前年より減少している。全体で見ると2年連続の減少傾向にある。2位の「個人の生活と仕事を両立させたい」(24.5%、対前年0.4pt増)は、13年卒調査から数えて4年連続で増加傾向にあり、特に文系男子では1位に迫る割合となっている。「ワークライフバランス」という言葉の浸透に伴い、仕事と私生活の両立が就職観としてより重視されるようになってきていると考えられる。3位の「人のためになることをしたい」(17.7%、対前年1.4pt増)は2年連続の増加となった。

 

 

■行きたくない会社は「暗い雰囲気の会社」が17年連続のトップ
行きたくない会社の1位は「暗い雰囲気の会社(36.0%、対前年±0)」で17年連続の1位である。2位には10年連続で「ノルマのきつそうな会社(30.4%、対前年0.6pt減)」が入った。3位には「休日・休暇が取れない(少ない)会社(27.1%、対前年比0.3pt減)」が選ばれ、5年連続で増加した。ほかに「残業が多い会社(12.4%、対前年1.0pt増)」が5年連続、「給料の安い会社」が4年連続の増加となっている。現在志望している職種別に、「行きたくない会社」を見てみると、全ての職種で「ノルマのきつそうな会社」または「暗い雰囲気の会社」のいずれかが最も多く選ばれていた。なかでも「暗い雰囲気の会社」に注目してみると、「営業企画・営業部門」を志望する学生が44.4%と、最も高い。

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働いてお金を貰うことの本質

仕事できない会社嫌われる特徴

 

働くことは自分以外の誰かがやってもらいたことをやること。
髪が伸びたから切ってもらいたい、
部屋が汚れたからきれいにしてもらいたい、
そんな他人がこの世のどこかにいて、
それを実現したら、お礼にお金がもらえる。
すべてがこんな単純じゃないとは思うけど、
根本は他人のニーズを満たすことで
それ以上でもそれ以下でもないと思ってる。
なので、自分が楽しかろうが楽しくなかろうが
自分がやりがいを感じようと感じまいと
自分の好きなことであろうがなかろうが、
他人のニーズを満たしたならば、それが働いたということ。
「働くことは自分が成長すること」とかいう人がいるけど、
結果としてそうなることはあるかもしれないけど、
「成長したいから働きたい!」みたいな考え方って違うよなって思う。
あと、「好きなことは仕事にならない、現実を見なさい」って
昔からよく言われてて、そう自分でもそう思ってきたけど、
「好きなことにニーズがなければ仕事にならない」だと思う。
だから、好きなことを仕事にして、ニーズを開拓するのも
ありなんじゃないかなと最近思うようになってきた。



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皆そんなに働くのが嫌なものなの?
職もなく目的もなく、ただ1日をだらだら過ごすのって思ったよりキツイと思うんだけどなあ
最初は解放感に満たされてるけど、1ヶ月で飽き3ヶ月で焦り半年で鬱屈とした気分にしかならないよ
働いて休みがあるほうがメリハリあって精神衛生的に楽

 

大学を卒業してから定年まで、45年前後を働かなければならないわけだ。 それ程の長期間を稼いで食べなきゃならない。 だとしたら、好きな仕事や、やりたいことで生活するのは難しいにしても、自分の力を発揮できる仕事で稼ぎ出すことが、精神衛生上、最も良いだろう。

 

雇われの身なんだから会社の奴隷として働くしかねーだろ余計なこと考えんなや
俺はこれが嫌でサッサと独立して事業立てたよ
今社会人6年目だがとりあえず三菱商事全社員の平均年収は超えたとこだわ
自分が経営者になれば本当にストレスフリーだよ そりゃ思考停止して会社にしがみついてりゃ給料出るリーマンと違って明日から食ってけるのか不安で不安でしゃーない夜もたくさんあったけどな
1つ言えることは、会社で出世競争に打ち勝って上り詰めてこの額稼ぐよりもはるかに、独立してちゃちゃっと1人分の給料1000万2000万稼ぐほうが楽ってことだな これだけは断言できる
やるかやらないかの問題でしかない
働きたいときに働いて休みたいときは休日にする、こういう生き方もあるよってこと提案しときます

 

天職って、やりがいだとかそういうことじゃなくて
自分の生き方とか人生観とか、そういった姿勢みたいなものと協調できるものを言うんだと思う。
いわばその職から何かを得られるからどうのというんじゃなく
自分という存在・パーソナリティを仕事と重ね合わせることができる、同一視できるような
ものを言うんだと思う。
つまり社会的な仮面と内側に眠る無意識が溶け合って一つになることで、分裂していたものが
統合されることを言う。
「私」という個人が生きる事が仕事をするということになる。
生きるために仕事をするんじゃなくて、生きるということが仕事をするってことになるんだ。
そんなふうに思えるのが天職だよ。

 

要約すると、仕事の根幹とは

  1. 「他人の需要に応えること」をして初めて対価のお金がもらえる
  2. ↑の法則から「他人の需要に応えずに、自分のやりたいことや趣味を優先したこと」ではお金はほぼ稼げない
  3. 「自分の生き方や人生観と協調できる天職」を探し出してその職に就かないと、仕事生活はほぼ100%の確率で辛く苦しいものになる 人生そのものが無味乾燥としたものになる
  4. 会社の業務は、その会社員個人の「自分の生き方や人生観と協調できる天職」とはズレていることがほとんどなので、興味の無い作業を強制される会社員になるということは毎日が辛くて当然となり、この推論は、世間一般の「会社員は毎日が大変なのが当たり前」という認識と合致する
プロの証明である4つの特徴とアマの3つの欠点がわかつ決定的差
お金を受け取る仕事として事に当たるプロと、プロになりたいけれど趣味レベルにとどまってしまうアマチュアは、どのような差があるのか? プロとアマのそれぞれの特徴と差・違いを調査したので、分かったことを報告します。 ...
やりたい仕事をして生きると嫉妬で嫌われるので「強さ」が必要
やりたいこと・好きなことをやって生きるということは、なぜか周囲の人間に止められたり、悪口を言われてしまいます。その原因は、彼らがなしえなかった理想の人生を体現していて、強く嫉妬されるから。 やりたい仕事をして生きる人生...

 

ニートは「仕事の根幹と相反する希望を抱いている」ので必然的に働けない

世間の需要に応えようとしていない・合わせようとしていない例

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もう時代が時代だし
小学校4年生くらいから、1人1芸を基本に、将来最低でも何か技能を持つよう
専門技能を1つ必修化するべき。ガキの頃身につけたことは
そうそう体から抜けないからな。
自由とか無限の可能性 とか言うのはニート量産ワード

 

無能なら無能でもいいんだよ。問題は、自分が無能であると受け入れられ
その実力+ある程度の努力で得られそうな道をさっさと選ぶ決断と実行なんだよね。
これを見誤らせて「夢は叶う」だの「人類皆平等」だの「才能は誰にでも眠っている」だので、現代はニートであふれる。

 

努力や勉強したくないし能力も知識もないけど時間はあるお!でも肉体労働は嫌だし企業に縛られたくないお!

お前が求める仕事はこの世にない
だって具体的に求める仕事が頭で想像できんやろ?
存在しないからよ


 

リア充タイプのニートって見たことない。
私が知ってるニートはぼっちか空気みたいなタイプで、学生時代から不登校、社会人になってもアルバイトすら長続きしない人。義務も果たさず権利ばかり主張するから、人間関係で問題ばかり起こす。社会に出ないほうがいい人間もいる。

 

俺が働かないことでほかの人に職が回る
俺は現在の資本主義に不満があるので不買ならぬ不労で抗議
Win-Winの関係じゃないかぁ

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社会の構成員として、一つの歯車に徹することが、社会において信用を得る唯一の方法である。
やりたいことをやるというのは、社会では甘えなのだ。
新卒カードを捨て、自分勝手に浪人して歳を食うのは結構だが、夢を諦めた場合、新卒が有り余ってるこの世の中で、職歴無しの既卒など誰が使うか?
やりたいことなんて趣味でやれ。仕事は社会のニーズに合わせることが大事。
理想と現実の差に苦悩するのが人生というものだ。

面白き事もなき仕事を面白く。仕事はやりたい事がやれない現実
お金を貰ってする仕事とは、原則的に相手のニーズをきっちり満たすことで初めて仕事として成立します。ただ自分がやりたいことを好き勝手にやるだけでは、それはただの趣味になるので仕事にはなりません。 お金を貰うための仕事では基...

 

つまり、「俺はずっとニートやるけど、もし職場用意してくれたら働いてもいいよ
用意してくれないなら働かない」ってことか?
考え方が間違ってる
なんで企業がニートに合わせないといけないんだよ
何もできない奴を雇うわけないじゃん

 

 

自分の趣味や主張ばかりを優先している例

ニート思考の基本って、
嫌なことや面倒なことは誰かに押しつけて
自分は美味しい思いだけをしたいっていうんだからな。
皆待ってるだけなのに美味しい話が転がり込んでくるわけがない

 

なんでニートはいつも逆転夢見るねん。
追いつくどころか、スタート切ることさえ難しいのに、なんで逆転から考えるねん。意味わからんわ

 

231: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/07/05(火) 11:25:07.71 ID:NAtCGkU00
なんでバカなニートって公務員とか大手、医学部再受験、クリエイターとか逆転夢見るの?
240: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/07/05(火) 11:26:37.50 ID:bR3ptzT20
>>231
現実見れたらニートなんてならないやろ
現実みれるなら泥水すすってでも学生時代やり遂げてどんな会社でも我慢して就職するはずや

 

作業内容は建物屋根の掃除やウッドデッキのタイル除去など、防水工事の下準備。
こういうのってニートが一番嫌がる仕事だろ?
あいつら自己評価が異常に高いから
「仕事するなら『軍師的』な役割じゃないと」
とか平気で言うだろ?

 

 

人がニートになる6大原因とニート共通の特徴の調査結果を全公開
ブログ管理人個人の興味から、本ブログではニートについての記事を扱う事が多いのですが、本ブログ以上にニート記事が充実している個人運営ブログは、他になかなか無いんじゃないかと思うほどに記事数が多くなっていました。 これまで...

 

あなたは会社就職向き?自営業向き?

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会社就職向きの人の特徴

  1. 組織や、他人にレールを敷かれた生活や人生の方が安心する
  2. これといった特別なスキルをもっていない
  3. 学校のような集団行動が苦にならない

 

自営業向きの人の特徴

  1. 自分の人生は自分の好きなルートを歩んでいきたい
  2. 一芸に秀でていたり、商才に優れる
  3. 集団行動が苦痛、もしくはコミュ障気質・社会不適合者的気質がある

 

よく、「(自営業を含む)独立は才能がある人しか無理!」といった意見を見かけますが、自営業者のブログ管理人の経験から言うと、

  1. まず「その商売行為ができること」が不可欠
  2. 世間や顧客の需要が読めて、その需要に応える仕事ができることも不可欠

「その商売行為ができること」というのは、「商品やサービスを売って、お金を受け取る」というワンセットの行為が実現可能であることを意味しています。その人が「その行動が実現可能=才能がある」という解釈をしているなら、たしかに独立に才能は不可欠だといえます。独立して生計を立てるなら、上記のワンセットの行為をひたすら繰り返すことでお金を稼いでいくので、ワンセットの行為が不可能ならそもそも稼ぎようがありません。

需要が読めるという行為もまた独立に不可欠で、ウケそうなサービスや商品を自分で考案して世間の需要に柔軟に対応していかなければお金が稼げません。

学生の方はなるべく早く、自分が会社員向きか自営業向きかを把握したうえで、自分に適した道を進むように心がけましょう。

 

個人事業主として自由に働いてきて判明した独立に必要な5つの力
この世には、会社勤めのサラリーマンに適した人と、適さない人の2種類がいますが、「会社に勤めなければだめなんだ…!」という強迫観念的な思い込みが日本中にまん延し、そのせいで、社会へ出ての会社就職へ拒絶反応を示したり、無理に会社...
面接や会社が嫌?それなら悠々自適な個人事業主という働き方!
会社に勤務せずに、自分で考えて生計を立てる「個人事業主」「自営業」という生き方は、収入が不安定だったり、特殊なスキルが必要だったりしますが、思い立ったらその日から稼いでいけるため、面接や職場の人間関係が恐い社会不適合者気味の...

 







どんな職業であれ「需要に応えること」が必要になる

YouTuber人気理由

 

ほとんどの仕事は、他人の需要にきっちり応えないと対価のお金がもらえません。

今、子ども達の間であこがれの職業になっている「YouTuber」は、何も知らない人から見ると「好き勝手やってお金がもらえるんだから良い仕事だ」と錯覚しがちですが、実際は「何がウケるかの傾向を入念に調べたうえで、自分のやりたいことではなく、ウケるネタを撮る」「視聴者が不快になる発言はやめる」「マンネリ化を避けるために、ウケるネタかつ新しいネタを日々考案しなければならない」などなど、ちゃんと再生数を確保して収益をあげているタイプのYouTuberは世間の需要にきっちり応えています。

 

売れない消えた漫画家

 

イラストレーターや漫画家や作曲家や芸能人のような創造性が高いと思われがちな職業も、会社での事務作業や営業活動よりは個人での裁量部分が大きいというだけで、実際は「世間の需要に応えなければいけない部分」が仕事内容のうちの大部分を占めていて、自分の趣味だけをやっていればいい仕事ではない、と考えられます。

社会でお金を稼ぐということは、会社員でも、自由業でも、世間の需要に応えることです。それが嫌で「俺のやりたいことだけをやって、世間に認められたい!」とワガママばかりを言っていたり、ひとりよがりのサービスや商品ばかりを出していても、需要に応えていないので仕事をしたことにならず、無職やニートへ続くルートへ突入することになってしまいます。

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