オレでなきゃ見逃しちゃうね。ハンターハンターの名わき役13選

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ハンターハンター人気サブキャラ

 

世界中の超一流人がぶつかりあう漫画「ハンターハンター」は、読者を一気に物語の中へと引き込む吸引力が特に有名ですが、登場人物の一人一人が漫画の世界で命をもってそれぞれ動いていることも隠れた魅力の1つです。

そんな魅力的な登場人物達の中で、メインキャラではなく、少しの間だけ登場したサブキャラなのにみょうに印象的なキャラがいます。ハンターハンターの中で印象的なサブキャラを調べてまとめました。

 

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ハンター試験編

トンパ

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ハンター試験で37浪もしている中年キャラ。あまりにも過酷なハンター試験の死のショーが生きがいとなっていて、新人潰しを娯楽にする。世の中には、他人の足を引っ張る事が生きがいという危険な人もいることを読者に教えてくる人物。ハンター試験の後半過程まで難なく進むことができ、一般人よりもはるかに高いスキルを持っているのはたしかなので、ハンター試験にこだわらずに民間会社なら活躍できるのに…。

 




天空闘技場編

200階クラスの案内嬢

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美人だが、独特の病んだ目つきをしている女性。念の存在を知らない一般人だが、謎の強キャラ感がある。

 

 

カストロ

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美形で、優れた武才にまで恵まれているという勝ち組人種なのに、「絶対に関わってはいけない人物ランキング」の上位に食い込むヒソカと勝負してしまい、命を落とす。自分と相性の良い能力を選び、相性の悪い能力は覚えない・切り捨てるべき、という能力の取捨選択の重要性を死をもって教えてくれた。

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ヨークシンシティ編

ダルツォルネ

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ネオン護衛団のリーダーで、それなりの実力者。超わがまま娘のネオンにも笑顔で対応できるビジネス人の能力もある。念も使えてリーダーシップも優れ、一般人と比較すればとんでもない才能があるにも関わらず、幻影旅団に襲われて死亡した。ダルツォルネも含め、ヤ○ザの護衛員の多くがヨークシンシティ編で命を落としている。みんなもヤ○ザに関係する世界には近寄らないように。

 

 

ネオン=ノストラード


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作中屈指の美少女。しかし、人/体を収集するという猟奇的な趣味がある。「自分以外の人間の1ヶ月先までの未来を100%予知する」という人間の限界を超えたような念能力をもっておりその能力を父親の出世に利用されて過保護に育てられたため、わがまま放題の性格だった。上記の魅力的な能力はクロロに盗まれ、何も持たないただのわがまま少女へと転落してしまう。

 

 

団長の手刀を見逃さなかった暗殺者

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なぜか、ネット上ではカルト的な人気を誇る人物。かなりの実力者だったようで、玄人的な雰囲気をかもし出していたが、超実力者のクロロと趣味的に戦闘をしてしまい、死亡する。「恐ろしく速い手刀 オレじゃなきゃ見逃しちゃうね」。才能豊かなのに死んだハンター達についてや、現実世界でも同じ事が言えるが、足るを知るを日々心がけない人は、いずれ必ず破滅する。

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G・I編

モタリケ

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ゲンスルー組に捕まって、1/20の確率で実際に死ぬほどの不幸に見舞われるリスキーダイスを何度も振らされたり、指定ポケットカードのアイテム「マッド博士の整形マシーン」で顔を整形させられたりと、さんざんな目に遭う、雑魚プレイヤー。能力不足ゆえにG・Iの世界から現実世界に帰還することもできずに、ゲーム内世界で定職に就き、結婚までしている。

 

 

ツェズゲラ

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仲間とチームを組んで、(裏切りなどをしない)まっとうな方法で指定ポケットカードを90種類以上も集めたトッププレイヤー。拝金主義のプロハンターだが、過去の数々の功績により1つ星の称号まで持っている。実力は高いが、安全重視の仕事方針のために体はなまっており、戦闘スキルに能力全振りのゲンスルーには遠く及ばないようだ。物語後半でゴンがゴンさん化の反動で瀕死になった際は、過去にわずかな関わりしかなかったにも関わらずにゴンの見舞いに病院へ出向いている善人。

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ゴレイヌ

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ネット上で異常な人気がある人物。戦闘能力が高く、洞察力にも優れ、ワープ機能をもつゴリラ型念獣を具現化できる。作中では珍しく損得抜きで義理人情で行動できる好漢であり、それが人気の理由。

 

 

レイザー

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G・I製作者の1人にして、超実力者。レイザーをボスに据えた大型イベントをクリアしないことにはSSランクカードの「一坪の海岸線」を入手できないので(魔法カード「宝籤」を使って超幸運に恵まれれば入手は可能ではあるが)、ゲーム・グリード・アイランドの攻略が詰む大きな要因となっている。プロハンターの中でもトップ層であるビスケ・ヒソカ・ツェズゲラあたりが束になってレイザー1人と戦ってようやく勝ちを拾えるほどの力をもち、しかもこの戦いの最中でさえもレイザーは能力の一部をG・Iのシステム運用に割いているので全力ではない。仮に後の蟻編に参戦していたら相当の活躍をしていたであろう、化け物。

 

キメラアント編

ウェルフィン

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キメラアントの師団長であり、オオカミ型の蟻。オオカミの遺伝子を受け継ぎ、強そうな外見とは裏腹に、格下のイカルゴの特攻によってあっけなく倒される。人間だったころは親から虐待を受けていて悲惨な人生であり、悪党仲間のジャイロだけが彼の信じる全てだった。腹を空かせたメルエムに喰われそうになるが、ウェルフィンの一言で王が記憶を取り戻し、生きながらえる(しかし、その代償として極限のストレスで一気に老け込む)。メルエムに逆らえば即処刑されてもおかしくないのに、機を逃さずに王に敵対宣言をしてそれでもなお罰を受けずに済んだ、強運と胆力の持ち主。

 







会長選挙編

テラデイン

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目力が凄い、2つ星ハンター。人材育成とヘッドハントのプロハンターであり、現在のハンター試験の「能力さえあれば犯罪者でも大歓迎」というガバガバ具合に彼一人が異論を唱えていて、もしも会長になったらそれなりに良い働きをしていたのではないかと思われる。奇しくも、テラデインが危険視していた犯罪者プロハンターのイルミ&ヒソカの暴走により、死亡。テラデインを始めとして、会長選挙候補の上位者達や無名プロハンター数名が本事件で死亡しており、ハンター協会と人類の損失が大きすぎた。

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イックションペ

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電脳世界の住人と称される1つ星ハンター。本人はまったくその気は無いのに、会長選挙では常に投票数で上位にランクインしていた。人望というか、周囲に「会長にふさわしい」と信頼はされている。コンピューター方面での超絶スキルをもっているようで、ネット世界に没入し、現実世界にみじんも興味が無いほど。

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