利己的で余裕ある金持ちとゆがんだ対抗心をもつ貧乏人の性格差

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物語やおとぎ話の中では、あくどい金持ちと、心清らかな貧乏人、という構図が繰り返し描かれますが、実際は貧乏人の方が単純に性格が悪かったり、外面の良いニコニコした金持ちが実は腹黒い…というように、私たちの思い込みとはかなり違っているようです。

お金持ちと貧乏人の性格の傾向を調査したので、分かったことを報告します。

 

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お金持ちの性格の特徴

workerfuture3

 

  • とにかく「余裕」があって、心が広い
  • 心に余裕があるので、親切な人が多い
  • 「金持ち喧嘩せず」を体現している人格と態度で、おっとりしている金持ちが多い
  • 「お金の有無」は、その人の考え方・心の余裕度に直結している。お金をたくさん持っている金持ちは余裕たっぷり。貧乏人は常に余裕が無い
  • 客単価が高い高級店で働くとよく分かる。金持ちは喧嘩せず、態度がゆったりしている
  • 代々の金持ち家系は、「金をたくさん持っていること」が恨まれることだと理解しているから、敵を作らないように、質素に腰を低くして生きるように家風でそうなっている
  • 成金の金持ちは見栄っ張りが多い。土地持ちみたいな代々の金持ちは性格が穏やか
  • 金銭的に本当に豊かになるということは、その影響で心も豊かになるということ
  • 大金を持っていて心にも生活にも余裕がある。そりゃあ心も穏やかで丸くなり、笑顔が絶えなくなる

成功者特徴

 

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貧乏人の性格の特徴

同窓会エピソード格差

 

  • 「貧すれば鈍する」ってことわざがずっと昔から語り継がれているのは、それが正しいから。貧乏人は性格が悪い人ばかり
  • 貧乏人は「余裕が無い」。余裕が無いので、他人に優しくしたり気遣ったりする心の余裕が無い
  • 貧乏人に共通して言えることは「全てがだらしない」
  • 貧乏生活は心がすさむ
  • 貧乏人って、心がどこか屈折している
  • 金持ちへのひがみから、貧乏人はわざわざ足を引っ張りに行く。自分が努力して上へと行こうとせず、周りと足を引っ張り合って「自分と同じように不幸になれ」って考え方しかできない
  • 貧乏をやっていると、心にまで余裕が無くなり、心まで貧しくなり、常にイライラしている
  • 「清く貧しく美しく」とか大嘘。お金が無いので、生活と心に余裕が無く、すさんだ性格の貧乏人ばかり
  • 「清貧」という言葉は、今の時代、世界的に死語となった。つまり今は、貧乏人=ダメな人、という世界の共通認識
  • 「衣食住足りて礼節を知る」ってことわざの通り、人間はある程度の余裕を得て初めて礼儀が身につく。衣食住が不十分な貧乏人は礼儀に欠けている
  • 貧乏人は、裕福な人へのコンプレックスから性格がゆがんでいることが多い
  • 「警戒心が強すぎる」「被害者意識が強い」「ゆがんだ対抗意識から性格がギスギスしすぎている」これらは多くの貧乏人に共通している性格的特徴
  • 貧乏だとお金が無くて何にもできず、やる気も失われて無気力人間となる
  • 貧乏人相手に、自分の生活の実情を話すだけで、「自慢話」に聞こえてしまうらしく、嫉妬される。うかつに生活のことも話せない
  • 接客業をやった経験のある人ならば分かると思うけれど、貧乏人の態度は悪く、クレームを入れてくる奴ばかり。金持ちは態度が丁寧
  • 「金持ちは、実は性格が悪い」っていうのは貧乏人のひがみ。実際は、貧乏人の方が性格が悪いことが多い

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お金持ちは、自己中心的な性格へと変化する

ブラックバイト業界

 

  1. 人間は、お金持ちになるにつれて社会のルールを破るようになったり、他人の立場で物を考えなくなることが判明した
  2. 「貧困層の方がルールを破りがち」とみんなは考えていたが、これは間違いで、アンケート調査の結果、裕福な人達は「利己的・強欲であることは良いことである」と考えていることが判った
  3. ピフ博士が「お金が人の行動にどのような影響を与えるか」の研究を10年以上続けてきた結果、「お金が増えると、人は自分の利益・欲望を求めるようになり、慈悲・道徳心が減る。お金は心理的にも物質的にも人を孤立させてしまう」と結論づけている

社会心理学者のポール・ピフ氏による研究

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金持ちは成長時に天井が無く、貧乏は天井が低い所にある

richpoormind1

 

先祖代々の資産家でお金持ちや、己の才覚のみでゼロからのし上がったお金持ちは、まっすぐな性格であることが多い。

裕福な両親から与えられた優良な教育環境や、生まれ持った能力が優れているために、欲しいモノが何不自由なく手に入ったり、努力すればするだけ結果に反映されるから、劣等感とは無縁の前向きな性格で努力の有効性を信じる人間へと育つ。天井が無い場所で、十分な栄養と日光に恵まれた植物は縦方向にまっすぐ伸び伸びと育つことと似ている。


貧困家庭で育った子どもは、これとは逆にひねくれた・ねじくれた性格になってしまっている傾向があるかもしれない。

欲しいモノが手に入らない不自由な教育環境や、貧乏ではない周囲の友達との比較で、強い劣等感を抱いたり「努力してもどうにもならない自分の境遇」を悲嘆する性格になってしまう可能性が高い。天井が低い位置に設定してある環境で植物を育てると、植物はまっすぐに育たなくなり、天井で物理的に頭打ちとなって折れ曲がってねじれた形になってしまう。

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コメント

  1. 佐々 より:

    物事や人の優劣ばかり気にしている人間は、真に幸福なのだろうか。