静止した世界で一部分だけが動き続ける魅力的なシネマグラフ集

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静止した背景の中で、一部分だけが動いているという構造の画像を「シネマグラフ」と呼びます。

まるで映画のワンシーンのような独特の作りと魅力を備えた、レベルの高いシネマグラフの数々をご紹介します。

 

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「炎系」のシネマグラフ

キャンドルライト

 

 

たき火

 

 

バーナーで料理をあぶる

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マッチの火

 

 

暖炉

 




「高レベルな風景系」のシネマグラフ

夜景

 

 

雨の街

 

 

湯気

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雪の中の滝

 

 

廃工場


 

「液体系」のシネマグラフ

落ち葉と雨

 

 

コーヒー

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グラスの中のお酒

 

 

グラスに飲み物を注ぐ

 

 

道路を流れる水

 

「風景系」のシネマグラフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、レベルが高いシネマグラフ

時を止める能力者

 

 

電車内

 

 

部屋の中のインテリア

 

 

ドライブ

 

 

洋服店

 

 

時計

 

 

工場

 

 

黒ビール

 

 

冷気を発する液体

 

 

カフェ

 

 

駅のホーム

 

 

理髪店

 

 

口と鍵

 

 

湯気が立つコーヒー

 

 

まばたきする犬

 

 

風でなびくスカート

 

 

パンケーキからしたたるシロップ

 

 

テーブルとウサギ

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発光する豆電球

 

 

モデル撮影

 







「シネマグラフ」とは何なのか?

 

動画の一部分のみが無限にループする構造になっているGIFアニメーションを「シネマグラフ」と呼びます。

 

 

シネマグラフを作るおおまかな手順

  1. 動画を撮り、加工用の動画ファイルを用意する↓
  2. 動画の中から、GIFアニメーションに使うシーン(だいたいが数秒程度のシーン)を切り取る↓
  3. Photoshopのような画像加工ソフトで、切り取ったシーンを読み込む↓
  4. GIFアニメーションの中で、動かせたい部分にのみレイヤーマスクを適用する↓
  5. 動かせたい部分の始まりと終わりのそれぞれのフレームを選択し、始まりのフレームと終わりのフレームの間が無限にループ再生するようにソフト側で設定する↓
  6. ループ再生時に始まりと終わりのつなぎ目に違和感がある場合はフレームのタイミングの選択を微調整して、自然にループしているようにする↓
  7. 出来上がった「静止画の中で一部分だけが無限ループしているファイル」をGIFファイルとして書き出す

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