生活保護担当の公務員達が申請者とのもめごとで極めて辛い現象

生活保護担当の公務員達が申請者とのもめごとで極めて辛い現象

生活保護担当公務員

市役所・区役所で、市民からの生活保護の申請に対応する公務員は、多大なストレスと心労でつぶれてしまう事が多いと言われています。

生活保護担当係である公務員の苦労について調査したので、分かったことを報告します。

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「生活保護担当の公務員」がよく遭う苦難と危険

生活保護担当公務員

何としてでも生活保護を欲しい貧民達から
恫喝される。

生活保護の受給申請をしてくる市民は
・やたらと高圧的
・コミュニケーション能力に難があり、職員と上手く意思疎通ができない
・こちらとは常識と知識が違いすぎて、手続きに必要な情報を引き出すのに異様に時間と手間がかかる
こんなのばかり。

受付窓口で、
申請者がキレて暴れてくれると、その時点で警察を呼んで連行してもらえるから
面倒な話をおしまいにできる。
なので、職員の多くが「頼むから早く暴れてくれ」と心の中で願っているという異常世界。

ケースワーカーは
受給者の家に訪問しなくてはならない。
汚い部屋であることが多いし、非常識な受給者に家の中で何をされるか分からないしで、恐怖。

・けっこうな高齢
・食事や飲酒などの生活習慣関係が終わっている
・身寄り無しで独りで暮らしている
こういう状況の受給者が多いから、
ケースワーカーが自宅訪問すると孤独死現場の第一発見者になってしまうことがよくある。
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嘘八百を並べて生活保護をもらおうとする奴には
怒りと軽蔑で心が震え、
涙を流していて悲壮感ばりばりでも受給基準を満たせない人には
同情しつつも心を鬼にしてお帰り願う。
職務の性質上、とにかく精神が揺れ動きやすい仕事だから、そのせいで精神が壊れる職員が続出する。

生活保護の申請者からは
「なんで下りないんだよ!」
と激怒・罵倒され、
一般国民からは
「お前ら市役所の人間がしっかり審査しないから不正受給が起きるんだ!」
と激怒・罵倒される。
こんな仕事、普通の人達ならやりたくないに決まっている。

言っちゃ悪いけれど、
福祉関係の登場人物って、レベルの低い人間ばかり。
福祉施設の職員も、生活保護を受給しようとする人も、市役所の福祉課も、
そのほとんどがアレな人達ばかり。
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・一文無し
・働けないほどの深刻な病気を抱えている
・うつ病や統合失調症のような精神疾患を抱えている
・天涯孤独の身
・働きたくないだけの性格がねじくれたニート
こういう、負のオーラをまとった受給申請者達と毎日毎日話すんだから、
職員が鬱になりやすいのも当然。
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生活保護を担当する公務員「ケースワーカー」

生活保護

地方公務員であり、市役所・区役所で働く公務員を「ケースワーカー」と呼びます。



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ケースワーカーがやる仕事
  • 市民から、生活保護受給の相談を受け付ける
  • 申請者が、生活保護の受給条件を満たしているかの判定
  • 受給者の各家庭を訪問し、就職活動の進捗状況を確認する
    • 1人のケースワーカーが80人程度の生活保護受給者を担当し、多い場合は100人以上のこともある
  • 就労の指導をする

地方公務員試験で、「一般」「福祉職」の合格区分の場合は、ケースワーカーへ配属される可能性が高いと言えます。

生活保護担当公務員

ケースワーカーの仕事と生活保護の実状をテーマにした「健康で文化的な最低限度の生活」↓




生活保護担当の公務員の仕事で、非常に辛い2つのこと

生活保護担当公務員

言葉の暴力・物理的な暴力にさらされる危険が高いこと

生活保護の受給申請に来る市民は、そのほとんどがせっぱつまった状況です。

しかし、生活保護の認可にはかなり厳しい条件(資産ゼロ・家族と同居していないなど)を満たす必要があるため、相談窓口で職員に断られる市民も非常に多く、そのことで激怒して暴言を吐いたり、掴みかかってくる人もいます。

人間の悪意・暴力にさらされる危険が高い職務なので、職員のストレスは相当なものになります。

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「一般に、付き合いたくない人達」と接し続けること



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  • 極度の貧困
  • 身体や精神に重大な病気を抱えている
  • 性格的に社会で働けない、社会不適合者
  • アルコール依存症
  • 前科があるので企業に採用してもらえない

上記のような特徴をもつことが多い生活保護受給者と話し合ったり、家庭へ訪問するのがケースワーカーの役割なので、嫌な思いをすることが非常に多いと言えます。

負の感情を放つ人達と接し続けるうちに、無意識に共感してしまって心がマイナスの方向へ引っ張られ、うつ病を発症することが多くなります。





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