ドール趣味…娘を手に入れるような楽しさ&非常にお金がかかる

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ドールを購入して、眺めたり、写真撮影したり、ドールの服をもっとおしゃれなものへと交換して楽しむという「ドール趣味」のあれこれについて調査したので、分かったことを報告します。

 

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「ドール趣味」についてのあれこれのネット意見

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ドール趣味は、その人によってドールの愛し方が全く異なるから面白い。
ドールを色々な場所へ連れて行って綺麗な景色を見せてあげることが愛だとする人もいれば、
高級ガラスケースの中に鎮座させて塵1つ寄せ付けない清潔・静止状態を保つことが愛だとする人もいる。

 

ネット掲示板にアップされたり個人サイトに掲載されているような、
もの凄く可愛いドールの写真は、
熟練のドール愛好家が手間暇かけてカスタムしたものだから、
既製品として売っているわけじゃない。
金を積んでも、そう簡単には手に入らないぞ。

 

ドール趣味の深みにハマると、
愛しのドールを連れて旅行したり、ドライブしたりする。
はたから見れば異常者だけど、やってみると本当に楽しいんだよ。

 

 

ドール愛好家の、自慢のドールに対する感覚は
「自分の娘」に近い。
娘だから、お金をかけて綺麗な洋服を着せてあげたいし、自分にできる形で精一杯の愛情を注いであげたい。

 

ドール沼にハマると、金銭感覚が完全に狂う。
ドール服やカスタムパーツのために5万10万はポンと出してしまうようになる。

 

ドールという
「生き甲斐」
「カスタムするやりがい」
「情熱と愛情を向ける対象」
が新しく生まれるから、
空虚な人生に苦しんでいる人間・うつ病になりつつある人間は
ドール趣味によってマジで精神が健全化する。
鬱々と絶望する日々を続けるくらいなら、さっさとドールを買って救われろよ。

 

 

一般人がドールに拒絶反応を示しやすい部分は
・ドールならではのくりっとした眼球部分(多くの人が不気味だと感じる)
・球体関節
主にこの2点。
もしもここに拒否反応を起こさないなら、ドールにハマる素質がある。

 

ドール趣味=金持ち用の趣味、貴族の趣味、
ってよく言われるけれど、この表現は選民的な意味合いが含まれているので正しくない。
正確には「ある程度、お金に余裕がある人でないとまともにやれない趣味」。
ネット通販されずにイベント会場で数量限定販売されるドールなんてザラだから、
イベント会場までの交通費とドール購入費を合わせて、日頃からえげつないほど金が飛んでいく。

 

 




美麗なドールの写真

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ドール趣味の始め方と、ドール趣味の楽しみ方

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1.既製品のドールを購入する

人気が高い、主要なドール販売サイトは、

→ボークス公式サイト

  • ネット上のいたるところでSDやDDなどのボークスブランドのドールの名前や写真が掲載されているほど人気で有名
  • SD(「スーパードルフィー」というボークスのブランドドール)のスタンダードモデルは6万円~7万円程度の価格
  • DD(「ドルフィードリームス」という、アニメやゲームとコラボしたボークスのブランドドール)のスタンダードモデルは4万5千円程度の価格

 

 

→パラボックス公式サイト

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  • 一般的なドールを主に販売している有名ドールメーカー
  • 1/3サイズのドール(身長40cm~60cm程度)は3万円前後の価格

 

 

→azone(アゾン)公式サイト

  • 一般ドールも、アニメ・ゲームコラボのドールも、両方生産&販売しているドールメーカー
  • 1/3サイズのazoneオリジナルドールは4万円前後の価格、アニメ・ゲームのコラボドールは5万円~6万円程度の価格
  • 1/6サイズのドール(身長11cm~30cm程度)は1万円~1万3千円前後の価格

 

 

 

 

2.次に、ドールを愛でる


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  • ドールを眺める
  • ドールをひざに乗せたままデスクワークをする
  • 食事の際にドールを対座させて、いっしょに食べる
  • 外出時にドールを同伴する
  • 写真を撮ってSNSやブログにUPし自慢する などなど

 

 

 

3.お好みで、ドールをカスタマイズする

上記の有名ドール販売サイトや、他のマイナードール販売サイトで、

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  • 「ドールの素体」
  • 「アイ(眼球パーツ)」
  • 「ドール服」
  • 「ウィッグ(髪として装着できる換装パーツ)」
  • 「マグカップやカメラや花のような、ドールに持たせたりして飾るドール専用アイテム」
  • 「ドールの身体を飾る、ドール用のアクセサリー」

などを購入してドールをカスタムします。

まず最初に無地の素体を購入し、アイやウィッグのような各種パーツをはさみやブラシを使った工作作業によって組み込んでいく必要があるので、非常に手間・時間・お金がかかります。

本格的にドール趣味を追及していくと、ドール服の購入や、有名ドール作家の手による個数限定販売のドール(かなりの高額であることが多い)を購入することは避けては通れません。

「とにかくお金がかかる」ということがドール趣味の最大デメリットなので、そのデメリットを容認できない方はドール趣味には近づかない方が無難です。

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