進学校…校則がゆるくて生徒同士が互いを許容する勉強第一高校

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進学校

 

有名大学の入試合格者を毎年多数出している「進学校」にありがちなことや特徴について調査したので、分かったことを報告します。

 

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「進学校」にありがちな特徴と現象

進学校

 

「オタクの学生率」が異常に高い。
頭の回転が早くて魅力があるオタクが多く、
コミュ障でキモいオタクは少ない。

 

生徒達はおおむね真面目で、
学校へ通う理由は「自分の意志で勉強をするため」。
そのため、暴走するDQN生徒はほぼゼロ。

 

数学の授業で青チャートを導入&活用。

 

他の高校ではあり得ない、
禁断の「7限目の授業」が存在している。

 

 

先生と生徒の間で、
お互いを信頼し合う独特の心地良い関係が醸成される。
先生側も(底辺高校での勤務に較べれば)楽に働けそう。

 

生徒の両親の職業が
「医師」とか「国家公務員」とか「経営者」みたいな社会的地位が高いものばかり。

 

東大京大、その他の旧帝大や、
早慶へ行くのが周りにごろごろしている。

 

頭が良くて自分で自分を律することができる生徒ばかりだから、
校則がゆるい。
外見は金髪・ピアス・私服でも、問題行動は全く起こさないという生徒が進学校には当たり前に存在する。

 

生徒達が、何事にも真剣に取り組む。
モチベーションや熱意のレベルが、普通の高校生のそれとは全然違う。

 

オタク趣味といっても、
アニメとかマンガとか鉄道みたいなスタンダードなオタク趣味以外に、
「地相の収集」とか「細菌の培養と観察」とか
「えっ!?」と驚く変なオタク趣味に傾倒している人が多い。

 

校内で、恋愛をしている生徒が全然いない。
「人間って、賢くなると恋愛から遠ざかるのか?」
といった法則じみたものを見出すようになる。

 

その県屈指の進学校の生徒は、
他の高校群から畏怖されたり嫉妬されたりと、特別扱いを受けることが多い。
「エリートだからって、お高くとまってるんじゃねーよ」
と遠くから聞こえるように嫌味を言われたりする。

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お互いが相手の実力・人間性を認め合っているので、
リア充・オタク・育ちの良いお嬢・陰キャが平和に共存しているという、
陰キャ系の人間には理想郷であるのが進学校。
勉強を頑張ってきた人間達に与えられる、ご褒美の環境。

 

MARCHに入ってしまう事が、
周囲に対して耐え難いほどの恥になる、そんな世界。
普通の高校とは住む世界と常識が全く違う世界。

 

 

「進学校」とは

一般的な定義は、有名大学への進学率が高い高校。進学校は以下の3種類がある。

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  1. 受験進学校(難易度の高い大学へ、一般大学入試を突破して進学する生徒が多い高校)
  2. 推薦進学校(推薦入試で、簡単に大学へ進学する生徒が多い高校)
  3. 内部進学校(系列の大学へエレベーター式ないし簡単な試験で進学する生徒が多い高校)

ネット上では、「その県の高校偏差値で68以上の高校」を進学校と捉える事が多い。

 




進学校は授業の進行が早くて、しかも課題が多い

 

有名大への進学に特化した「私立」の進学校の場合

  • 1年次の段階で、数学1Aと数学2Bを修了させ、その後に学習内容の総復習をする
  • 2年次に入ったらすぐさま数学3Cを修了させ、残りの時間はひたすら受験対策のための授業をして精選された問題集を解き続ける
  • 英語や理科系の科目も上記と似たような感じ

 

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「公立」の進学校の場合

  • 1年次の段階で数学1Aを終わらせ、2年次で数学2B、3年次で数学3Cと、授業の進行速度は他の高校とほとんど変わらない
  • 受験対策の授業は行うが、上記の特化型の私立校よりは詰め込み量が少ない
  • 有名大の合格者は、特化型の私立校よりも少なめ

 

 

進学校は課題の量が非常に多い

  • 毎日のように小テストがある
  • 小テストの点数が悪いと補習参加を義務づけられる
  • 毎週末に模試の受験が義務づけられている
  • しかも、受ける模試が「東大入試実戦模試」のような特殊な種類のもの

 

 

 

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進学校へ入学して勉強することの魅力

進学校

 

魅力

  • 難関大学に合格するための専門的な受験勉強体制を敷いていることが多いので、進学校で勉強すれば難関大学に合格しやすくなる
  • 勉強ができて賢い同級生が多いので、彼らから学ぶところが大きかったり、切磋琢磨して学力を伸ばしていける
  • 異端児をみんなで許容する空気が進学校にはあるので、風変わりな性格でものびのびと学生生活を送ることができる
  • 学習塾では、県で名前が通った進学校に在籍しているというだけで最高クラスへ振り分けられるなど、優遇を受けることができる

 

 

注意しておきたいのは、独自の学習カリキュラムを組んでいる私立進学校と違い、公立の進学校は普通の高校の学習スケジュールとあまり変わらない、という点です。


小テストの回数や模試を受ける回数は普通の高校よりも多めですが、それだけでは思うようには生徒の学力は伸びないかもしれません。

数々の有名大学の合格実績を上げている進学校は、「その進学校の授業が特別に優れているから」という原因よりも、「高偏差値の進学校に入試で合格してきた生徒達はもともと優秀だから、授業の助けなんか無くても独力で成功できる」という隠れた原因があると考えられます。

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