やる気がなさ過ぎる人の特徴と考え方、やる気が消えている原因

スポンサーリンク

やる気無い

 

「やる気がなさ過ぎる人」の特徴や、彼らが思っていること・考えていることについて調査したので分かったことを報告します。

 

スポンサーリンク

「やる気がなさ過ぎる人」の基本的特徴

やる気無い

 

 

物事を開始してから、
ガス欠になるまでの時間が短すぎる。
始めてからあっという間に動けなくなる。

 

1日に10~12時間は眠る、長時間睡眠。

 

性格のニート適性が高すぎるし、
将来的にはほぼ確実にニート化する。

 

重度のダメ人間向けに書かれた
「やる気の出し方」
でさえ、当たり前のようにできない。
おそらく小中学生でも問題無く実行できる内容なのに。

 

自分の人生において
「やりたいこと」
「大きな目標」
「夢」
このあたりが決定的に欠如している。

 

自己啓発書を読んでも全く効果無し。

 

 

幼稚園や学生のころから、
先生側に「元気がない」「やる気が無い」みたいに
たびたび指摘される。
もはや一生ものの性格。

 

 

自身が、何らかの障害を抱えているのでは…
と疑うようになる。
あまりにも行動力が無くて行動を起こさなかったり何事もすぐに中断するので、
実質的に障害を抱えているのと変わらない状態。

 




「やる気がなさ過ぎる人」の性格や考え方の特徴

 

津波や大地震で、
死の危険が目の前に迫った状況でさえやる気が出るかどうか怪しい。
ぼんやりとたたずんだまま絶命する可能性も大いにある。

 

底辺オタク向けの萌えアニメとかライトノベルで、
こういう男主人公がよくいるでしょ?
「やる気無し」
「寝起き直後のぼけーっとした感じがずっと続いている」
「面倒くさがり」
「感謝しない」
「反省しない」
「ひねくれた考え方」
「他人に尽力してもらうのが当然」
「やたら偉そうで、やれやれ、と肩をすくめる」
そういうのを地で行く性格をしている。

 

常にだるい・眠い、という感覚を味わっている。

 

「なんでこんな人間になっちゃったの?」
「もうこのまま自分の人生終わっちゃうの?」
という思いと親友状態で、いつもいっしょ。

 

自分は人間の器じゃなかったから、
可愛い飼い猫として生まれたかった、
と思うようになる。

 

 

スポンサーリンク

「努力」
「勇気」
「継続」
「向上」
「挑戦」
このあたりの言葉に寒気・吐き気がする。

 

「生活保護」
「ベーシックインカム」
「親から相続したマンションや土地で不労所得生活(願望)」
このあたりが人生の希望。

 

性格的に、
鬱の気(け)をもっている。
何事にも否定的でネガティブな考え方をする。

 

興味があることや、趣味さえ無い。

 







「やる気がなさ過ぎる人」自身による自己分析

やる気無い

 

多分、知力が生まれつき低すぎることが原因。
頭の良い人って、やる気があって真剣で常に高いモチベーションを維持していることが多い。
その反対の状態が、自分たち。

 

 

狩りをする必要や、生命の危険に遭遇する必要が無いという、
毎日のエサが保証された動物園の動物は、常にだらーっとした感じで覇気が無いよね。
それに対して、野生の動物は独特のしたたかさ・しなやかさ・パワーを感じる。
これって、やる気が無い人達と通じるところがあると思わない?

 

「うつ病」
の初期症状の可能性が高いと思う。

 

発達障害のADHDを抱えているのでは?

 

毒親による過保護・過干渉を20年近く受けて、
やる気・欲望・自主性・自律的思考を完全にスポイルされた人間。

 

親の間違った教育のせいでニートややる気無し人間になった場合は、
状況はかなり悪いにせよまだ救いようがある。自分で自分を時間をかけて矯正していけば治るんだから。
問題は、生まれつきそういう脳の構造・性格、という人間だった場合。
こっちの最悪パターンも珍しくない。

 

人間って、原則的にサボること・なまけることを第一に考える生き物。
意思が弱くてだらけがちな人間を肯定する創作物が世間にあふれかえっていることからも明らかでしょ。
やる気にあふれた人間の方が少数派でイレギュラーな個体。
普通の人達はサボりたくてもなまけたくても、そんな自分にムチを打って何とか頑張ることができる。
やる気がなさ過ぎる人は、たまたまその機能が備わっていないというタイプの人間。

 

「根性論」や「精神論」
「他人からの叱咤激励の言葉」
「考え方を変える」
このあたりではもはや自身の無気力は絶対に治らないと、
自分自身が一番理解している。
・脳の神経の配線を大規模に組み替える(現代医学では不可能)
・脳を壊しかねないほどの効果が強い劇薬を使用
このあたりでしか救われないと感じている。

本記事と特に関連が強いおすすめ記事:




コメント