生き生きとして人生を楽しんでいる人とそうでない人との境界線

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「生き生きとした様子で毎日を過ごし、人生を楽しんでいる人」の特徴と、それとは反対に人生を楽しんでいない人の特徴を調査したので、分かったことを報告します。

 

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「生き生きとした様子で人生を楽しんでいる人」の特徴

 

「心から打ち込める趣味」
「自身の生涯を賭けるに値する、人生の大目標」
「愛する人」
みたいなものを人生で見出している。

 

自分の人生に対して「能動的」。
自分から行動して、自分の人生と真正面から向き合っている。

 

「自分がやっている仕事を楽しんでいる」。
個人事業主や経営者に多い。
歯車的性質の強い会社員には、この手の人はどうしても少ない。

 

 

「自分の人生を使って、何かを探求している」。
答えが判らないものを自分なりに模索している。

 

「何かと戦っている」。
建設的な目標とか、弱気と怠惰に流されそうになる自分自身とか、そういうのと戦っている。
変な政治活動とかネット上でバッシング活動を行うことは除外。

 

「美少女」。
なるにはたぐいまれな幸運が必要&若い頃限定だけど、世界全体から祝福されているような特殊存在。

 

「恋愛」をしている。
失恋・相手の浮気・破局とか、気持ちの浮き沈みが激しくてなかなか大変そうだけど。

 

結婚した人間は、生き生きとは何だか違うんだよな…。
人生で安定を選んで、人生の主役を子どもや配偶者へ譲り渡したわけだから、
幸せそうではあるが、生き生きとはしていない様子。

 

 

「女」とか
「美食」とか
「酒」とか
「友達との交友」
みたいなものに時間と労力とお金を全振りしている人も人生を楽しんでいる。
経済状況とか健康状態はそれと引き替えにダメになりがちだけど。

 

「自分の人生を生きている」。
親からのお仕着せ人生、世間一般が良しとする無難な人生、会社に洗脳され社畜となった人生、家庭に居場所が無くて嫁と子どもからATM扱いの夫、
これらは全てアウト。

 

 

「他人にあまり関心が無かったり、遠くから温かく見守る」。
自分の人生と毎日に満足・納得している人達はおのずと上記の状態になる。
ネット上で他人をみさかい無く叩いてゲスな欲望を満たす毎日の奴らは、間違いなく人生の敗北者。

 

「夢」に向かって前進している人は目がきらきらしている。
夢をもっていなかったり夢を捨てた人は目が死んでいる。

 

FF6のギャンブラーのセッツァー
「人生とは運命を切り開く賭けの連続…」

 




「生き生きとした人達」を表す、3つの重大キーワード

 

1.「自分の生き方を自分自身で決めている」

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自分の人生について、自発的・能動的・自律的なのが、生き生きしている人達の特徴です。

誰かに強制されている人生だったり、数ある選択肢の中から消去法で決めた生き方をしている人は、生き生きしているとは言えないようです。

 

 

 

2.「自分の人生を費やして追究したい、大きな目的がある」

「何かしらの大きな目的・目標を見出し、日々それに向かって進んでいる」という状況が、生き生きしている人達にはよく観察されます。

 

 

 

3.「自分の仕事を楽しんでやっている」

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自分が就いている仕事に満足していたり、仕事内容を楽しんでいる人が、生き生きしている人に多く見られます。

また、仕事を楽しんでいるからこそ出世したり成功したりして高収入を得るようになり、もっと人生を楽しくできる、という好循環に入っている人も見受けられます。


 







生き生きした人の反対の「人生を全く楽しんでいない人」の特徴

 

「自分の仕事に価値を見出していない」。
人生の7割くらいの時間が仕事をしている時間なんだから、
仕事がつまらないと自動的に人生もつまらないものになる。

 

「頭でっかちで、浮世離れした人」。
妙な哲学にふけっていて、いつも世をはかなんでいて、地に足が付いた生き方ができない。

 

「家庭が上手く行っていない既婚者」。
・結婚において、原則的に男側はいろいろと損をする
・恋愛開始後3年程度で恋愛感情は消失する
この事実を知らない人が多すぎ。

 

「ずっと、不快なものに縛られたりとらわれている」。
悪友・身内の要介護者・ネット上でむかつく対象を叩く行為など。

 

「戦っていないで、逃げてばかりいる」。
生きることは戦うこと。

 

 

「この世での、自分の使いどころを理解していない」。
自分の長所や適性が判らず、この世において自分をどうやって役立てれば良いのかが不明なまま。

 

「夢を失くした人間」。
人間とは、夢を失うとその時点から急速に老いが始まる生き物。

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