ネット上で誹謗中傷したり掲示板を荒らす人達の正体7種類

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ネット上であなたを誹謗中傷してきたり、ネット掲示板やSNSなどのような場を荒らす人達の正体について調査したので分かったことを報告します。

 

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ネット上であなたを煽ってくる人達の7種類の正体

「よくいるタイプ」の煽ってくる人

 

1「リアル世界の状況が非常に悪い人」

  • 学校や職場などでみんなにいじめられたり無視されている
  • 貧困家庭育ちで、人生の選択肢がなさ過ぎて、性格がねじくれている
  • 現在の人生が不本意なことだらけで、やりたいこと・希望がちっとも実現できていない

たとえば、上記のような例でリアル世界の状況が非常に悪い人は、イライラがつのるせいでネット上で他人を無差別的に攻撃しやすくなります。

 

 

 

2「他人を攻撃して見下すことで自尊心を高めたい人」

 

自分の能力・社会的地位に自信が持てないため、ネットで他人を攻撃してマウントを取ることで他人を見下し、自尊心を高めようとしている人がネット世界には非常に多く見受けられます。

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「一般的な道徳」「社会の常識」などを論拠にして、それらにちょっとでも反しているものを好んでバッシングし、自尊心を高めるパターンが多いようです。

 

 

 

3「精神的に幼稚・未熟な、社会不適合者」

性格があまりにも幼稚・わがまま・ごう慢で、それゆえに社会不適合者(多くの場合で、ニートや無職)になってしまっていて、ネット上で他人を攻撃しているというパターンもかなり多いと考えられます。

「他者と対等の立場で穏和に会話をするということに納得できず、必ず自身が上の立場でなければ気が済まないせいで、しつように他人を攻撃する」というパターンが多いようです。

 

 

 

4「ダメな方向へ進んでしまったオタク」

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オタク達の中でも、自分の趣味嗜好を他人に押しつけたり自分の価値観とは別のものを攻撃するような特徴をもつオタクは、「ダメな方向へ進んでしまったオタク」と表現することができます。

ダメな方向へ進んでしまったオタクは、非常識的な言葉遣い・態度で他の人達を攻撃することが多いと言われています。


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「数は少ないけれど悪質で危険なタイプ」の煽ってくる人

 

5「開き直って、快感を得るためだけに他人を攻撃している人」

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「もう自分はどうしようもないダメ人間だから、改心も向上のための努力もやるだけ無駄。だったらいっそのこと、積極的に他人を馬鹿にして遊ぼう」

と能動的に他人を攻撃して楽しんでいる非常に悪質な人も、ネット上にはそれなりの数がいると考えられます。

 

 

 

6「寂しすぎて、何でも良いから他人と関わりを持ちたい人」

リアル世界で長期的に孤独状態でいるため、孤独に耐えられなくなり、「どんな形でも良いから他人と関係をもちたい」という理由でネット上で他人を無差別的に攻撃する人がいます。

他人から反応を引き出して構ってもらうには

  • 他人の発言や行為に難癖をつける

という方法が手っ取り早く反応を返してもらえるので、その方法で他人を攻撃しています。

 

 

 

7「メンタル・人格に問題を抱えている人」

  • 「メンヘラ」と呼ばれる人達(うつ病などの精神疾患を抱えていたり、あるいは、性格がいちじるしくこじれてしまっている人のこと)は、ネット上で他人を誹謗中傷することが多いと言われている
  • 「自己愛性人格障害」「反社会性人格障害」といったタイプの人格障害(いちじるしく片寄った考え方をしてしまうため、社会との関わりが困難になるという人格面での障害)を抱えている人は、他人を無差別的に攻撃することが多いと言われている
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ネット上であなたを攻撃してくる人について理解しておきたいこと

 

わざわざ攻撃してくる人は、じつは全然たいした事がない人

ネットの利用歴がまだ浅い方は、煽ってくる人に対して「とんでもない実力者」「有能な人」「見識者」のようなイメージを抱き、恐れてへりくだってしまう場合が多々あります。

しかし、ネット上でわざわざ攻撃してくる人は、そのほとんどが、当ページで解説してきたように全然たいした事がない人です。たいした事がないどころか、平均をはるかに下回るレベルという場合がほとんどでしょう。

そのような人達から理不尽に攻撃を受けたとしても、あなたが落ち込んだり考え込んだりする必要はまったくありません。

 

 

 

否定をするだけなら馬鹿でもできる

あなた自身の発言や、有名な芸能人・スポーツ選手・実業家などを上から目線で批判している人は、

「こんなにはっきりとした物言いで否定しているんだから、さぞかし実力がある人なんだろうな」と思ってしまいがちですが、事実を端的に言うと、否定するだけなら馬鹿でもできます。

発言の論理性や真偽の検証を全部抜きにして「気に入らない」と言えばただそれだけで物事を否定できるように、否定・批判の難易度ハードルは非常に低いのが事実です。

難易度が高い行為は「どこが正しくて、どこが間違っているのかを正確に見抜いて指摘すること」「今回新たに得られた知見を有効活用する方法を提案できること」などであり、これらをせずに否定ばかりしている人は、実力者でも何でもありません。

たとえ専門用語を並べ立ててもっともらしいことを言っているようでも、内容が批判・否定のみで非生産的なものであるならば、それはしょせんは「馬鹿でもできること」です。

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いっさい反応してはいけない

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  • 攻撃してくる人に反応を返してしまうと、その後、高確率で嫌な展開になる
    • 「こいつは反応が返ってくるタイプだ」と認識され、以後ターゲットにされ続ける
    • 対話を続けることで相手が自分に暴言を吐くチャンスを与えてしまうので、相手が自尊心を高めたり承認欲求を満たすことになってしまう
    • 相手からは誹謗中傷の言葉ばかりが飛んでくるので、不快になるし、理詰めの反論も聞く耳持たずという場合が多々

ネット上で無差別的に他者を攻撃する人に反応するということは、「キャッチセールスに反応して話を聞く」「PCやスマートフォンに送られてきた迷惑メールに返信する」ということとよく似ています。

反応することは相手の思うつぼであり、ただただ面倒事が長引くだけなので、いっさい反応してはいけません。

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