生きてて良かったと幸せを感じる、人生の生きがいの実例集

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「生きてて良かった!」と感じられる人生の生きがいで、例としてよく挙がる種類について調査したので分かったことを報告します。

 

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一般的で正統派の生きがい

 

食事。
美味しいご飯を食べる事が生き甲斐。
「今日は何を食べようかな♪」
と思い悩んでいる瞬間も幸せ。

 

家族に尽くすこと。

 

子どもと、お嫁さんのために生きることが生き甲斐。

 

ゲーム。
ストーリーが面白かったり、グラフィックが綺麗なゲームが現代世界にはやりきれないほどあって、幸せ。

 

好きな漫画の連載を追いかけるために生きている。

 

映画を観ること。

 

旅行をすること。
かかる費用は高めだけど、珍しいものがたくさん見られて、その土地の美味しいものを食べられて、満足度は高い。

 

プロデビューを目指して創作活動を続けること。

 

ガーデニングをすること。
花の生長を観察するのは楽しいし、四季をより明確・身近に感じられるようになる。

 

 

 

寒い季節・寒い日に、
温かい部屋の中で珈琲やお菓子などを食べながらネットをすること。

 

誰かを手助けして、
笑顔で「ありがとう」と感謝されること。
人助けは気持ちが良い。

 




個性派の生きがい

 

好きなアイドルを応援して、
アイドルグッズを買いまくってアイドルに間接的にお金を貢ぐこと。

 

家で飼っているネコのために生きている。

 

絵を描くこと。
少しずつ上達していることが分かるのが快感。

 

アーティストのライブを観に行くこと。
アーティストの活躍や、ライブ会場の熱気を肌で感じられることの充実感が凄い。

 

城や戦場跡などの史跡めぐり。
歴史オタクにおすすめ。

 

投資によって、自己資産を増殖させ続けること。

 

 

全国各地の有名な廃墟を巡り歩くこと。

 

自分の感性に合う音楽や映画などを新しく発掘すること。
新しいお宝を発見できた時は、また新しいコレクションが増えて嬉しくなる。

 

バイク。
春の心地よい風・夏の暑さ・冬の冷たい空気なんかの季節感が、走行中に良くも悪くも3倍くらいに増幅される。
バイクで走るのは危険だけどね。

 

その週の仕事が終わった金曜日に、
電車の窓から見える夕日がとても綺麗だった時は大きな幸福を感じられる。

 

 

理解・共感がしにくい、独特の生きがい

 

布団に入って睡眠をするため。

 

ネット掲示板で、似たもの同士で相手を攻撃し合うこと。

 

貧乏人達相手にマウントを取ること。

 

技術の進化過程を見ることと、近い未来に実現できる技術が楽しみだから、
それを楽しみにして生きている。

 

俺は長期ひきこもりだが真夜中になると部屋でファイティングポーズをとる。
自分でも後で笑っちゃうんだが、真顔でポーズ決める。
その意味は「俺はまだ死なねえぞ」って意味を込めてる。
世界では病死や寿命含め1日約15万人 日本だけだと1日約3千人が死亡する。
今日死んだそいつらに対しての勝利宣言と、明日死ぬあいつらに対しての宣戦布告の意味を込めて、無職ひきこもりの俺が本気でファイティングポーズ決める。

 







生きがいについての3つの重要ヒント

 

1.生き甲斐を探すには「自身の感覚」が重要

その物事をやっていると、

  • 楽しい
  • 気持ちいい
  • ストレスが解消されて良い気分になる
  • わくわくする
  • 自分としては、これをやることはすごく重要だと思う

といった感覚がわきあがってくるものなら、生き甲斐の対象としての資格が十分にあります。

その物事が「社会的に有意義である」とか「創造性がある」とか「高尚である」といった大義名分は生き甲斐には必要ではなく、ただ自分自身が気持ちよかったり楽しければそれでいいのです。

「食べる事」や「眠ること」なども生き甲斐の対象として十分です。

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2.生き甲斐を楽しむために、日頃の仕事を頑張ること

生き甲斐の物事が楽しめる理由は、


  • お金があって、お金で趣味関連のものを購入できるから
  • 日頃の仕事が適度に大変だからこそ、休息の日にする生き甲斐が輝きを増す

などといった理由から来ています。

仕事をしていないと趣味用のお金も手に入らず、毎日趣味をしていても新鮮味や稀少感が無いのですぐに飽きてしまったりで、生き甲斐が生き甲斐でなくなる危険性が高くなってしまいます。

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人生において生き甲斐を楽しむために仕事を頑張り、仕事を頑張るために生き甲斐をもつ、という好循環を作りましょう。

 

 

 

3.自分が生まれ持った性格型が生き甲斐を見つけ出す重要ヒントになる

MBTIという権威と歴史がある性格診断は、「その人間は、全16種類の性格型のうちのいずれか1つに必ず分類できる」というものです。

各種性格型によって趣味嗜好がある程度固定されているようです。なので、自分の性格型を判定したうえで、性格型に合った生き甲斐・趣味をもつのが、自身が生き甲斐をもつための近道となります。

 

その人間は全16種類の性格型の1つに分類できるとする「MBTI性格診断」

→MBTI診断サイト「16Personalities」

 

 

16種類のそれぞれの性格の簡潔な解説図

 

INTPという、知識を追究して思索の世界に生きる超オタク型性格
「その人間は16種類の性格型の中のいずれか1つに分類できる」とする権威ある性格診断・MBTIで、知的好奇心が極めて強く、ネットにハマっていることが多い「INTP」というタイプの特徴について解説します。 「知」に対す...

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